相手選手と競り合うMF伊東俊選手(左)相手選手と競り合うMF伊東俊選手(左) サッカーJ2・ロアッソ熊本は第12節の28日、えがお健康スタジアム(熊本市)で大分トリニータと対戦し1―2で敗れた。通算成績は3勝3分け6敗(勝ち点12)で、順位は14位のままだった。

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 熊本は前半、相手のパスをカットしてシュートに持ち込むなど、攻める姿勢を見せた。24分に先制点を奪われたが、31分にMF上村周平主将からのパスを受けたFW藤井皓也選手が左足でゴールの隅を突き同点に追いついた。後半も攻め続け、相手を上回る5本のシュートを放ったが勝ち越し点は決めきれず、アディショナルタイムにPKを与え勝ち越しを許した。 第13節は5月3日午後2時から、同スタジアムで鹿児島ユナイテッドFCと対戦する。

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