【ニューヨーク=川上梓】米中古車大手カーマックスが11日発表した2023年12月〜24年2月期決算は、純利益が5030万ドル(約75億円)となり前年同期と比べ27%減った。自動車ローン金利の高止まりをうけ、消費者の中古車に対する購買意欲が減退している。中古車の販売単価が低下し、収益水準を引き下げた。売上高は前年同期と比べ1.7%減の56億2600万ドルだった。中古車に対する購買意欲の減退を示し…

米中古車カーマックス、純利益27%減 高金利で買い控え

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