約6時間で200回以上の無言電話を三重県庁にかけ、業務を妨害したとして、津署は1日、鈴鹿市、自称自営業の男(42)を偽計業務妨害の疑いで逮捕した。三重県庁三重県庁 発表によると、男は4月22日午前11時頃~午後5時15分頃、県の地域連携・交通総務課に無言電話を約215回かけ、業務を妨害した疑い。「何回も電話し、すぐに切ったことは間違いない」と供述しているという。

 着信履歴などから男が浮上し、津署が動機を調べている。

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