呪われ装備の類かと…。
まずパット見のインパクトはすごすぎて、一瞬心がフリーズしたのですが、がんばってこれが何であるか?を紹介しますね。こちらはdbrandというメーカーが発表した、Apple Vision Proの保護を目的とした「Aperture」ケース。
ポリウレタンを基材として、複数のサイズの穴を切り抜いたデザインで成形。
他のApple Vision Pro用ケースが、主に移動時の保護を目的としているのに対して、こちらはApple Vision Proのフロントガラスが壁や家具にぶつかって破損するのを防ぐのを目的としています。
センサーに干渉せずApple Vision Proをプレイできる
なおこの特徴的なデザイン、製品の公式ページでも「トライフォビアの悪夢」とか言われるほどですけど、単にインパクト狙いで心へのダメージを狙っただわけではありません。
使用中に完全な機能を維持できるように、Apple Vision Proの複数のセンサー部に干渉しない設計になっているため、装着したまま利用できるとしています。
なるほど…理にかなったデザイン…なのか?
Image: dbrand
でも、だったらバッテリーユニットまでボッコボコにしなくていいと思うんですがね。僕は。
そんな呪物的で、物理的な防御力は高そうだけど見た者のアストラル体にダメージを与えそうな「Aperture」ケース、原稿執筆時点では本体だけのモデルは完売、本体+バッテリーホルスターのセットは69ドルで、ブラックとオレンジのカラバリどちらも在庫は残っていました。
日本への配送も受け付けているようですので、Apple Vision Proをどうしても保護したい勇気と負けない心がある方。周囲からちょっとした孤立感を味わうリスクに覚悟がある方(見た目的にどうしても相容れない派も多いと思うの)は、検討してみても良いのかもしれません。
Image: dbrand
ブラックモデルはいくらかマシです。
Source: dbrand via MacRumors
