シュートを放つ橋本選手(中央)シュートを放つ橋本選手(中央) サッカーJ3・テゲバジャーロ宮崎は6日、ホームのいちご宮崎新富サッカー場(宮崎県新富町)でAC長野パルセイロに0―1で敗れ、4試合ぶりに黒星を喫した。今季リーグ戦の通算成績は2勝4分け7敗となった。勝ち点は10。

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 試合は雨のなか行われ、テゲバは44分に自陣で相手にボールを奪われ、先制を許した。その後、FW橋本啓吾選手らが積極的に攻め込み、後半は9本シュートを放つなど再三好機をつくり、相手に1本もシュートを打たせなかったが、最後までゴールを奪えなかった。 テゲバの大熊裕司監督は「勝てなかったのは非常に残念。後半チャンスはつくった。シュートの質を突き詰めていく」と話した。 テゲバのリーグ戦次節は18日午後5時から、アウェーのタピック県総ひやごんスタジアム(沖縄県沖縄市)でFC琉球と対戦する。 テゲバはリーグ戦とは別に12日午後1時から、生目の杜運動公園陸上競技場(宮崎市)で天皇杯全日本サッカー選手権大会県代表決定戦を兼ねた宮日旗MRT杯県サッカー選手権大会の決勝戦に臨む。対戦相手はヴェロスクロノス都農(九州サッカーリーグ)。

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