共有

2025年4月14日 18:04

宮城県岩沼市の海岸で見つかった遺体の女性(35)は山形市出身 警察が殺人事件の可能性があるとみて捜査

宮城県岩沼市の海岸で13日、35歳の保育士の女性の遺体が見つかった事件で、女性は山形市出身であることがわかりました。宮城県警は殺人事件の可能性があるとみて捜査しています。

警察によりますと13日午前10時すぎ、宮城県岩沼市下野郷の海岸で、「人が倒れている」と散歩をしていた人から警察に通報がありました。駆けつけた警察官が確認したところ、山形市出身で仙台市太白区の保育士・行仕由佳さん(35)が服を着たまま仰向けに倒れていてその場で死亡が確認されました。警察は胸などに傷があったことから殺人事件の可能性があると見て捜査しています。
行仕さんは今年に入り「1人で出かけてくる」と家を出た後行方がわからなくなっていて、家族が行方不明届を出していました。

近隣住民(ご近所のトラブルは?)「多分ないと思いますよ。長いことここに住んでますけどそういったことはないので 今までも」「お子さんいらっしゃるからね、早く犯人が見つかるといいと思いますけど」

警察は死因の特定を急ぐなど捜査を進めています。

最終更新日:2025年4月14日 20:32

関連ニュース

Share.