ウクライナ協議の早期進展必要、当事国の立場まだ遠い=米長官

ルビオ米国務長官は1日、ウクライナ紛争を巡り早期に真の突破口が開かれなければ、トランプ大統領はこの問題にどれだけの時間をさらに費やすかを決めざるを得なくなるとの見方を示した。写真は4月17日、フランスのパリで撮影(2025年 代表撮影)

[1日 ロイター] – ルビオ米国務長官は1日、ウクライナ紛争を巡り早期に真の突破口が開かれなければ、トランプ大統領はこの問題にどれだけの時間をさらに費やすかを決めざるを得なくなるとの見方を示した。

FOXニュースで、ウクライナとロシアの立ち位置は分かっているとした上で、「両国は近づいたが、依然としてまだ遠い」と述べた。

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