2025年大阪・関西万博を運営する日本国際博覧会協会は27日、会場案内などを担うボランティアについて、当初想定より1万人多い3万人に増員すると発表した。定員の2・8倍にあたる5万5634人の応募があったため、抽選を行った上で、可能な限り多くの人を受け入れることにしたという。1年後の開幕に向けて万博の工事が進む大阪市の人工島・夢洲(4月5日、読売ヘリから)1年後の開幕に向けて万博の工事が進む大阪市の人工島・夢洲(4月5日、読売ヘリから)

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