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5月22日、女子シングルス4回戦で早田ひな(24=日本生命/世界ランク7位)が石洵瑶(23=中国/同23位)をゲームカウント4-2で下し、準々決勝に進出した。

世界卓球は3位決定戦(銅メダル決定戦)がないため、準決勝進出(ベスト4)で銅メダル以上が確定する。

2023年大会で王芸迪を下して銅メダルを獲得した早田が、今大会もここから中国超えに挑む。まずは世界ジュニア選手権を2度制した石洵瑶に立ち向かった。

第3ゲームは1-6でリードされ、早田はしゃがみ込みサーブで迫るも8-11で失うも、次はミドル・フォア側を攻めて11-5で奪い返す。

早田のしゃがみ込みサーブが石に効き、3球目攻撃を続けざまに決めて5ゲーム目も11-5で獲得する。

第6ゲームは早田が9-8とリードした場面で、次の早田のサーブへのレット判定が今回導入されたビデオ判定により覆って9-9に。

しかし次の長いラリーを早田が得点し、あと1点をドライブの打ち合いで取り切った早田が、堂々の中国超えを果たした。

<世界卓球ドーハ 女子シングルス4回戦>
早田ひな 4-2 石洵瑶(中国)
11-5/8-11/8-11/11-5/11-5/11-9

テレ東卓球NEWS

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