世間を賑わせる「不倫」問題。「絶対いけないこと」のはずなのに、芸能人の不倫騒動が巻き起こり、SNSでは不倫をされた“サレ妻”“サレ夫”のアカウントが乱立するなど、身近な問題となっています。

たとえ家庭に大きな問題はなくても、夫や妻と仲良くしていても…それでも不倫をしてしまう人たちは何を思っているのか、3人のママたちにスポットを当てたコミックエッセイ『恋するママ友たち 私以外も不倫してた』をご紹介します。


<登場人物>

大島早紀(おおしまさき)

パート勤務。アクセサリー作りが趣味。介護職の夫、小学校3年の息子の3人暮らし。忙しい毎日に疲労している。


ただの「息子のサッカーコーチと母」の関係だった2人はずるずると…

息子の悩みを相談しはじめたことをきっかけに、早紀はサッカーコーチと2人で会うようになり、ついには母親に「友達と会う」と嘘をついて、息子を預けてでも、会う時間を捻出しようとするほど、関係は進んでいた。

そこまでして会おうとすることに罪悪感は感じているものの、コーチと一緒にいる時間が楽しくて仕方ない早紀。

コーチは、夫は絶対に気づかないネイルやファッションについても自然に褒めてくれる。

何を飲む?と聞いてくれる。

夫からもらえない気遣いが嬉しくてコーチとの関係にハマっていくばかり…。

気がつけば自分からまた次の約束を求めてしまい…。

不倫はダメなことと分かっていても、抜け出せない早紀の未来はーー?


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