行楽日和となったきょう、蔵王の「御釜」は大勢の観光客でにぎわいました。
皆さんのイメージしている「御釜」とは少し違った珍しい景色が見られました。
宮城県蔵王町、標高およそ1600メートルにある火口湖・蔵王の「御釜」です。
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大内希美アナウンサー「地面にはまだ雪が残っている。奥に見えるのが御釜だが、エメラルドグリーンではなく白やグレーなどグラデーションになっている。違う星に来たような不思議な景色」
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宮城蔵王えぼしリゾートによりますとエコーラインの開通直後は御釜の水面が凍っているためこのような珍しい景色が見られるそうですが、今年は特に雪が多く残っているということです。
この凍った御釜が見られるのは例年ゴールデンウィークまでだということで、今しか見られない貴重な絶景です。
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天候にも恵まれたきょうは、御釜を一目見ようと県外から多くの人が訪れ、散策したり、写真を撮ったりする人の姿がありました。
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■全国各地から観光に!
名古屋と東京から「(Q御釜見てどう?)なんか・・・凍ってますよね。それもそれで自然ってすごいなというか。いいゴールデンウィーク」
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新潟から「エメラルドグリーンを期待して来たんだけど白くて残念(笑)」
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イメージしていた御釜とは少し違ったかもしれませんがそれでも、訪れた人は大自然が生んだ神秘的な眺めに心を奪われているようでした。
茨城から「雪の壁もすごかったしここも眺めが良くて気持ちよかった」
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東京から「びっくり。初めてなので感動した。すごく景色も綺麗だし」
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ちなみに、一緒に来ていた3匹のワンちゃんはまだ残る雪に夢中でした!
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東京から「圧倒的な大自然。こんなに雪がたくさんあるところに来るのが初めてなのでこの子が。興奮している」
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ゴールデンウィーク、この時期だけの「お釜」を見に足を運んでみてはいかがでしょうか。
