防潮堤の近くで殺害か 宮城県の海岸で保育士女性(35)の遺体 胸など複数の傷 強い殺意か

防潮堤の近くで殺害か 宮城県の海岸で保育士女性(35)の遺体 胸など複数の傷 強い殺意か

(TBS NEWS DIG)

宮城県で女性の遺体が見つかった事件。防潮堤に「血痕があった」。女性は海岸付近で殺害された可能性があります。

目撃者
「一番奥の波消しブロック、あそこに女性の遺体が横たわっていた」

記者
「波消しブロックのあたりを入念に調べています」

宮城県の海岸で、保育士・行仕由佳さん(35)が刃物のようなもので胸などを刺され遺体で見つかった事件。遺体には複数の傷があり、強い殺意があったとみられています。

目撃者
「階段を上って5、6歩、歩いたところに血痕があった」

警察は周辺の状況などから、行仕さんが犯人と車で訪れ、海岸の防潮堤付近で殺害された可能性があるとみて捜査を進めています。

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