2025年大阪・関西万博のシンボルとして、人工島・
夢洲(ゆめしま)
(大阪市此花区)で建設が進む環状の大屋根(リング)の一部が21日、ライトアップされ、荘厳な木組みが浮かび上がった。
ライトアップされた大屋根(21日夜、大阪市此花区で)=前田尚紀撮影
大屋根は1周約2キロ、幅30メートルで、完成すれば世界最大級の木造建築物となる。現在、リングでは照明の設置工事が進められており、今回は試験点灯として、1周のうち北東部分(126メートル)をライトアップし、報道陣に公開された。
全景(読売ヘリから) 大屋根は9月末にも全体がつながり、完成する。日本国際博覧会協会の担当者は「夜間の万博会場を本番さながらにイメージしてもらえたら」と話していた。来年4月の開幕後は毎晩、全体がライトアップされる。

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