照明の下で力走する選手たち 陸上競技の第35回ゴールデンゲームズinのべおかが4日、宮崎県延岡市の西階陸上競技場で行われた。小学生~実業団選手の約510人が男女6種目、全22レースにエントリーし、タイムを競った。
新型コロナの5類移行後初の大会で、マスクなしでの声出し応援が可能となった。レースは小学女子800メートルから始まり、観客はトラックを取り囲んで設置されたスポンサー名入りの看板をたたきながら、選手の走りを応援した。 女子5000メートルC組では、宮崎日大高3年の上柳凜選手(17)が出場。レース序盤に実業団選手と先頭争いをするなど積極的な走りでこの組5位に入った。上柳選手は「自分の力を信じてチャレンジしようと思った。自己ベストに届かず悔しいが、実業団選手に引っ張ってもらって力を出すことができた」と笑顔を見せた。 男子5000メートルには地元旭化成の選手らトップランナーが各組に登場し、ナイター照明の下でトラックを周回した。
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