関西空港の周辺海域をコースとするゴールデンウィーク恒例のヨットレースが4日、開かれ、愛好家ら310人が計50艇に乗り込んで、風を読みながらそれぞれゴールを目指した。
連絡橋の下を通過し、ゴールを目指すヨット(関西空港沖の大阪湾で)
レースは、南泉州地域の活性化を図ろうと、府マリーナ協会や大阪ベイ淡輪ヨットクラブなどでつくる実行委員会が例年5月4日に開催。今年が12回目で、各艇は岬町の淡輪ヨットハーバー沖からスタートし、関空の連絡橋をくぐって空港島の北西側にゴールする約25キロのコースなどで競い合った。 この日は晴天に恵まれたが、海上では午前から昼過ぎまで風が弱く、制限時間内にゴールできない艇もあった。初参加だった横浜市の公務員(60)も時間内でのゴールはできなかったが、「飛行機が行き交う下でレースできるのが面白く、手を振りました」と話していた。
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