【解説】愛媛・高知で震度6弱 地震のメカニズムは?

防災担当の矢島さんにえ今回起きた地震の
南海ドラフトの地震などに関連などについ
て解説いただきますはいまず今の南海放送
からの特別番組をご覧いただきました
けれどもい原発異常なしという情報があり
ましたでこの情報は先ほどの林官房長官の
会見の中でも述べていたことですのでそこ
は一旦整理してえ冷静に受け止めて
いただきたいと思いますそしてえ南海
トラフに関する専門家の情報入ってきた
でしょうか
はいえ今回の地震のメカニズムについて
フィリピン海プレートの内部で発生した正
断層タイプの地震だということです想定さ
れる南海トラフ巨大地震はフィリピン海
プレートと陸のプレートの教会付近で
起きる地震であることから地震の専門家は
南海トラフ地震との直接の関連はないと見
ていますとこれどういうことかと言います
と今スタジオに気象庁ホームページを表示
しているんですけれどもここに日本列島が
ありますそしてこの海側のプレート
フィリピン海プレートというプレートが年
に3cmから5cmずつこの下に陸側の
プレートの下にこう沈み込んでいるわけ
ですねはいえそのためこの沈み込んでいる
フィリピン海プレートとこの陸のプレート
と言われるユーラシアプレートの間でこれ
が跳ね上がる戻っていくいきなり大きな
地震が起きるのが南海トラフ巨大地震と
言われていますしかし今の専門家のお話に
よりますと今回のメカニズムはこの
フィリピンププレートの内部で起きたもの
であってプレートとプレートの境界で
起きる南海トラフのタイプではないと見
られているということなんですねしかも正
断層タイプと言いまして
え断層を境いにして引っ張る力が加わった
ためにこうずり落ちるタイプなんですね
押し合うことによって跳ね上がるのが逆
断層タイプと言うんですけれどもえ
引っ張る力が加わってずり落ちるタイプが
正断層タイプだったということなのではい
懸念発生が懸念されているこのフィリピン
海プレートとユーラシアプレートとの間で
えこの教会で起きる南海トラフの
メカニズムとは違うんではないかという
ことがその専門家の話としてありました
また地震の規模に関しても先ほどお伝えし
ていましたがマグニチュードが速方置で
マグニチュード6.4ということになり
ましたえ南海トラフの発生の懸念が高まる
かどうかということで検討会を開く基準が
あるんですけれどもそれがマグニチュード
6.8なので規模の面でもそしてえこの
メカニズムの面でも南海トラフとは関連は
ないと見ているというのはこのことですね
はいでこの後1時10分からまた気象庁が
緊急の記者会見を行いますのでより詳しい
精査したデータをもにえ地震のメカニズム
のえ説明ですとか防災上の留意点などの
説明があるものと思われますはい

17日午後11時14分ごろ、愛媛県と高知県で震度6弱の激しい揺れを観測する地震がありました。今回の地震について、日本テレビ防災担当の矢島学アナウンサーが解説します。
(2024年4月18日放送)

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