東京のポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリーにて、「ヨーロッパの装い 19-20世紀を中心に」が2025年9月26日まで開催しています。

—以下、公式サイトの紹介文を抜粋—

産業革命の技術革新を経たヨーロッパ社会は近代化へと進む中、ビューティーの分野でも現在私たちが行っている化粧へと直接つながる化粧品やテクニックが登場し、その影響は日本の化粧文化にも及びました。

今期「ヨーロッパの装い」では、ポーラ文化研究所のコレクションの中から、化粧道具や装身具など19世紀から20世紀のヨーロッパの装身に関する所蔵品をご紹介します。鎖国を解いた日本の人々も憧れた優美な化粧やファッションに思いをはせていただければ幸いです。

〈Books〉では、「影響」をキーワードに連想を広げます。水に投じた一石から広がるさざ波は、幾重にも広がったりはるか遠くまで届いたり。さまざまなことがらの響き合いを感じてください。

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