親鳥と一緒に泳ぐカルガモのひな(7日、北九州市小倉北区の福岡県営中央公園で)=浦上太介撮影 福岡県営中央公園(北九州市小倉北区)の金比羅池では、カルガモのひなたちが親鳥に寄り添って泳ぎ、訪れた人たちを和ませている。公園管理事務所によると、金比羅池には毎年、カルガモが越冬のために飛来して産卵する。9日には、6羽のひなが確認されたという。
10~16日は愛鳥週間。公園管理事務所の勢嶋恵子副所長(44)は「今なら、親鳥がカラスからひなを守る姿や親子で仲むつまじく泳ぐ姿を見ることができます。日々成長する姿を楽しんでほしい」と話している。
![[ニュース] カルガモの親子、公園の池を仲良くすいすい…6羽のひな確認「日々成長する姿楽しんで」 [ニュース] カルガモの親子、公園の池を仲良くすいすい…6羽のひな確認「日々成長する姿楽しんで」](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2024/05/1715361975_20240510-OYTNI50041-1-1024x576.jpg)