宮崎大は23日、宮崎大医学部構内で盗撮をしたとして、同大医学部付属病院の男性医員(20歳代)を諭旨解雇の懲戒処分とした。 同大によると、男性医員は1月13日、医学部構内の女子トイレで携帯電話のカメラで盗撮行為を行った。2月、大学と被害女性が宮崎南署に被害届を提出。男性医員は4月上旬、宮崎簡易裁判所から罰金30万円の略式命令を受けた。すでに納付したという。

 鮫島浩学長は「関係の皆様に深くおわびする。職員への再教育等、再発防止に努める」との談話を出した。

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