運転代行中に飲酒運転したとして、福岡県警柳川署は3日、自称福岡県みやま市の運転代行業の男(50)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。
発表によると、男は3日午後9時10分頃、同市の国道209号で酒気を帯びて利用客の乗用車を運転した疑い。巡回中の警察官が中央線をはみ出すなどふらつく車両を発見。男から酒のにおいがしたため、飲酒検知したところ、基準値の約6倍にあたる呼気1リットルあたり0・93ミリ・グラムのアルコール分が検出された。 男は業務中で、客3人を乗せており、「昼に焼酎をロックで3、4合飲んだが酒は抜けていると思った」と供述。この日は午後7時30分頃から勤務していたという。
![[ニュース] 運転代行業務中ふらつく車両「昼に焼酎ロックを3、4合」…酒気帯び運転容疑で逮捕 [ニュース] 運転代行業務中ふらつく車両「昼に焼酎ロックを3、4合」…酒気帯び運転容疑で逮捕](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2024/05/1714873094_20240505-OYTNI50015-1-1024x576.jpg)