全国から高校バスケットボールの強豪チームを招待した「能代カップ・高校選抜バスケットボール大会」が能代市で開幕しました。
能代カップは、全国大会を数多く制した能代工業高校、現在の能代科学技術高校の知名度を生かし、能代を「バスケの街」として全国に発信しようと毎年この時期に開かれています。
ことしは男子5チーム、女子4チームのあわせて9チームが参加し開会式に続いて試合が行われました。
このうち第1試合では地元の能代科学技術高校と去年の高校総体で優勝した京都の東山高校が対戦しました。
試合は高さにまさる東山に対して能代科学技術がスリーポイントシュートなどで応戦したものの後半大きく差を広げられて75対112で敗れ初戦を飾ることはできませんでした。
会場には多くのバスケットボールファンが詰めかけ、選手たちのプレーひとつひとつに大きな声援を送っていました。
試合を観戦した地元の小学校6年の男子児童は「迫力のある試合でかっこよかったです」などと話していました。
大会は能代市の二ツ井町総合体育館で5日まで行われます。
能代□高校バスケットの強豪を集めた能代カップが開幕
