日本ハムの新庄監督が29日、阪神との交流戦の試合前に異例のパフォーマンスを披露した。メンバー表の交換の際、かつて所属した相手チームのユニホームを着てグラウンドに登場し、甲子園のファンを沸かせた。
阪神時代のユニホームでメンバー表を交換した日本ハムの新庄監督(手前)(29日、兵庫県西宮市の甲子園球場で) 背番号は阪神入団時の「63」で、名前の部分には「新庄監督」と入ったユニホームを着用し、阪神の岡田監督と握手を交わして一緒に記念撮影に納まった。
新庄監督は今季から、試合前に相手監督や審判団とハイタッチを交わすなどして、球場を盛り上げている。阪神時代の先輩でもある岡田監督との対戦前に、「失礼のないようにするが、ファンあってのプロ野球。ここ(甲子園)で育ててもらったし、記念に」と、パフォーマンスを予告していた。
阪神甲子園球場(2020年5月撮影)
![[プロ野球] 日本ハム新庄剛志監督、阪神のユニホームで登場…甲子園沸かせ「ここで育ててもらった」 [プロ野球] 日本ハム新庄剛志監督、阪神のユニホームで登場…甲子園沸かせ「ここで育ててもらった」](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2024/05/1716976156_20240529-OYT1I50095-1-1024x576.jpg)