【最新情報ライブ】『能登半島地震』石川・七尾市に大型フェリーが入港 最大300人が宿泊可能、避難者受け入れへ Japan Earthquake News Live(日テレNEWS LIVE)

[音楽] 大きな揺れに木のみのまま外に飛び出すと あっあっちへ原発大丈夫 か大津波報やっ て慌てて高台に避難した後も津波警報は なかなか解除されずそのまま高台で一晩 過ごしまし た日目の朝に戻る とどやってどうやってすりゃ い津波の被害はなかったものの兵が投壊し た実家の前で呆然と これは扉が 全部倒れたみたい ですまたいつ大きな地震が来るかもしれず この日は車の中で過ごし ます香水を行いましてなくなった明らかに 今うんお父さんのカップ麺食べるかって 聞いとお湯あるがこのお水沸かし て 幸い電気が通っていたため実家の台所でお 湯を沸かすことができまし た しかしうやば お父さん余震に怯えながら作ったカップ 麺地震発生から27時間後初めて口にした 食事でし た3日 目梨からボランティアで救水者が来ている と知り避難所に向かう とうわめっちゃ並ん でるお願いし ます遠くからありがとうござい ますありがとう ござい避難所では260人の住民が生活し ていました 初日は300人以上いたので減った方だと 言い ます避難所を取り仕切っていたのは長の 小橋さん私の小学校時代の先生 ですもて1つも来てけどうんうんこれが なくなったもんでも ねこの時避難所の様子を伝えるべきだと 思いながらもカメラを回すことを躊躇して いました こそんな私の背中を押してくれたのは長の 妻のみさ子さんでし たあの藤岡の娘です藤岡の娘なんですけど 今東京で報道のテレビ局で働いとってとっ てもいいですかあいいですよしてるん てる今 がらみな窓だかないこっち向いて くださいこの日から私は被災した実家の 片付けをしながら取材を始めましたった けどった はいどこの梅干小の自作の梅星あ持ってき

てくれたたのあさ4時からおにぎり握っ とらねでもあったかいてて喜んでた ね住民みんなが材料を持ち寄って作ってい た食事汗がみんなで家みんなでスしようと 思ったってあった肉をいい肉が入りました 皆さん召し上がり くださいみ で温かい汁物に近所のおばあちゃん は今日 はね肉入っとるよ ねと思ってもなんかゆいたんて気がして 落ち着いておらこして食事作ってくれたり しるもんで昨日ど そんなおばあちゃんは自信の恐怖の中でも 避難所でお世話になることを申し訳ないと 話しまし た4日目この日から炊き出しなどに参加し ながら撮影を続けることに 避難所を訪れていたのは鹿町の稲岡町長 ですそうそうんいつて月とか全く言えない 状態 そんな何かしらに向け て の飲みは確保されているものの手を洗う ための生活要がありませんでし たロナといここでなったらもうわりやから 隔離できないしみんなかかるしかないん ですよ確かに帰れないしだから絶対に死守 しないとこれは やばい感染症への 不安避難所では井水を分け合ってしいでい ましたが トイレの後も十分に手が洗えず消毒液も 不足し心配な日々が続いていまし たそんな中避難所ではこんなこと も難しかっ たらてもいい ですみんなで手足を動かす体操や ストレッにもなると災した住民同士が 話し合って始めたもの ですまた地区の行事などでよく顔を 合わせるなど日頃から交流があることも あっ てなんでこんな美味しい匂がするなんで こんな美しいが すしこんなやり取り も 気分が落ち込まないようにあえて明るく 振る舞っているようにも見えまし た4日目を過ぎると救援物資特に食べる ものに関しては少しずつ充実してきました がに 護 験 さんから高齢者はノで喉を詰まらせること

があると注意期 がこの地区は高齢者の割合がおよそ7割と 鹿町の中で最も高く食事に関しても注意が 必要でし た被災者によってはそのままでは食べられ ないものもあるということを初めて知り まし た 5日 目被災者同士で支え合っていた避難所に 少し疲れが見えるよう にが出てくれると全然違い ますでも水まだまだ や6時半帰ったら多分 ちみ いっぱいけど明するしかないですね笑い しかないんですよ最後などう言うたね現実 は受け止めなきゃいけないそうそう そうそうそんな中で もさっきね虹が見えてた20になってね うんうん へえ頑張れって言っとるんかなと思って 写真撮っ た避難所ではちょっとした幸せをみんなで 共有することで明るさを保っていまし た6日 目避難所の住民に聞た情報をに2時間以上 かけて家族で金沢にあるスーパー戦闘 へ鹿町から50kmほど離れた金沢市は 日常生活が戻っているようにも見えまし た駐車場まで止まっとる のスーパー戦には震災後も多く訪れている と言い ます日から入っていなかったい日ぶりのお 風呂にあったかかったあったかかったね 何より ねお湯をかれるってこんな幸せなんやなっ て思ったね [音楽] うん7日 目避難所ではおにぎりやカップ麺だけで なく果物もごめん なさい はすごいううささんにした すげ避難所で生活する住民は62人 に自宅に戻ったり被害の少ない地域の家族 に身を寄せたりする人も多くなったためか 初日の1/5ほどになりまし た この状況を見て私は東京に戻ることを決め まし た明日るっていうの でう 最後にありがとうございましたありがとう ございました明日元気で

元気ちゃんのり持っ てくありがとうございお気をつけてお元気 ありがとうございますありがとうござい ますますありがとう頑張ってくありがとう ござい ます温かく送り出してくれた地区の人たち 困難な時もお互いを思いやり助け合う大切 さを教えてくれまし た避難所の1週間はその思いやりの心で 成り立っていたのだと感じてい ますえの半島自身の発から今日で12日目 となりました避難所では感染症にかかるが 増えてきているということですえここから は東京大学医学部付属病院の薬剤師高山か さんとお伝えしてまいります高山おしい ところありがとうございますどうぞ よろしくお願いしますよろしくお願いし ますはいえまずはこちらをご覧いただき ますえ石川県では未だおよそ2万3000 人の方が避難生活を続けているということ ですで高山さんは感染対策の専門家で昨日 までdictという感染チームのメンバー として現地に入られてアドバイスをされて いたということですが現在の避難所の感染 状況をどう見ました かはいえやっぱりその毎日ですねえま発熱 それから下痢うんまあのその患者さんが ですねえ避難者がやはり報告上がってきて ですねやはりその検査すると新型コロナ ウイルスの感染症あるいはインフルエンザ あるいは 報にえとそうはなくてですねもうしっかり とコントロールできるようにですねまあの 早期に発見してま私たちdictを中心と してですね色々とまあの対策に務めてると いう状況でございますあの映像見てますと 避難所もやはりま多くの方が避難をして いるということで狭い状況も続いていると いうことですが集団生活になるとやはり 感染リスクも高まるということなんです ねそうですねどうしてもこういったまあの 状況ですとま隣同士の感覚できるだけ開け てはいますけれどもどうしてもこの中でま 症状先ほどお話した症状とか出た人がいた 時にですねま同じこう空間にいるとですね どうしてもやっぱり感染が映ってしまう そういうリスクっていうのはやはり多く なりますよねそうですかでま症状出た時に こう別の部屋にですね移したりとかです はいねできればいいんですがなかなか やはり難場によって部屋が儲けられなかっ たりとかえまパーテーションがですね うまくできなかったりとかやっぱそういっ た状況というのがですねま生じてきますの で非常にやっぱりこういう集団が生活する

とですね感染リスクはってしまうという 現状がございますはいあの実際にね避難所 の方とお話しする機会もあったと思います けれども会話をされて気づいたことなどは ありますかはいえやっぱりですね本当に 大変な状況の中ではいもうできる限りの こと本当に頑張ってされてるなという風に はえ感じましたうんはいでただその中でも ですねやはりこの寒さですのでその寒い中 でですねどうこの避難生活を送るのかま 例えばトイレとかもうえ中に設置されば いいけど外に設置された場合本当に寒い中 行かなきゃいけないですよねそうですねで やっぱあとはですね我慢される方がなんか やっぱりあの多いなっていう風にま感じ ましたねもっとなんかこう助けを求めて いただければでもなかなか言えないって いうもしさまそこで私たちもやはりですね もうなんとかやっぱりいろんなできる限り のことをですねま支援をしてえ生活の質を しっかりとてあげなきゃという風には本当 に感じましたねあの具体的にはどんな アドバイスをされたんでしょうかはいまあ 気とかですね非常にでもそのコロナのこと もあってですねやっぱり意識は非常に 高かったのでもう意識はされてたんですね 環境しなきゃはいでもですねやはり高齢者 がやはり非常に多いですよねそうするとま 関をすると非常に冷たい風が来てですね 寒いということでなかなかうまくですね 関係できなかったりまそういったところを ですねえ避難所の状況に応じてえこのよう にしたらどうですかという形でまあのはい アドバイスをさせていただいたいとかです ねはいまあとやはりですね高齢者まこのえ 映像もそうですけれども非常にやっぱりえ 低い床にですねえま寝てらっしゃるという ことでまこういったところですねま一部 始まってますがちょっとやっぱりえ地面 から上げた寒さをしのぐですねダルベット とかそういうのがあとはまテントも含めて ですねまもっともっとあの普及してくと いいんじゃないかなというふには思うん ですけれどなかなかやはりうんはい道路 のんでないというのは本に感じましたはい まあの集団での感染リスクを少しでも 下げるために県内での1.5次避難そして 県外への2次避難も考えるべきタイミング になってきてるんでしょうかあそう思い ますでやはりまただ移動させることとても いいことだと思いますあのその集団が やはりま過密がですね改善されるでさらに 健康なんかも目が行き届くただですね移動 することによって例えばまあの症状が出る 前からウイルスをもう出してしまったりと

かですねそれはまあのインフルエンザ コロナに限らず普通の風もですねウイルス 感染ですのでうんですから症状出る前から ま移動してしまうと移動先でやはり症状が 出て感染がやはり広がるリスクもまどうし てもあるといううんまその両天秤を今どの ようにやってかということであの県庁の方 でもですね本部の方で色々と検討されて今 えま移動の方がですね始まってるかなと いう風に思いますけれどもまあのしっかり 移動先での健康管理をしっかりやるという ことも合わせてえ考えていくっていうのは 大事かなという風に思いますはいえそれで はここで被災地で避難所なども取材をして いる鈴キャスターと再び中継をつぎますす さんはいあの和島市の避難所では収容人数 を超えて避難生活を送っている状況だと いうところもあるという中でやはり今お話 があったように感染症が増えたりとかそう いった衛星面での課題というのも出てきて いますえそうした中で入用児など配慮が 必要な方たちなどからま別な空間で避難 生活を遅れたらという声も上がってえ昨日 新たに設置された福祉避難所というのも あるので取材してきましたうん はいえこちらは和島市内にある保育園なん ですが妊産婦や乳幼児専用の避難所として 解説されました現在は乳幼児がいる2つの 世帯の方々が避難所から移動してこちらで 生活されていてえ1人の幼児の方が発熱し ていて隔離スペースを利用できていると いうことなんですで元々こちらは100人 以上が入る保育園で部屋の数も多く入食も 用意されているそうで和島市は必要な方は 是非利用して欲しいと呼びかけています ござはい高山さんまこういった乳幼児 妊産婦の皆さんにもま細やかな支援廃炉と いうのが求められますよねいや本当に おっしゃる通りでやはりそのこういった要 配慮者の方々ま色々な方々いらっしゃい ますけれどもそれぞれの配慮配慮の種類に よってどのように手を差し伸べるかという のもですね手法も変わってきます必要と するものも変わってきますぱりそういった ことを考慮するとですねま特に今お話あり ました乳幼児とか例えば水がない時にです ねどのようにまミルクを購入するかとかも 問題になりますしで消毒薬なんかもですね どうしてもやっぱり水がないと希釈でき ないじゃあ希釈しなくて使えるものを しっかり用意しようとかやはりそれぞれの 要配慮者ごとに必要な差し伸べる支援が 違ってきますのでこういったやはり しっかりとですねあのま専門の専用の ところを設けてですねそこに集中的にです

ね支援をされるというのは非常にやはり質 の高いですねあの避難生活が遅れるように なるんじゃないかなという風には本当に 思います ねはいそうですねそしてあの和島市では ほぼ全域で断水が続いていますえそうした 中で自衛隊の入浴支援というのも行れて いるんですがまそちらでは利用時間が限ら れていたりするなどしてま解除が必要な 方々などは利用しにくい状況が続いてい ましたえそうした中でえ今日え和島市の 温泉施設では解除が必要な高齢者や障害者 の皆さんに向けて初めて入浴支援が行われ ました利用された方からは久しぶりにお湯 に使ったと喜ぶ声が聞かれましたまたこう した障害者や高齢者の方々が利用できる 福祉避難所というのもありますえ馬島市の え市役所の中に解説されていたのでそちら も取材しまし たそちらの施設では生活空間では土足にし ない避難者同士の間にダンボールで仕切り を作るそして今日からはダンボールベッド が設置されていまして衛生面や生活環境で 様々な配慮がされていました 初め本当に全然そういう仕切りも何にも なくてプライバシーねなんかちょっと 着替えたいと思っても全然できなかったん ですようんプライバシーは本当に まるっきりなかった昨日ねあの初めて10 日11日ぶりにお風呂連れてってくださっ たん ですそれ以上贅沢言われんねここにあって こんなことしてほしいなんてでも言えませ んであのね 生活がねに本当にうん今お話伺った方も足 があの10年ほど前から悪い状態で階段を 登りよりするのもトイレに行くのも大変な 状況だという風におっしゃっていたんです まそういった方々にとっては災害時には さらに大きな負担がかかりますまお1人お 1人に寄り添った支援を行うというのは こういう時まより一層難しい状況ではあり ますが被災地でのこうした動きについて 高山さんどのようにご覧なりますかはい いや本当にこういった方々に本当にもう 全ての人にできるだけ早くこう手を 差し伸べることができる環境ですねあの 本当に本部県庁の本部ありますけども いろんな方々がですねいろんな情報を集め てですねあの取り組んでます是非こういっ た情報をですねあの皆さんで共有をしてで 何ができるのかいうことをですね1個ずつ しっかりと極めてですね進めていくという ことが本当に今日はあの映像を見て感じ ましたはいえここまでは被災地で感染対策

に当たられている高山和夫さんとお伝えし てまいりましたどうもありがとうござい ましたありがとうございまし た 東京板橋区の焼肉店店の看板メニューはの 半島で育てられたのし です油の甘味と柔らかさが特徴のブランド 牛です が年末に競り落としてあるお肉を今使い ながらいう形になって ます地震発生後入荷できない状況 にさらに野名産のワインも年内の入荷は 難しいと言い ます出荷ができるのかできないのかって いうところになってくるので自分たちもま 提供できるように頑張んなくちゃいけない の で苦しい状況が続く 中うん く店を訪れた人の中に はまさに うんそれは手助けする気持ちで元にあり よくあの仕事関係ではいあのお世話になっ てる方もいっぱいいるんでま少しでもって いう こ少しでも力になればと石川を応援する 思いが広がってい ますは今日JR品川駅の校内にできていた 大てい ますそのお目当て はえ石川県のアンテナやったんでこの タイミングでちょっとまちょっとでも力れ たなと思います ね石川県のアンテナショック です初日にはおよそ2000人が 来店想定の2倍以上の人が訪れていると いうこと です去年8月にノを訪れたという 夫婦美しい景色に心打たれたと言い ます海岸線の綺麗さとかあと砂浜の綺麗さ あそこ走った経験とかね心がねスキッと スカットするとかうんあの晴れ渡るという かすごい空も青くて身も綺麗 でもうもんともやるせない本当に辛いです あのあの風景どうなっちゃってるんだろう て本当に何度も思いまし たこちらの女性は以前のの企業と仕事をし ていたと言い ます家であのなんて言えばいいんだろうな 人が優しいんですよ ねはいなんか初めて言っても初めてじゃ ないようなうんちょっとごめんなす 悲しい大地への 思い本当は行きたいんですけど行けない じゃないですかだからもう電動で何か

買えるものとかそういうものでちょっと 私たち応援するしかないかなと思いもう 広げて食べていただいて皆さんに知って もらうことが大丈夫 お菓子を購入していたこちらの女性 は私福島出身で東日本大もあの当時いたの で福島にでそのなんて同じ気持ちたらあれ ですけどそれ で被災した経験から少しでも未来に つながればと店を訪れたと言い ますすごいもう住めないような状況になっ てるのにで なんかしまの時と同じだなと見てて今回の 石川県の方々に少しも応援で [音楽] また石川県に恩返しがしたいという人 も亡くなった母とはいたのでちょっと 思い出し て当時病中だった母親と最後に行った旅行 先が石川県だったと言い ます母の希望です旅行が好きな人だったの で美味しいもの食べて温泉入ってすごい いい気分で次の治療に挑めたっていうのは あると思いますだから逆にこっちが元気を 少しでもお返しをしたいなって いう遠く離れた場所からも被災地に届け たい 思い離れた私たちでもできることは何か あると思ってるのでとにかく あのでですね元気でこれからもずっと応援 しており ます日本中みんなが応援しています皆さん の味方 ですすごく辛いと思うんですけど乗り越え るようにみんなで力合わせて今自分が なんかできることとか を考えてこちらも頑張って支援ちょっとで も支援していいので 頑張って復興待って えしっかり生きていって ください街中に残る爪跡は未だ手ずの まま12日目となったの半島 地震避難生活は終わりが見えません日から ずっといますはい1日の日は寒くて寒くて 日字へ思いして水と来たら帰りたいんだ けど ね壁になっているのは水や電気などライフ ライン です今日涼で行われていたのは停電が続く 中ですが北陸電力の作業員により復旧作業 が進められてい ます北陸電力によりますと倒れるなどした 電柱は1500本 以上県内1万2000個以上で停電が続く 中1日でも早い復旧が進められてい

ます和島市の広場で は今日から応急仮設住宅の建設が始まり まし た市役所には 早速安心して住める生活債権に迎えるよう な環境がやっぱり必要になってくるんで 申し込みをしまし た国も早く本当に立てるなら早く立てて ほしいです ね歩み始めた日常を取り戻す 動き市内2箇所でまずは50個建設する 予定だということ です捜索活動も続いています規模な火災が あった場所に来ていますえ今も時折り 風向きによっては焦げたような匂いがし ます今も22人の安否が分かっていない 和島 市今日は550人超えの体制で一斉捜索が 行われまし たしかしそこに追い打ちをかける 悪天家の中で大きく口開いたとことかって いうのはこう雨ね雪が積もるでしょう先行 見えない先が見えないですね はい被災では断続的に雨が降り続いてい ます流れ込んだ土砂が形成した土砂ダムは 和島市で少なくとも実か所 以上雨が降ることで結界しさらなる被害が 出る恐れがあるのです [音楽] 厳しい局面が続く 被災こうした中人生のロを迎える人たち [音楽] も 今日金沢大学に続々と訪れた制服姿の高校 生明日から大学入学共通 テスト高校3年生にとって勝負の日その下 に訪れていまし たただ元日には大身 がちょっとモチベーションがなくなったん ですけどまでもそれでものできることを 頑張ってやってまし た石川県の多くの高校生が満足に勉強が できない中明日を迎えることになり ますそれでも将来に向けて公務員になって 今被災している状況同じ状況になった時に えと人人を助けるような仕事につきたい ですみんなに会うのも久しぶりなんでそれ だけでもこう元気が出た感じがしますね これまで培ってきた能力とかを頑張って 最大限発揮したいと思って ます大きな被害のあった七の高校で も頑張っていきましょういいす か今日受験生が 出発大きい自信を経験してまだまだ不安な んですけどまやるしかないので頑張ろうと

思います今まで勉強してきたことを信じて 私切りたいなって思い ます地震が続く中勉強と向き合った高校3 年 生在高生からは温かいエールが送られまし た3年生ろ討 [音楽] て頑張って [音楽] 頑張れ 明日人生の節目に立ち向かい ます鈴キャスターが訪れたのは和島市役所 内に作られた 避難所心地よし ですこはぐっすり寝れるか なここは高齢者や障害のある人など配慮が 必要な人専用の避難所です 衛生面や感染対策など避難所が課題を 抱える中ダンボールでスペースを仕切る など工夫がされていまし た初め本当に全然そういう仕切りも何にも なくてプライバシーねなんかちょっと 着替えたいと思っても全然できなかったん ですようんそれ以上贅沢言われんねここに あってこんなことしてほしいなんてとても おかげ様で はいあかい暖かいもんもいただけますし うん上等です今 はい頑張り ます今日は入浴支援もはい最 です最高ですね最高です かった暖かいお風呂は今年初めてだという こと ですごの見えない避難 生活今回の地震ではこれまでに215人が 亡くなりそのうち14人が災害関連士で命 を落としまし た被災地ではこれから気温が下がり明日の 朝までには雪に変わって積もるところも あります再び周囲が必要 ですまでに亡くなった方は215人でこの うち災害関連士は14人安否が分からない 方は28人となってい ますこうした中馳知事はホテルなど2次 避難所の受け入れ先が決まる前に滞在する 1.5時避難所石川総合スポーツセンター について13日60人分のテントを増設 するとしましたまた県産業展示間2号には およそ150人が入れる新たな1.5時 避難所を解説しますこれにより2つの施設 で710人が避難できるようになるという こと です一方派時は地域のつながりが途切れる ことを懸念する高齢者に対し1.5時2次 避難所ともに地人同士セットで入って

もらえるよう対応していると話しまし た渋谷では大変な状況というのが続いてい ますよねはいあの日々ニュースを見て なかなか心配が尽きないですよねあの気温 もどんどん下がってきてますしあの少しで も状況が良くなることをあの願ってます そうですよねあの現場で取材をしていて ですねよく見かけたのがこうした土砂崩れ なんですけれどもはいこちら出ます でしょうかこうした土砂崩れなんです けれどもえ被地ではこれによる土砂ダムに 警戒する必要があるんですえこの土砂ダム とは地震による土砂崩れで川が咳止められ てダムのように水が溜まってしまうこと ですでここに雨などが降って増水して 溢れると土石流が発生する恐れがあります こちらの映像をご覧 ください土砂ダムが結界する様子を再現し た実験映像です雑炊によって水が溢れ始め ダムが結界勢いよく水が流れ出ていきます 京都大学防災研究の松教授の調査により ますと真島市ではこうした土砂ダムが 少なくとも12箇所でできていると言ん ですで過去の地震でも土砂ダムの結界は 起きていて2004年新潟県中越地震の時 は一部の集落を水没させるなど甚大な被害 をもたらしましたえそれではこの後の被災 の天気について気象報士の一村さんお願い しますはいまずは北陸地方の土曜日の天気 を見ていきますやが降る予想で雨のところ も次第にこのように雪に変わっていきます 強まるところも出てきそうですえそして5 日間の予報を見ますと日曜日は一旦天気が 回復しますが週明け月曜日から火曜日に かけては荒れた天気となります警報級の 大行や毛吹きになる恐れもありますうん この狙週も引き続き警戒が必要になると いうことですが先ほどの松教授によります と対策としてはそもそも危険な川はできる だけ近づかないことそしていかるを得ない 時は川を注意深く見るようにして万が一石 や流木こちらのように泥水などが一緒に 流れてきたらそれが進む方向とはこの垂直 の向きこの向きにとにかく逃げることが 大切だということですえまたお休みの際は 2階で眠るようにするなどできれば垂直 避難も心がけてください渋谷さんこのも まだ続いていますし被災地の皆さん今も この災害と戦っているわけですよねはい あの正直自分のやってる音楽という仕事は あの異食中そしてあの命を救うことって いうのと直結してるわけではないのであの 正直ちょっとはさも感じてはいますなので 今できることていうのはえっと被災値の 現状を自分でよく知っておくこととあとは

自分自身も音楽を聞いた時で仕得られない 感覚っていうのは正直あったのであの音楽 を使って少しでもエネルギーをちゃんと 届けられるような活動を今もちゃんと商人 して頑張っていきたいなとそんな風に思っ てますうんこの避難所でもなかなかこう 気持ちをね前に向けられないという方も いらっしゃったのでそういった方に届け たいですねうんそうですねはいえ土曜日は 雨と雪の予想になっています安全にもお体 にも十分お気をつけ ください最大振動6弱の地震と津波の被害 を受けた 町 ま津波とかで多分これドルだらけになっ ちゃってます ねもう見るも撃というかですねも めちゃくちゃになっちゃっ てるそれからホルモンを加工販売する こちらの店が下した苦の決断 はお店はちょっと もううんこれを直せって言われてもです ね直していいん かおよそ60年前両親が始めた林精肉 店再建の見通しが立たずこの先客を入れる ことなく店じまいすると言い ますただ無事だったものもありまし たずっと これ継ぎ足して使ってるこま秘伝のタの元 っていうんですかねこれがま奇跡的に残っ てたんでまなんとか うんなんと かなんとかならんかなっていうの はうん今持ってるとこですね やっぱり店を畳まざるを得なくなって しまった人がいる一方 で再開したところ も お父さん復活今日から本当に家族みんなで お 仕事和島市のパンテは11日から再 スタートを切りまし たずっと父が落ち込んでたんですけど お父さんもやっと復活してくれまし たただ本来は機械でパンを作っていると 言いますが冷蔵庫は倒れるわなんか生 クリームは散するはもう大変な感じでし た機械が地震で壊れてしまい1日個近くの パンを手作業で作っていると言い ますほの数分だけで も日常を味わってほしい です少しずつ始まった生活再建への 動き和島市の広場で は仮設住宅の建設が 開始市役所には

早速受付時間前から申請の手続きに訪れた 人 もン風呂なんてもう入ってないんです正直 の31日の夜 から [音楽] それ建設する予定だということ です日常を取り戻す動きの 中勝負の日を迎える人たち も頑張っていきましょういい [拍手] か震度6強の揺れに見舞われた七の高校で は土曜日から始まる大学入学共通テストに 向け受験生が金沢市に出発しまし た試験会場となる金沢大学には多くの受験 生がしみ に少し不安な面もありつつ今までやってき たことを発揮しようかなと思ってい ます被災地に降り注ぐ冷たい 雨これまでに215人の死亡が確認されて いる能半島地震から12日 目思い出が詰まってそうな物品に関しては あればあとりあえず 他安否不明者が最も多い和島市では550 人を超える体制で今も安否が分かってい ない方の捜索が行われていまし たあの地震でおよそ200胸が前哨した 観光名所の朝一通り この場所で何かを探すように歩く男性に 出会いまし た自宅が前哨した桐本平さん31 歳 呼んでいるのはの名前 です 後 にあの前っていうただ猫がい るっていうことだけそれだけがとにかく 心配ですぐ帰ってきてからは10日間毎日 朝昼番通って ます当時自宅にいた3匹の飼猫は未だに 見つかっていません が行方が分からない猫たちを飼主の元に 返す活動を行っている桐本 さん前ぐらいから使いこれまでに7匹の猫 を保護していますが私たちの取材中に もえっと今あの見に来てもらうことででき ますか電話の相手は保護された猫の飼主の 可能性があるという 女性 さんかんしかしあのあ違うかなあ違うか あのねの先がねもっとこの辺でコロンとし た残念ながらこの女性の飼い猫ではなかっ たようですの尻尾でしょっちゅう話しかけ ているんです黒さんに今ね避難上生活し てるから紛れてるんです

けど自宅戻るようになったら寂しい感じ するだろうなっていうです ねさんによるとペットをて は周辺で少なくとも25人にると言います まいろんな方の意見があって今猫なんか 探してる場合じゃないだろうって声も感覚 としては動物の命にやっぱそこに差はなく て うん今日ゼロは震度7を観測した鹿町 へ住宅の多くは屋根にブルーシートが貼ら れていまし た避難所で話を聞くとこれテレビで河原屋 さんも200円から300円ぐらいの役 入っとってもう手が回らないみたいな状況 になってるんで今日話を聞いた藤田さん 全然わからない先週うどが取材した際に は屋根にブルーシートを貼る作業してい まし たなんかね泥棒がいっぱい出とるみたいで あうんだからその対策のためにもあの 見張りしとるっていうかこんな感じあ 避難所まで行かないで家の近くに車食そう この時は自宅の前で家族全員車中泊をして いましたが今日その姿は避難所にあの前 車中泊してた時はうんやっぱあの車の中 みんな疲れ限界やったんでうんそれは ちょっとまずいなと思って特に城袋がフラ えっとエゴのミシ君まずいなと思ってえで 疲れは 限界家族の健康を考え避難所に身を寄せる ことにしたと言いますがこの取材中にも話 聞いた時にその合板の面 で大丈夫大丈夫もうもう大丈夫大丈夫 ちょっとびっくりしましたこういうのいつ もうんドーンって来たやつはすぐ終わり ます グラグラグラってきたやつは長いです うん失われてしまった 日常長引く避難生活は被災者を肉体的にも 精神的にも追い込んでいまし たゴールが見えればねなんとなく気持ちの 持ち方でやっていけるかなと思うんです けどそれがなかなかちょっと見えないんで うんえの後ろには今朝え到着したばかりの え大型フェリーが停泊していますえこの後 自衛隊70人ほどの隊員がえ避難避難者の 受け入れに向けて船内の準備に取りかかる ということ ですえ今朝8時半頃7に入行したのはえ 防衛省がチャーターしたえ民間の過客線 白王ですえ自衛隊の関係者によりますと 最大300人が宿泊可能でえ各女から希望 を聞き取った上明日から受け入れを開始し ますえ宿泊は1泊ずつでトイレや風呂 ベッドなどが完備されていて七では今も

ほぼ全域で断水が続く中少しでもリクレ リフレッシュしてもらうのが狙い です石川県によりますと最大震度7を観測 した元日のの半島地震で今日午前9時まで に215人が亡くなりこのうち関が13人 となっていて長引く避難生活の改善えと 環境改善がえ課題となっています一方道路 の寸断なのにより石川県石川県では今も 17地区でおよそ2000人の孤立状態が 続く中長浩知事は先ほどNNNの取材に 対し今月中に県内の孤立状態を解消したい と述べましたいてくさい必ず皆さん元に まずは今身を安全な場所において災害関連 士を防いでいただきたいと最終的には皆 さんが地元に戻れるようにしますから今は とにかく出てくださいとそういうことです えリクロが閉ざされた状態の中ヘリや ボートを活用し石川県内のホテルや旅館 など二次避難所への位相を急ぎたいと派は 言っていまし たえによりますと石川県では今日え平地で も雪が降る見込みでえ今夜から明日にかけ てのさらなる冷え込みに注意が必要 です元日に起きた野半島 地震最大震度7を観測した石川県の 鹿町私は正月を故郷で過ごすために規制し ていまし た あ待って揺れる揺れる揺れる よ大きな揺れに木のみのまま外に飛び出す と原発大丈夫か ね大津波報やっ て慌てて高台に避難した後も津波警報は なかなか解除されずそのまま高台で一晩 過ごしまし た 2日目の朝実家に戻る とどうやってどうやって ゃ津波の被害はなかったものの兵が投壊し た実家の前で呆然と立ちすくんだ 両親家の中は田屋タスが倒れめちゃくちゃ になっていまし た これ は扉が 全部倒れたみたい ですまたいつ大きな地震が来るかもしれず この日は車の中で過ごし ます水を行いましてなくなった にお父さんのカップ麺食べるかって聞いと おこのお沸 て幸い電気が通っていたため実家の台所で お湯を沸かすことができまし た しかしうやばい

お父さん余震に怯えながら作ったカップ 麺地震発生から27時間後初めて口にした 食事でし た3日 目 山梨からボランティアで給水者が来ている と知り避難所に向かう とうわめっちゃ 並んお願いし ます遠くからありがとうござい ますい 初日は300人以上いたので減った方だと 言い ます避難所を取り仕切っていたのは区長の 小橋さん私の小学校時代の先生 ですつもけどこれがなくなったん でこ避難所のえるだい ながら そんな私の背中を押してくれたのは長の妻 のさんでし たあの藤岡の娘藤岡の娘なんですけど今 東京で報道のテレビ局で働いとってっても いいですかいいですよて てるこっち向いて くださいこの日から私は被災した実家の 片付けをしながら取材を始めまし たどこの梅干の自作のあ持ってきてくれ た4時からおにぎり握っとらでもあかいて 喜んでた ね住民みんが材料を持ち寄って作っていた 食事 っってった肉いい肉が入りまし た さくいみで お温かい汁物に近所のおばあちゃん は今日 はね肉入っとるよ ねし うちにおろうかと思ってもなんかゆいたん がして落ち着いておらこのして食事作って くれたりしるもんで 昨おばあちゃんは自信の恐怖の中でも 避難所でお世話になることを申し訳ないと 話しまし た4日目この日 から をけること に避難所を訪れていたのは鹿町の稲岡町長 です言え ないそれに向け て最低限の飲み水は確保されているものの 手を洗うための生活用水がありませんでし た大丈夫ですコロナといここでなったら もうわりやから隔離できないしみんな かかるしかないんですよ確かに口帰れない

しだから絶対に死守しないとこれは やばい感染症への 不安避難所では井水を分け合ってしいでい ましたがトイレの後も十分に手が洗えず 消毒液も不足し心配な日々が続いていまし たそんな中避難所ではこんなこと も両方難しかっ たら足してもいいです ねみなで手足を動かす体操や ストレッチは避での運動不足にもなるから と災した住民同士が話し合って始めたもの ですまた地区の行事などでよく顔を 合わせるなど日頃から交流があることも あっ てんでこんな美しいがする こんい も気分が落ち込まないようにあえて明るく 振る舞っているようにも見えまし た4日目を過ぎると救援物資特に食べる ものに関しては少しずつ充実してきました が一緒にすたすたにこれがね喉の奥に ピタっと包するん です看護師の経験がある地区長の妻みさ子 さんから高齢者はノリで喉を詰まらせる ことがあると注意間期 がこの地区は高齢者の割合がおよそ7割と 鹿町の中で最も高く食事に関しても注意が 必要でし た被災者によってはそのままでは食べられ ないものもあるということを初めて知り まし た 5日 目被災者同士で支え合っていた避難所に 少し疲れが見えるよう に水が出てくれると全然違い ますでも水まだまだ やまだです6時半です帰ったら多分 落ち込むようちがねみんないっぱい いっぱいけど明するしかないですね笑い しかないんですよ最後ひくなっどう言う たてね現実は受け止めなきゃいけないそう そうそうそうそんな中でもさっきね虹が 見えてた二重になってねうんうん へえ頑張れって言っとるんかなと思ってっ た避難所ではちょっとした幸せをみんなで 共有することで明るさを保っていまし た6日目 避難所の住民に聞いた情報をもに2時間 以上かけて家族で金沢にあるスーパー戦闘 へ鹿町から50kmほど離れた金沢市は 日常生活が戻っているようにも見えまし た 駐車まで止まっ とるには震災後被災者も多く訪れていると

言い ますっきりしたね日から入っていなかった 5日ぶりのお風呂にあったかかった あったかかったね何より ねお湯を被れるってこんな幸せなんやなっ て思ったね [音楽] うん7日 目避難所ではおにぎりやカップ麺だけで なく果物も [音楽] すいううさんにし たす避難所で生活する住民は62人 に自宅に戻ったり被害の少ない地域の家族 に身を寄せたりする人も多くなったため か日のほどになり この状況を見て私は東京に戻ることを決め まし た明日るっていうの で 後にありがとうございましたありがとう ございました明日 元元でちゃんのリ持っ てくありがとうございお気お元ありがとう ございますありがとうございますまたき ます頑頑張ってくださいありがとうござい ます温かく送り出してくれた地区の人たち 困難な時もお互いを思いやり助け合う大切 さを教えてくれまし た避難所の1週間はその思いやりの心で 成り立っていたのだと感じてい ますえの半島自身の発災から今日で12日 目となりました避難所では感染症にかかる 方が増えてきているということですえここ からは東京大学医学部付属病院の薬剤師 高山和夫さんとお伝えしてまいります高山 おしいところありがとうございますどうぞ よろしくお願いしますよろしくお願いし ますはいえまずはこちらをご覧いただき ますえ石川県では未だおよそ2万3000 人の方が避難生活を続けているということ ですで高山さんは感染対策の専門家で昨日 までICTという感染制御チームの メンバーとして現地に入られてアドバイス をされていたということですが現在の 避難所の感染状況をどう見ました かはいえやっぱりその毎日ですねえま発熱 それから下痢はいまあのその患者さんが ですねえ避難者がやはり報告上がってきて ですねやはりその検査すると新型コロナ ウイルスの感染症あるいはインフルエンザ あるいはノウの感染まそういった日々です ね報告は上がってますねただま本当にまだ 手に負えないとかそういうことではなくて ですねもうしっかりとコントロールできる

ようにですねまあの早期に発見してま 私たちdictを中心としてですね色々と まあの対策に努めてるという状況でござい ますうんあの映像見てますと避難所も やはりま多くの方が避難をしているという ことで狭い状況も続いているということ ですが団生活になるとやはり感染リスクも 高まるということなんです ねそうですねどうしてもこういったまあの 状況ですとま隣同士の感覚できるだけ開け てはいますけれどもどうしてもこの中でま 症状先ほど話した症状とか出た人がいた時 にですねま同じこう空間にいるとですね どうしてもやっぱり感染が映ってしまう そういうリスクというのはやはり多くなり ますよねそうですかでま症状出た時にこう 別の部屋にですね移したりとかですね できればいいんですがなかなかやはり 避難所によって部屋が儲けられなかったり とかえまパーテーションがですねうまく できなかったりとかやっぱそういった状況 というのがですねま生じてきますので非常 にやっぱりこういう集団が生活するとです ね感染率ってしまうという現状がござい ますはいあの実際にね避難所の方とお話 する機会もあったと思いますけれども会話 をされて気づいことなどはありますかはい えやっぱりですね本当に大変な状況の中で はいもうできる限りのこと本当に頑張って されてるなという風にはえ感じましたうん はいでただその中でもですねやはりこの寒 さですのでその寒い中でですねどうこの 避難生活を送るのかま例えばトイレとか もうえ中に設置さればいけ外に設置された 場合本当に寒い中行かなきゃいけないです よねねでやっぱあとはですね我慢される方 がなんかやっぱりあの多いなっていう風に ま感じましたねもっとなんかこう助けを 求めていただければでもなかなか言えな いっていうもどかしさまそこで私たちも やはりですねもうなんとかやっぱり いろんなできる限りのことをですねま支援 をしてえ生活の質をしっかりとあげなきゃ という風には本当に感じましたねあの具体 的にはどんなアドバイスをされたん でしょうか はいまあの換気とかですね非常にでもその コロナのこともあってですねやっぱり意識 は非常に高かったのでもう意識はされてた んですね環境しなきゃはいはいでもですね やはり高齢者がやはり非常に多いですよね そうするとま環境をすると非常に冷たい風 が来てですね寒いということでなかなか うまくですね関係できなかったりとまそう いったところをですねえ避難所の状況に

応じてえこのようにはいしたらどうですか という形でまあのアドバイスをさせて いただいたいとかですねはいまあとやはり ですね高齢者まこのえ映像もそうです けれども非常にやっぱりえ低い床にですね えま寝てらっしゃるということでまこう いったところですねま一部始まってますが ちょっとやっぱりえ地面から上げた寒さを しのぐですねダルベットとかそういうのが あとはまテントも含めてですねまもっと もっとあの普及してくといいんじゃないか なとうん 道路のんでないというは本に感じましたね はいまあの集団での感染リスクを少しでも 下げるために県内での1.5次避難そして 県外への2次避難も考えるべきタイミング になってきてるんでしょうかあそう思い ますでやはりまただ移動させることを とてもいいことだと思いますあのその集団 がやはりま密がですねいされでさらに健康 管理なんかも目が行き届くただですね移動 することによって例えばまあの症状が出る 前からウイルスをもう出してしまったりと かですねそれはまあのインフルエンザ コロナに限らず普通の風もですねウイルス 感染ですのでですから症状出る前からま 移動してしまうと移動先でやはり症状えて 感染がやっぱり広がるリスクもまどうして もあるというまそのの両天秤を今どのよう にやっていくかということであの県庁の方 でもですね本部の方で色々と検討されて今 えま移動の方がですね始まってるかなと いう風に思いますけれどもまあのしっかり 移動先での健康管理をしっかりやるという ことも合わせてえ考えていくというのが 大事かなという風に思いますはいえそれで はここで被災地で避難所なども取材をして いるすキャスターと再び中継をつぎます鈴 さん はいあの和島市の避難所では収容人数を 超えて避難生活を送っている状況だという ところもあるという中でやはり今お話が あったように感染症が増えたりとかそう いった衛星面での課題というのも出てきて いますえそうした中で入用児など配慮が 必要な方たちなどからま別な空間で避難 生活を遅れたらという声も上がってえ昨日 新たに設置された福祉うんというのもある ので取材してきました はいえこちらは和島市内にある保育園なん ですが妊産婦や乳幼児専用の避難所として 解説されました現在は乳幼児がいる2つの 世帯の方々が避難所から移動してこちらで 生活されていてえ1人の幼児の方が発熱し ていて隔離スペースを利用できていると

いうことなんですで元々こちらは100人 以上が入る保育園で部屋の数も多く離乳食 も用意されているそうで和島市は必要な方 は是非利用して欲しいと呼びかけています ござますはいあ高山さんまこういった 乳幼児妊産婦の皆さんにもま細やかな支援 配慮というのが求められますよねいや本当 におっしゃる通りでやはりそのこういった 要配慮者の方々ま色々な方々いらっしゃい ますけれどもそれぞれの配慮配慮の種類に よってどのように手を差し伸べるかという のもですね手法も変わってきます必要と するものも変わってきますやぱそういった ことを考慮するとですねま特に今お話あり ました乳幼児とか例えば水がない時にです ねどのようにまミルクを購入するかとかも 問題になりますしで消毒薬なんかもですね どうしてもやっぱり水がないと希釈でき ないじゃあ希釈しなくて使えるものを しっかり用意しようととかやはりそれぞれ の要配慮者ごとに必要な差し伸べる支援が 違ってきますのでこういったやはり しっかりとですねあのま専門の専用の ところを設けてですねそこに集中的にです ね支援をされるというのは非常にやはり質 の高いですねあの避難生活が遅れるように なるんじゃないかなという風には本当に 思います ねはいそうですねそしてあの和島市では ほぼ全域で断水が続いていますえそうした 中で自衛隊の入浴支援というのも行われて いるんですがまそちらでは利用時間が限ら れていたりするなどしてま解除が必要な 方々などは利用しにくい状況が続いてい ましたえそうした中でえ今日え和島市の 温泉施設では解除が必要な高齢者や障害者 の皆さんに向けて初めて入浴支援が行われ ました利用された方からは久しぶりにお湯 に使ったと喜ぶ声が聞かれました またこうした障害者や高齢者の方々が利用 できる福祉避難所というのもありますえ バジ市のえ市役所の中に解説されていたの でそちらも取材しまし たそちらの施設では生活空間では土足にし ない避難者同士の間にダンボールで仕切り を作るそして今日からはダンボールベッド が設置されていまして衛生面や生活環境で 様々な配慮がされていまし た初め本当に全然そういう仕切りも何にも なくてプライバシーねなんかちょっと 着替えたいと思っても全然できなかったん ですようんプライバシーは本当に まるっきりなかった昨日ねあの初めて10 日11日ぶりにお風呂連れてってくださっ たん

ですそれ以上贅沢言われんねここにおって あこんなことしてほしいなんてとても言え ませ んあのね うん生活が ねうん今お話伺った方も足があの10年 ほど前から悪い状態で階段を登りよりする のもトイレに行くのも大変な状況だという 風におっしゃっていたんですまそういった 方々にとっては災害時にはさらに大きな 負担がかかりますまお1人お1人に 寄り添った支援を行うというのはこういう 時まより一層難しい状況ではありますが 被災地でのこうした動きについて高山さん どのようにご覧なりますかはいいや本当に こういった方々に本当にもう全ての人に できるだけ早くこう手を差し伸べることが できる環境をですねあの本当に本部県庁の 本部ありますけどもいろんな方々がですね いろんな情報を集めてですねあの取り組ん でます是非こういった情報をですねあの皆 さんで共有をしてで何ができるのかいう ことをですね1個ずつしっかりと極めて ですね進めていくということが本当に今日 はあの映像を見て感じましたはいえここ までは被災地で感染対策に当たられている 高山和夫さんとお伝えしてまいりました どうもありがとうございましたありがとう ございまし た 東京板橋区の焼肉店店の看板メニューはの 半島で育てられたの です油の甘みと柔らかさが特徴のブランド 牛です が年末に競り落としてあるお肉を今使い ながらいう形になって ます震発生後でない さらに名産のワインも年内の入は難しいと 言い ます出荷ができるのかできないのかって いうところになってくるので自分たちもま 提供できるように頑張んなくいけないの で苦しい状況が続く 中店を訪れた人の中には まさにあの信があったのでそれは手助け する気持ちで元にはよくあの仕事関係で はいあのおついになってる方もいっぱいい 少しでもていうね なんか少しでも力になればと石川を応援 する思いが広がってい ますはJR品川駅の校内にできていた大行 列ができてい ますそのお目当て はえ石川県のアンテナチョプが通しこあっ たのでこのタイミングでちょっとま

ちょっとでも力れたなと思いまし て石川県のアンテナショック です初日にはおよそ2000人が来店今回 想定の2倍以上の人が訪れているという ことで 去年8月にノを訪れたという 夫婦美しい景色に心打たれたと言い ます海岸線の綺麗さとかあと砂浜の綺麗さ あそこを走った経験とかね心がねスキッと スカットするとかうんあの晴れ渡るという かすごい空も青くて身も綺麗 でなんか度もやるせない本当に辛いですね あのあの風景どうなっちゃってるんだろ うって本当に何度も思いました うんこちらの女性は以前のの企業と仕事を していたと言い ますかであのなんて言えばいいんだろうな 人が優しいんですよ ねはいなんか初めて言っても初めてじゃ ないようなうんちょっとごめんなさい ちょっとすごいちょっと悲しいです 溢れる被災地への 思い本当行きたいんですけど行けないじゃ ないですかだからもう伝動で何か変える ものとかそういうものをでちょっと私たち 応援するしかないかなと思うもう広げて 食べていただいて皆さんに知ってもらう ことが大事だと 思お菓子を購入していたこちらの女性 は福島出身で東日本大さ時もあの当時いた ので福島にでそのなんて言か同じ気持ち たらあれですけどそれ で被災した経験から少しでも未来に つながればと店を訪れたと言い ますすごいもう住めないような状況になっ てるので なんか福島のとと同じだなと見てて今回の 石川県の方々に少しでも応援できたの なまた石川県に恩返しがしたいという人 も亡くなった母とはいたのでちょっと 思い出し て当時病中だった母親と最後に行った旅行 先が石川県だったと言い ます母の希望です旅行が好きな人だったの で 美しいも食べて温泉入ってすごいいい気分 で次の治療に挑めたっていうのはあると 思いますだから逆にこっちが元気を少しで もお返しをしたいなって いう遠く離れた場所からも被災地に届け たい 思い離れた私たちでもできることは何か あると思ってるのでとにかく 気を止まないでもらいたいです ね元気でこれからもずっと応援しており

ます日本中みんなが応援しています皆さん の味方 ですすごく辛いと思うんですけど乗り越え れるようにみんなで力合わせて今自分が なんかできることとかを あ考えてこちらも頑張って支ちょっとでも 支援していいの で頑張って復興待って えしっかり生きていって ください街中に残る爪跡は未だつかずの まま12日目となったの半島 地震避難生活は終わりが見えません 1日からずっといますはい1日の日は寒く て寒くて日字思いしてシト来たら帰りたい んだけど ね壁になっているのは水や電気などライフ ライン です今日涼しで行われていたのは停電が 続く中ですが北陸電力の作業員により旧 作業が進められてい ます北陸電力により なしは1500本 以上県内1万2000個以上で停電が続く 中1日でも早い復旧が進められてい ます和島市の広場で は今日から応急仮設住宅の建設が始まり まし た市役所には早速 安心して住めるえっと生活債権に迎える ような環境がやっぱり必要になってくるん で仕組みをしまし た1も早く本当に立てるなら早く立てて ほしいです ね歩み始めた日常を取り戻す 動き市内2箇所でまずは50建設する予定 だということ です活動も続いています大規模な火災が あった場所に来ていますえ今も時折り 風向きによっては焦げたような匂いがし ます今も22人の安否が分かっていない 和島 市今日は550人超えの体制で一斉捜索が 行われまし たしかしそこにを 悪天家の中で大きく口開いたとことかて いうのはこう雨ね雪が積もるでしょう先 見えない先が見えないですね はい被では断続的に雨が降り続いてい ます流れ込んだ土砂が形成した土砂ダムは 和まで少なくとも所 以上雨が降ること でし被害が出る恐れがあるの です厳しい局面が続く 被災こうした中人生のロを迎える人たち [音楽]

も 今日金沢大学に続々と訪れた制服姿の高校 生明日から大学入学共通 テスト高校3年生にとって勝負の日その下 に訪れていまし たただ日には大 がちょっとモチベーションがなくなったん です までもそれでも自分のできることを頑張っ てやってまし た石川県の多くの高校生が満足に勉強が できない中明日を迎えることになり ますそれでも将来に向けて公務員になって 今災している状況同じ状況になった時 にを助けるような仕事につきたいですみに 会うのもぶりなんでそれだけでもこう元気 が出た感じがしますねこれまで培ってきた 能力とかを頑張って最大限発揮したいと 思って ます大きな被害のあった七の高校で も頑張っていきましょういいす か今日受験生が 出発大きい地震を経験してまだまだ不安な んですけどまやるしかないので頑張ろうと 思います今まで勉強してきたことを信じて 私切りたいなって思い ます自信が続く中勉強と向き合った高校3 年 生在高生からは温かいエールが送られまし た3年生ろっ [音楽] て頑張って頑張れ 明日人生の節目に立ち向かい ます鈴キャスターが訪れたのは和島市役所 内に作られた 避難所あの心地よし ですこはぐっすり寝れるか なここ はのるな必要な人専用の避難所 です衛生面や感染対策など避難所が課題を 抱える中ダンボールでスペースを仕切る など工夫がされていまし た初め本当に全然そういう仕切りも何にも なくてプライバシーねなんかちょっと 着替えたいと思っても全然できなかったん ですようんそれ以上贅沢言われんねここに おってこんなことしてほしいなんてで とてもおかげ様ではいあったかい温かい もんもいただけますしうん譲渡です今 はい頑張り ます今日は入浴支援もはい最 です最高ですね最高です か温かいお風呂は今年初めてだということ です 終わりの見えない避難

生活今回の地震ではこれまでに215人が 亡くなりそのうち14人が災害関連士で命 を落としまし た被市ではこれから気温が下がり明日の朝 までには雪に変わって積もるところもあり ます再び注意が必要 です 石川県内でこれまでに亡くなった方は 215人でこのうち災害関連士は14人 安否が分からない方は28人となってい ますこうした中馳知事はホテルなど2次 避難所の受け入れ先が決まる前に滞在する 1.5次避難所石川総合スポーツセンター について13日60人分のテントを増設 するとしましたまた県産業展示間2号間に はおよそ150人が入れる新たな1.5時 避難所を解説しますこれにより2つの施設 で710人が避難できるようになるという ことです災害関連一方馳知事は地域の つながりが途切れることを懸念する高齢者 に対し1.5時2次避難所ともに地人同士 セットで入ってもらえるよう対応している と話しました この渋谷さん災地では大変な状況というの が続いていますよねはいあの日々ニュース を見てなかなか心配がつきないですよね あの気温もどんどん下がってきてますし あの少しでも状況が良くなることをあの 願ってますそうですよねあの現場で取材を していてですねよく見かけたのがこうした 土砂崩れなんですけれどもはいこちら出 ますでしょうかこうした土砂崩れなんです けれどもえ被災地ではこれによる土砂ダム に警戒する必要があるんですこの土砂ダム とは地震による土砂崩れで川が咳止められ てダムのように水が溜まってしまうこと ですでここに雨などが降って増水して 溢れると土石流が発生する恐れがあります こちらの映像をご覧 ください土砂ダムが結界する様子を再現し た実験映像です雑炊によって水が溢れ始め ダムが結界勢いよく水が流れ出ていきます 京都大学防災研究所の松教授の調査により ますと島市ではこうした土砂ダムが少なく とも12箇所でできているというんですで 過去の地震でも土砂ダムの結界は起きてい て2004年新潟県中越地震の時は一部の 集落を水没させるなど甚大な被害を もたらしましたえそれではこの後の被災の 天気について少の村さんお願いしますはい まずは曜日の天気を見ていきますえ雨や雪 が降る予想で雨のところも次第にこのよう に雪に変わっていきます強まるところも出 てきそうですえそして5日間の予報を見 ますと日曜日は一旦天気が回復しますが

週明け月曜日から火曜日にかけては荒れた 天気となります警報急の大雪や毛吹雪に なる恐れもありますうんこの狙週も 引き続き警戒が必要になるということです が先ほどの松教授によりますと策としては そもそも危険な川へはできるだけ近づか ないことそしていかるを得ない時は川を 注意深く見るようにして万が一石や流木 こちらのように泥水などが一緒に流れてき たらそれが進む方向とはこの垂直の向き この向きにとにかく逃げることが大切だと いうことですえまたお休みの際は2階で 眠るようにするなどできれば垂直避難も心 かけてください渋谷さんこの地震もまだ 続いていますし被災地の皆さん今もこの 災害と戦っているわけですよねはいあの 正直自分のやってる音楽という仕事はあの 移植中そしてあの命を救うことっていうの と直結してるわけではないのであの正直 ちょっとはさも感じてはいますなので今 できることっていうのはえっと被災値の 現状を自分でよく知っておくこととあとは 自分自身も音楽を聞いた時で仕えられない 感覚っていうのは正直あったのでであの 音楽を使って少しでもエネルギーを ちゃんと届けられるような活動を今も ちゃんと人して頑張っていきたいなとその 風に思ってますうんこの避難所でも なかなかこう気持ちをね前に向けられない という方もいらっしゃったのでそういった 方に届けたいですねそうですねはいえ 土曜日は雨と雪の予想になっています安全 にもお体にも十分お気をつけ ください最大震度6弱の地震と津波の被害 を受けた 町ま津波とかで多分これドルだらけになっ ちゃってますねもう見るも撃というかです ねもうめちゃくちゃになっちゃっ てれからホルモンを加工販売するこちらの 店が下した九重の決断 はお店はちょっと もううんこれを直せって言われてです ねどう直していいん かおよそ60年前両親が始めた林精肉 店再建の見通しが立たずこの先客を入れる ことなく店じまいすると言い ますただ無事だったものもありまし たずっと これ継ぎ足して使ってるこ ま秘伝のタレのま元って言うんですかね これがま奇跡的に残ってたんでまなんとか うんなんと かなんとかだなんかなっていうの はうん今持ってるとこですね やっぱり店を畳まざるを得なくなって

しまった人がいる一方 で再開したところ もヒューヒューお父さん復活今日から本当 に家族みんなでお 仕事和島市のパンテは11日から再 スタートを切りまし たずっと父が落ち込んでたんですけど お父さんもやっと復活してくれまし たただ本来は機械でパンを作っていると 言いますが冷蔵庫は倒れるわなんか生 クリームは散弾するわもう大変な感じでし た機械が地震で壊れてしまい1日個近くの パンを手作業で作っていると言い ます本の数分だけで も日常を味わってほしい です少しずつ始まった生活再建への 動きの広場で は仮設住宅の建設が 開始市役所には 早速受付時間前から申請の手続きに訪れた 人 もスマートフォンから風呂なんてもう入っ てないんです正直31日の夜 からそれが番辛いです ね内2箇所でまずは50個建設する予定だ ということ です日常を取り戻す動きの 中勝負の日を迎える人たち も頑張っていきましょう [拍手] いい震度6強の揺れに見舞われた7の高校 で は土曜日から始まる大学入学共通テストに 向け受験生が金沢市に出発しまし た試験会場となる金沢大学には多くの受験 生がしみ に少し不安な面もありつつ今までやってき たことを発揮しようかなと思ってい ます被災地に降り注ぐ冷たい雨 これまでに215人の死亡が確認されて いるの半島地震から12日 目思い出が詰まってそうな物品に関しては あればとりあえず 保管安否不明者が最も多い和島市では 550人を超える体制で今も安否が分かっ ていない方の捜索が行われていまし たあの地震でおよそ200が 名の 通りこの場所で何かを探すように歩く男性 に出会いまし た自宅が前した桐本平さん31 歳呼んでいるのはかの名前です 全開した後 にあの前哨っていうただ猫がいるっていう ことだけそれだけがとにかく心配ですぐ

帰ってきてからは10日間毎日朝広通って ます当時自宅にいた3匹の飼猫は未だに 見つかっていません が行が分からない猫たちを飼主の元に返す 活動を行っている本 さんぐからこれまでに7匹の猫を保護して いますが私たちの取材中に もえっと今あの見に来てもらうことででき ますか電話の相手は保護された猫の飼主の 可能性があるという 女性 さんまだわからんかしかしあのあ違うあ 違うかあのね尻尾の先がねもっとこの辺で コロンとし た残念ながらこの女性の飼い猫ではなかっ たようですこの手の尻尾でしょっちゅう 話しかけているんですふさんに今ね避難上 生活してるから紛れてるんです けど自宅戻るようになったら寂しい感じ するだろうなっていうところですねはい切 さんによるとペットを探している飼主は この朝一通り周辺で少なくとも25人に 登ると言いますまいろんな方の意見があっ て今猫なんか探してる場合じゃないだろ うって声も感覚としては動物の命にやっぱ そこに差はなくてうんじ今日ゼは進路7を 観測した鹿町へ 住宅の多くは屋根にブルーシートが貼られ ていまし た避難所で話を聞く と河原屋さんも200円から30000円 ぐらいの予入っとってもう手が回らない みたいな状況になってるんで今日話を聞い た藤田さん然ら先週がしたに はをしていまし たなんかね泥棒がいっぱい出とるみたいで あうんだからその対策のためにもあの 見張りしとるっていうかこんな感じあ 避難所まで行かないで家の近くに車食べ そううんあのこの時は自宅の前で家族全員 車中泊をしていましたが今日その姿は 避難所にあの前車中泊してた時はうん やっぱあの車の中みんな疲れ限界やったん でうん それはちょっとまずいなと思って特に親袋 がフラえっとエゴのミシ君まずいなと思っ てうんで疲れは 限界家族の健康を考え避難所に身を寄せる ことにしたと言いますがこの取材中にも話 聞いた時にその合板の面 [音楽] で大丈夫大丈夫ももう大丈夫大丈夫 ちょっとびっくりしましたこういうのいつ もうんドーンてきたやつはすぐ終わります グラグラグラってきたやつは長いです

うん失われてしまった 日常長引く避難生活は被災者を肉体的にも 精神的にも追い込んでいまし たゴールが見えればねなんとなく気持ちの 持ち方でやっていけるかなと思うんです けどそれがなかなかちょっと見えないんで うんえ七尾市の七尾ですえ後ろには今朝え 到着したばかりのえ大型フェリーが停泊し ていますえこの後自衛隊70人ほどの隊員 がえ避難避難者の受け入れに向けて仙内の 準備に取りかかるということですえ今朝8 時半頃7に入行したのは防衛省が チャーターしたえ民間の客線白王ですえ 自衛隊の関係者によりますと最大人が宿泊 可能で各避難所から希望を聞き取った上 明日から受け入れを開始しますえ宿泊は1 泊ずつでトイレや風呂ベッドなどが完備さ れていて七尾市では今もほぼ全域で断水が 続く中少しでもリフレッシュしてもらうの が狙い です石川県によりますと最大震度7を観測 した元日のの半島地震で今日午前9時まで に15人がなくなりこのうち災害関連士が 13人となっていて長引く避難生活の改善 えっと環境改善がえ課題となっています 一方道路の寸断なのにより石川県石川県で は今も17地区でおよそ2000人の孤立 状態が続く中長浩知事は先ほどNNNの 取材に対し今月中に県内の孤立状態を解消 したいと述べましたてください必ず皆さん 元にまずは今身を安全な場所において災害 関連士を防いでいただきたいと最終的には 皆さんが地元に戻れるようにしますから今 はとにかく出てくださいとそういうこと ですえリクロが閉ざされた状態の中ヘリや ボートを活用し石川県内のホテルや旅館 など二次避難所への位相を急ぎたいと馳 知事は言っていました え気象台によりますと石川県では今日え 平地でも雪が降る見込みでえ今夜から明日 にかけてのさらなる冷え込みに注意が必要 です元日に起きたの半島 地震最大震度7を観測した石川県の 鹿町私は正月を故郷で過ごすために規制し ていました あ待って揺れる揺れる揺れる よ大きな揺れに木ののまま外に飛び出すと あっあっちあっちは山へ原発大丈夫か ね大津波警報やっ て慌てて高台に避難した後も津波警報は なかなか解除されずそのまま高台で一晩 過ごしました 2日目の朝実家に戻る とどうやってどうやってすりゃ いい津波の被害はなかったものの兵が投壊

した実家の前で呆然と立ちすくんだ 両親家の中は棚やタスが倒れめちゃくちゃ になっていました これ は扉が 全部倒れたみたい ですまたいつ大きな地震が来るかもしれず この日は車の中で過ごし ます香水を行いましてなかなったら にお父さんのカップ麺食べるかって聞いと の中 このお水沸かし て幸い電気が通っていたため実家の台所で お湯を沸かすことができまし た しかしうや [音楽] お父さん余震に怯えながら作ったカップ 麺地震発生から27時間後初めて口にした 食事でし た3日 目山梨からボランティアで給水者が来て いると知り避難所に向かう とうわめっちゃ 並ん願いし ます遠くからありがとうござい ますありがとう ござい 避難所では260人の住民が生活してい まし た初日は300人以上いたので減った方だ と言い ます避難所を取り仕切っていたのは区長の 小橋さん私の小学校時代の先生 ですつもけどうんこれがなくなっ ただと思いながらもカメラを回すことを 躊躇していまし たそんな私の背中を押してくれたのは長の 妻のみさ子さんでし たあの藤岡の娘です藤岡の娘なんですけど 今東京で報道のテレビ局で働いとってって もいいですかいいですよちょっと気がてる んでし ける今が大 ほら み窓ないこっち向いて くださいこの日から私は被災した実家の 片付けをしながら取材を始めまし たどこの 梅星あ持ってきてくれ た4時からおにぎり握っとらでもいてん た作っていた食事汗がみんなで家族みんな でしようと思った取ってあった肉をいい肉 が入りまし た召し上がり

くださいみんなでお正月 よ温かい汁物に近所のおばあちゃん は今日 はね肉入っとるよね おいしいうちにおろうかと思ってもなんか ゆいたん気がして落ち着いておらこして 食事作ってくれたりしるもんで昨日どて そんなおばあちゃんは自信の恐怖の中でも 避難所でお世話になることを申し訳ないと 話しまし た4日目 この日から炊き出しなどに参加しながら 撮影を続けること に避難所を訪れていたのは鹿町の稲岡町長 ですそう なつとく言えない 状1つきつき何かしらそれに向け て最低限の飲み水は確保されているものの 手を洗うための生活用水がありませんでし たコロナといいここでなったらもう終わり やから隔離できないしみんなかかるしか ないんですよ確かにうち帰れないしだから 絶対に支しないとこれは やばい感染症への不安 避難所では井水を分け合ってしいでいまし たがトイレの後も十分に手が洗えず消毒液 も不足し心配な日々が続いていまし たそんな中避難所ではこんなこと も両難しかっ たら足 もみんなで手足を動かす体操やストレッチ とあの危ないこれは避難生活での運動不足 解消にもなるからと被災した住民同が 話し合って始めたもの ですまた地区の行事などでよく顔を 合わせるなど日頃から交流があることも あっ てなんでこんな美味しい匂がするななんで こんな美味しい匂がする てんか美味しくしたもんね こんなやり取り も気分が落ち込まないようにあえて明るく 振る舞っているようにも見えまし た4日目を過ぎると救援物資特に食べる ものに関しては少しずつ充実してきました が一緒にまを外す外すた外すたにすこれが ね喉の奥にピタっと包するん です看護師の経験がある地区長の妻みさ子 さんから高齢者はノりで喉を詰まらせる ことがあると注意換気 がこの地区は高齢者の割合がおよそ7割と 鹿町の中で最も高く食事に関しても注意が 必要でし た被災者によってはそのままでは食べられ ないものもあるということを初めてりまし

た5日 目被災者同士で支え合っていた避難所に 少し疲れが見えるよう に水が出てくれると全然違い ますでも水まだまだやっ てまです6時半です帰ったら多分 落ち込んみいっぱいいっぱい けどするしかないね笑いしかないんですよ 最後くなっどう言うたてね現実は受け止め なきゃいけないそうそうそうそうそんな中 で もさっきね虹が見えてた二になってねうん うん頑張れて言っとるんかなと思って写っ た避難所ではちょっとした幸せをみんなで 共有することで明るさを保っていまし た 6日 目避難所の住民に聞いた情報をもに2時間 以上かけて家族で金沢にあるスーパー戦闘 へ鹿町から50kmほど離れた金沢市は 日常生活が戻っているようにも見えまし た第駐車場まで止まっとる の スーパー戦闘には震災後被災者も多く訪れ ていると言い ます日から入っていなかった5日ぶりのお 風呂にあったかかったあったかかったね 何より ねお湯を被れるってこんな幸せなんやなっ て思ったね [音楽] うん7日 目 避難所ではおにぎりやカップ麺だけでなく 果物もごめん [音楽] なすごいうさぎうさんにし た避難所で生活する住民は62人 に自宅に戻ったり被害の少ない地域の家族 に身を寄せたりする人も多くなったためか 初日の1ほどになりまし たこの状況を見て私は東京に戻ることを 決めまし た明日るっていうの [音楽] で最後にありがとうございましたござい ました明日 元ちゃん持っ てくありがとうごいお気をつけてお元気 ありがとうございます元気ありがとう ございますまたきます頑頑張ってく ありがとうござい ます温かく送り出してくれた地区の人たち 困難な時もお互いを思いやり助け合う大切 さを教えてくれまし

た避難所の1週間はその思いやりの心で 成り立っていたのだと感じてい ます半島の際から今日で12日目となり ました避難所では感染症にかかる方が増え てきているということですえここからは 東京大学医学部付属病院の薬剤師高山和夫 さんとお伝えしてまいります高山忙しい ところありがとうございますどうぞ よろしくお願いしますよろしくお願いし ますはいえまずはこちらをご覧いただき ますえ石川県では未だおよそ2万3000 人の方が避難生活を続けているということ ですで高山さんは感染策の専門家で昨日 までdictという感染制御チームの メンバーとして現地に入られてアドバイス をされていたということですが現在の 避難所の感染状況をどう見ました かはいえやっぱりその毎日ですねえま発熱 それから下痢はいまあのその患者さんが ですねえ避難者がやはり報告上がってきて ですねえその検査すると新型コロナ ウイルスの感染症あるいはインフルエンザ あるいはノウの感染まそういった日々は ですね報告は上がってますねただま本当に まだ手に負えないとかそういうことでは なくてですねもうしっかりとコントロール できるようにですねまあの早期に発見して ま私たちdictを中心としてですね色々 とまあの対策に努めてるという状況で ございますあの映像見てますと避難も やはりま多くの方が避難をしているという ことで狭い状況も続いているということ ですが集団生活になるとやはり感染リスク も高まるということなんです ねそうですねどうしてもこういったまあの 状況ですとま隣同士の感覚できるだけ開け てはいますけれどもどうしてもこの中でま 症状先ほどお話した症状とか出た人がいた 時にですねま同じこう空間にいるとですね どうしてもやっぱり感染が映ってしまう そういうリスクっていうのはやはり多く なりますよねうんそうですかま症状出た時 にこう別の部屋にですね移したりとかです ねできればいいんですがなかなかやはり 避難所によって部屋が設けられなかったり とかえまパーテーションがですねうまく できなかったりとかやっぱそういった状況 というのがですねま生じてきますので非常 にやっぱりこういう集団が生活するとです ね感染率いう現状がございますはいあの 実際にね避難所の方とおするもっ思います けれども会話をされて気づいたことなどは ありますかはいえやっぱりですね本当に 大変な状況の中ではいもうできる限りの こと本当に頑張ってされてるなという風に

はえ感じましたうんはいでただその中でも ですねやはりこの寒さですのでその寒い中 でですねどうこの避難生活を送るのかうん ま例えばトイレとかもうえ中に設置されば いいけど外に設置された場合本当に寒い中 行かなきゃいけないですよねそうですねで やっぱあとはですね我慢される方がなんか やっぱりあの多いなっていう風にま感じ ましたねもっとなんかこう助けを求めて いただければでもなかなか言えないって いうもしさまそこで私たちもやはりですね もうなんとかやっぱりいろんなできる限り のことをですねま支援をしてえ生活の質を しっかりとてあげなきゃという風には本当 に感じましたねあの具体的にはどんな アドバイスをされたんでしょうかはいま あの換気とかですね非常にでもそのコロナ のこともあってですねやっぱり意識は非常 に高かったのでもう意識はされてたんです ね環境しなきゃはいでもですねやはり高齢 者がやはり非常に多いですよねそうすると ま環境をすると非常に冷たい風が来てです ね寒いということでなかなかうまくですね 関係できなかったりまそういったところを ですねえ避難うんの状況に応じてえこの ようにしたらどうですかという形でまあの アドバイスをさせていただいたいとかです ねはいまあとやはりですね高齢者まこのえ 映像もそうですけれども非常にやっぱりえ 低い床にですねえま寝てらっしゃるという ことでまこういったところですねま一部 始まってますがちょっとやっぱりえ地面 から上げた寒さをしのぐですねコルベット とかそういうのがあとはまテントも含めて ですねまもっともうんあの普及してくと いいんじゃないかなという風には思うん ですけれどもなかなかやはり道路の事情と 変わって進んでないというのは本当に感じ ましたねはいまあの集団での感染リスクを 少しでも下げるために県内での1.5次 避難そして県外への2次避難も考えるべき タイミングになってきてるんでしょうかあ そう思いますでやはりまただ移動させる こととてもいいことだと思いますあのその 集団がやはりま過密がですね改善される うんでさらに健康管理なんかも目が 行き届くただですね移動することによって 例えばまあの症状が出る前からウイルスを もう出してしまったりとかですねそれはま あのインフルエンザコロナに限らず普通の 風もですねウイルス感染ですのでうんです から症状出る前からま移動してしまうと 移動先でやはり症状が出て感染がやっぱり 広がるリスクもん うんまそのをのにやっていくかいうあのの

方でもですね本部の方で色々と検討されて 今えま移動の方がですね始まってるかなと いう風に思いますけれどもまあのしっかり 移動先での健康管理をしっかりやるという ことも合わせてえ考えていくというのが 大事かなという風に思いますはいえそれで はここで被災で避難所なども取材をして いる鈴キャスターとびをつますす さんはいあの和島市の避難所では収容人数 を超えて避難生活を送っている状況だと いうところもあるという中でやはり今お話 があったように感染症が増えたりとかそう いった衛星面での課題というのも出てきて いますえそうした中で入用児など配慮が 必要な方たちなどからま別な空間で避難 生活を遅れたらという声も上がってんえ 昨日新に設置された福祉避難所というのも あるので取材してきました はいえこちらは和島市内にある保育園なん ですが妊産婦や乳幼児専用の避難所として 解説されました現在は乳幼児がいる2つの 世帯の方々が避難所から移動してこちらで 生活されていてえ1人の幼児の方が発熱し ていて隔離スペースを利用できていると いうことなんです で元々こちらは100人以上が入る保育園 で部屋の数も多く離乳食も用意されている そうで和島市は必要な方は是非利用して 欲しいと呼びかけていますござはい高山 さんまこういった乳幼児妊産婦の皆さんに もま細やかな支援廃炉というのが求められ ますよねいや本当におっしゃる通りで やはりそのこういった要配慮者の方々ま 色々な方々いらっしゃいますけれども それぞれの配慮配慮の種類によってどの ように手を差し伸べるかというのもですね 手法も変わってきます必要とするものも 変わってきますまそういったことを考慮 するとですねま特に今お話ありました 乳幼児とか例えば水がない時にですねどの ようにまミルクを介入するかとかも問題に なりますしで消毒薬なんかもですねどうし てもやっぱり水がないと希釈できない じゃあ釈しなくて使えるものをしっかり 用意しようとかやはりそれぞれの要配慮者 ごとに必要な差し伸べる支援が違ってき ますのでこういったやはりしっかりとです ねあのま専門の専用のところを設けてです ねそこに集中的にですね支援をされると いうのは非常にやはり質の高いですねあの 避難生活が遅れるようになるんじゃないか なという風には本当に思います ねはいそうですねそしてあの和島市では ほぼ全域で断水が続いていますえそうした 中で自衛隊の入浴支援というのも行われて

いるんですがまそちらでは利用時間が限ら れていたりするなどしてま解除が必要な 方々などは利用しにくい状況が続いてい ましたえそうした中でえ今日え和島市の 温泉施設では解除が必要な高齢者や障害者 の皆さんに向けて初めて入浴支援が行われ ました利用された方からは久しぶりにお湯 につったと喜ぶ声が聞かれましたまたこう した障害者や高齢者の方々が利用できる 福祉避難所というのもありますえ馬島市の え市役所の中に解説されていたのでそちら も取材しまし たそちらの施設では生活空間では土足にし ない避難者同士の間にダボールで仕切りを 作るそして今日からはダンボールベッドが 設置されていまして面や生活環境で様々な 配慮がされていまし た初め本当に全然そういう仕切りも何にも なくてプライバシーねなんかちょっと 着替えたいと思っても全然できなかったん ですようんプライバシーは本当に まるっきりなかった昨日ねあの初めて10 日11日ぶりにお風呂連れてってくださっ たん ですそれ以上贅沢言われんねここにあって こんなことしてほしいなんてとても言え ませ んね うんいの生活がねうんに本当に今お話伺っ た方も足があの10年ほど前から悪い状態 で階段を登りよりするのもトイレに行くの も大変な状況だという風におっしゃってい たんですまそういった方々にとっては災害 時にはさらに大きな負担がかかりますまお 1人お1人に寄り添った支援を行うという のはこういう時まより一層難しい状況では ありますが被災地のこうした動きについて 高山さんどのようにご覧なりますかはい いや本当にこういった方々に本当にもう 全ての人にできるだけ早くこう手を 差し伸べることができる環境ですねあの 本当に本部県庁の本部ありますけども いろんな方々がですね いろんな情報を集めてですねあの取り組ん でます是非こういった情報をですねあの皆 さんで共をしてで何ができるのかいうこと をですね1個ずつしっかりと見極めてです ね進めていくということが本当に今日は あの映像を見て感じましたはいえここまで は被災地で感染対策に当たられている高山 和夫さんとお伝えしてまいりましたどうも ありがとうございましたありがとうござい まし た 東京板橋区の焼肉店店の看板メニューはの

半島で育てられた野牛 です油の甘みと柔らかさが特徴のブランド 牛です が年末に競り落としてあるお肉を今使い ながらいう形になって ます地震発生後入荷できない状況 にさらにのと名産のワインも年内の入荷は 難しいと言い ます出荷ができるのかできないのかって いうところになってくるので自分たちもま 提供できるように頑張んなくちゃいけない の で苦しい状況が続く 中訪れた人の中に はまさにあの信があったのでそれは ちょっと手助けする気持ちで元にはよく あの仕事関係ではいあのお世話になってる 方もいっぱいいるま少しでもっていうね なんか少しでも力になればと石川を応援 する思いが広がっていますの は今日JR品川駅の校内にできていた大行 列て ますそのお目当て は石川県のアンテナ通ったのでこの タイミングでちょっとまちょっとでも力れ たなと思います ね石川県のアンテナショック です初日にはおよそ2000人が 来店以上の人が訪れているということ です去年8月にノを訪れたという 夫婦美しい景色に心打たれたと言い ます海岸線の綺麗さとかあと砂浜の綺麗さ あそこを走った経験とかね心がねスキット スカッとするとかうんあの晴れ渡るという かすごい空も青くて耳も綺麗で [音楽] なんともやるせない本当に辛いですねあの あの風景どうなっちゃってるんだろうて 本当に何度も思いました うんこちらの女性は以前のの企業と仕事を していたと言い ます濃度かであのなんて言えばいいん だろうな人が優しいんですよ ねはいなんか初めて言っても初めてじゃ ないよう なうんちょっとごめんなさい すごいちょっと悲しい です溢れる被災地への 思いはい本当は行きたいんですけど行け ないじゃないですかだからもう現状で何か 買えるものとかそういうものをでちょっと 私たち応援するしかないかなと思うもう 広げて食べていただいて皆さんに知って もらうことが大事 だお菓子を購入していたこちらの女性

[音楽] は福島出身で東日本大新産時もあの当時い たので福島にでそのなけ同じ気持ちたら あれですけどそれ で資産した経験から少しでも未来に つながればと店を訪れたと言い ますすごいもう住めないような状況になっ てるのにで なんか島の時と同じな見てて今回の石川県 の方々に少しでも応援できたらな とまた石川県に恩返しがしたいという人 も亡くなった母とはいたのでちょっと 思い出し て当時病中だった母親と最後に行った旅行 先が石川県だったと言い ます母の希望です旅行が好きな人だったの で美味しいもの食べて温泉入ってすごい いい気分で次の治療に挑めたっていうのは あると思いますだから逆にこっち側元気を 少しでもお返しをしたいなって いう遠く離れた場所からも被災地に届け たい 思い離れた私たちでもできることは何か あると思ってるので と あの気を止まないでもらいたいです ね元気でこれからもずっと応援しており ます日本中みんなが応援しています皆さん の味方 ですすごく辛いと思うんですけど乗り越え れるようにみんなで力合わせて今自分がで なんかできることとかをあ先ま考えて こちらも頑張って支援ちょっとでも支援し ていいの で頑張って復興待って えしっかり生きていって ください街中に残る爪跡は未だ手ずの まま12日目となった 半島生活は終わりが見えませ ん1日からずっといますはい1日の日は 寒くて寒くて気思いしてシト来たら帰り たいんだけど ね壁になっているのは水や電気などライフ ライン です今日涼しで行われていたのは停電が 続く中ですが北陸電力の作業員により復旧 作業が進められています 北陸電力によりますと倒れるなどした電柱 は1500本 以上県内1万2000個以上で停電が続く 中1日でも早い復旧が進められてい ます和島市の広場で は今日から応急仮設住宅の建設が始まり まし た

市役所には 早速安心して住めるえ生活債権に迎える ような環境がやっぱり必要になってくるん で仕組みをしまし た1国も早く本当に立てるなら早く立てて ほしいです ね歩み始めた日常を取り戻す 動き市内2箇所でまずは50個建設する 予定だということです 捜索活動も続いています大規模な火災が あった場所に来ていますえ今も時折り 風向きによっては焦げたような匂いがし ます今も22人の安否が分かっていない 和島 市今日は550人超えの体制で一斉捜索が 行われまし たしかしそこに追い打ちをかける 悪天え家の中で大きく口開いたとことかっ ていうのはこう雨ね雪が積もるでしょう 先行見えない先が見えないですね はい被では断続的に雨が降り続いてい ます流れ込んだ土砂が形成した土砂ダムは 和島市で少なくともか所 以上がることでしさらなる被害が出る恐れ があるの です厳しい曲面が続く 被災こうした中人生のロを迎える人たち [音楽] も 今日金沢大学に続々と訪れた制服姿の高校 生明日から大学入学共通 テスト高校3年生にとって勝負の日その 下身に訪れていまし たただ元日には大身 がちょっとモチベーションがなくなったん ですけどまでもそれでも自分のできること を頑張ってやってまし た石川県の多くの高校生が満足に勉強が できない中明日を迎えることになり ますそれでも将来に向けて公務員になって 今被災している状況同じ状況になった時に っと人人を助けるような仕事につきたい ですみんなに会うのも久しぶりなんでそれ だけでもこう元気が出た感じがしますね これまで培ってきた能力とかを頑張って 最大限発揮したいと思って ます大きな被害のあった七の高校で も頑張っていきましょう いい今日受験生が 出発大きい震を経験してまだまだ不安なん です けどで頑張ろうと思います今まで勉強して きたことを信じて出し切りたいなって思い ます地震が続く中勉強と向き合った高校3 年

生在高生からは温かいエールが送られまし た3年生ろ討 予定残え張 [音楽] 頑張れ明日人生の節目に立ち向かい ます鈴キャスターが訪れたのは和島市役所 内に作られた 避難所あの心地よし ですこにぐっ寝れるか なこはや障害のある人など配慮が必要な人 専用の避難所 です衛生面や感染対策など避難所が課題を 抱える中ダンボールでスペースを仕切る など工夫がされていまし た初め本当に全然そういう仕切りも何にも なくてプライバシーねなんかちょっと 着替えたいと思っても全然できなかったん ですようんそれ以上贅沢言われんねここ にってこんなことしてほしいなんてとても おかげ様ではいあったかいあた暖かいもん もいただけますしうん譲渡です今 はい頑張り ますそうですよ ね今日は入浴支援も はい最高ですね最高です かった温かいお風呂は今年初めてだという こと です終わりの見えない避難 生活今回の地震ではこれまでに215人が 亡くなりそのうち14人が災害関連しで命 を落としまし た被災地ではこれから気温が下がり明日の 朝までには雪に変わって積もるところも あります再び注意が必要です です石川県内でこれまでに亡くなった方は 215人でこのうち災害関連士は14人 安否が分からない方は28人となってい ますこうした中馳知事はホテルなど2次 避難所の受け入れ先が決まる前に滞在する 1.5次避難所石川総合スポーツセンター について13日60人分のテト増するとし ましたまた県産業展示間2号にはおよそ 150人が入れる新たな1.5時避難所を 解説しますこれにより2つの施設で710 人が避難できるようになるということ です一方馳知事は地域のつながりが 途切れることを懸念する高齢者に対し 1.5時2次避難所とに地人同士セットで 入ってもらえるよう対応していると話し まし たえこの渋谷さん地では大変な状況という のが続いていますよねはいあの日々 ニュースを見てなかなか心配がつきない ですよねあの気温もどんどん下がってきて ますしあの少しでも状況が良くなることを

あの願ってますそうですよねあの現場で 取材をしていてですねよく見かけたのが こうした土砂崩れなんですけれどもはい こちら出ますでしょうかこうした土砂崩れ なんですけれどもえ被災地ではこれに土砂 ダに警戒する必要があるんですこの土砂 ダムとは地震による土砂崩れで川が咳止め られてダムのように水が溜まってしまう ことですでここに雨などが降って増水して 溢れると土石流が発生する恐れがあります こちらの映像をご覧 ください土砂ダムが結界する様子を再現し た実験映像です雑炊によって水が溢れ始め ダムが 勢いよく水が流れ出ていきます京都大学 防災研究所の松教授の調査によりますと 真島市ではこうした土砂ダムが少なくとも 12箇所でできているというんですで過去 の地震でも土砂ダムの結解は起きていて 2004年新潟県中越地震の時は一部の 集落を水没させるなど甚大な被害を もたらしましたえそれではこの後の被災の 天気について少の村さんますはいまずは 北陸地方の土曜日の天気を見ていきますえ 雨や雪が降る予想で雨のところも次第に このように雪に変わっていきます強まる ところも出てきそうですえそして5日間の 予報を見ますと日曜日は一旦天気が回復し ますが週明け月曜日から火曜日にかけては 荒れた天気となります警報急の大雪や毛 吹雪になる恐れもありますうんこの狙週も 引き続き警戒が必要になるということです が先ほどの松市教授によりますと対策とし てはそもそも危険な川へはできるだけ 近づかないことそして活かさるを得ない時 は川を注意深く見るようにして万が一石や 流木こちらのように泥水などが一緒に流れ てきたらそれが進む方向とはこの垂直の 向きこの向きにとにかく逃げることが大切 だということですえまたお休みの際は2階 で眠るようにするなどできれば垂直避難も 心がけてください渋谷さんこの地震もまだ 続いていますし被災地の皆さん今もこの 災害と戦っているわけですよねはいあの 正直自分のやってる音楽という仕事はあの 一食中そしてあの命を救うことっていうの と直結してるわけではないのであの正直 ちょっとはさも感じてはいますなので今 できることっていうのはえっと被災値の 現状を自分でよく知っておくこととあとは 自分自身も音楽を聞いた時で仕えられない 感覚っていうのは正直あったのであの音楽 を使って少しでもエネルギーをちゃんと 届けられるような活動を今もちゃんと して頑張っていきたいなとそんな風に思っ

てますうんこの避難所でもなかなかこう 気持ちをね前に向けられないという方も いらっしゃったのでそういった方に届け たいですねうんそうですねはいえ土曜日は 雨と雪の予想になっています安全にもお体 にも十分お気をつけ ください最大弱の 津波の被害を受けた 町ま津波とかで多分これドルだらけになっ ちゃってですねもう見るも惨撃というか ですねもめちゃくちゃになっちゃっ てそれからホルモンを加工販売するこちら の店が下した苦の決断 はお店はちょっともううんうんこれを直 せって言われてもです ねどう直していいん かおよそ60年前両親が始めた林精肉 店再建の見通しが立たずこの先客を入れる ことなく店じまいすると言い ますただ無事だったものもありまし たずっとこれ継ぎ足して使ってるこま秘伝 のタレのま元って言うんですかねこれがま 奇跡的に残ってたんでまなんとか うんなんと かなんとかならんかなっていうの はうん今持ってるとこですね やっぱり店を畳まざるを得なくなって しまった人がいる一方 で 再開したところ もヒューヒューお父さん復活今日から本当 に家族みんなでお 仕事和島市のパンテは11日から再 スタートを切りまし たずっと父が落ち込んでたんですけど お父さんもやっと復活してくれまし たただ本来は機械でパンを作っていると 言いますが冷蔵庫は倒れるわなんか生 クリームは散乱するわもう大変な感じでし た機械が地震で壊れてしまい1日個近くの パンを手作業で作っていると言い ますほの数分だけで も日常を味わってほしい です少しずつ始まった生活再建への動き 和島市の広場で は仮設住宅の建設が 開始市役所には 早速受付時間前から申請の手続きに訪れた 人 もマトン風呂なんてもう入ってないんです 正直31日の夜 からそれがい [音楽] 市内2か所でまずは50個建設する予定だ ということ

です日常を取り戻す動きの 中勝負の日を迎える人たち も頑張っていきましょういいす [拍手] か震度6強の揺れに見舞われた7の高校で は 土曜日から始まる大学入学共通テストに 向け受験生が金沢市に出発しまし た試験会場となる金沢大学には多くの受験 生がしみ に少し不安な面もありつつ今までやってき たことを発揮しようかなと思ってい ます注ぐ冷たい 雨これまでに215人の死亡が確認されて いるの半島地震から12日 目思い出が詰まってそうな物品に関しては あればとりあえず 保管安否不明者が最も多い和島市では 550人を超える体制で今も安否が分かっ ていない方の捜索が行われていまし たあの地震でおよそ200胸が前した観光 名所の朝一 通りこの場所で何かを探すように歩く男性 に出会いまし た自宅が前哨した桐本平さん31 歳でるのはの名前 です全開した後 にあの前哨っていうただ猫がい るっていうことだけそれだけがとにかく 心配ですぐ帰ってきてからは10日間毎日 朝昼番通って ます当時自宅にいた3匹の飼猫は未だに 見つかっていません が行が分からない猫たを主の元に返す活動 を行っている桐本 さんぐらから使これまでに7匹の猫を保護 していますが私たちの取材中に もえっと今あの見に来てもらうことででき ますか電話の相手は保護された猫の飼主の 可能性があるという女性ますプ さんわからんかしかし尻あの鼻あ違うかな あ違うかあのね尻尾の先がねもっとこの辺 でコロンとし た残念ながらこの女性の飼猫ではなかった ようですこの手の尻尾でしょっちゅう 話しかけているんですくさんに今ね避難上 生活してるから紛れてるんです けど自宅戻るようになったら寂しい感じ するだろうなっていうです ね霧さんによるとペットを探している飼主 はこの朝一通り周辺で少なくとも25人に 登ると言いますまいろんな方の意見があっ て今猫なんか探してる場合じゃないだろ うって声も感覚としては動物の命にやっぱ そこに差はなくて

うん今日ゼは7を 町 へ住宅の多くは屋根にブルーシートが貼ら れていまし た避難所で話を聞く と河原屋さんも200円から300円 ぐらいの予入っとってもう手が回らない みたいな状況になってるんで今日話を聞い た藤田さん全然わからない先週藤が取材し た際にはこんにちは屋根にブルーシートを 貼る作業していまし たなんかね泥棒がいっぱい出とるみたいで あうんだからその対策のためにもあの 見張りしとるっていかこんな感じあ避難所 まで行かないで家の近くに車 食べこの時は自宅の前で家族全員車中泊を していましたが今日その姿は避難所にあの 前車中泊してた時はうんやっぱあの車の中 みんな疲れ限界やったんでうんそれは ちょっとまずいなと思って特に親父袋が フラえっとエゴのミシ君まずいなと思って うんで疲れは 限界家族の健康を考え避難所に見を寄せる ことにしたと言いますがこの取材中にも話 聞いた時にその防犯の面 [音楽] で大丈夫大丈夫もうもう大丈夫大丈夫 ちょっとびっくりしましこういうのいつも うんドーンってきたやつはすぐ終わります グラグラグラってきたやつは長いです うん失われてしまった 日常長引く避難生活は災者を肉体的にも 精神的にも追い込んでいまし たゴールが見えればねなんとなく気持ちの 持ち方でやっていけるかなと思うんです けどそれがなかなかちょっと見えないんで うんえ七尾市の七尾ですえ後ろには今朝え 到着したばかりのえ大型フェリーが停泊し ていますえこの後自衛隊70人ほどの隊員 がえ避難避難者の受け入れに向けて仙内の 準備に取りかかるということ ですえ今朝8時半頃七尾校に入行したのは え防衛省がチャーターしたえ民間の客線 白王です衛の関係者によりますと最大 300人が宿泊可能でえ各避難所から希望 を聞き取った上明日から受け入れを開始し ますえ宿泊は1泊ずつでトイレや風呂 ベッドなどが完備されていて7をでは今も ほぼ全域で断水が続く中少しでもリ リフレッシュしてもらうのが狙い です石川県によりますと最大震度7を観測 した元日の野半島地震で 今日午9時までに215人が亡くなりこの うち災害関連士が13人となっていて長く 避難生活の改善えと環境改善がえ課題と

なっています一方道路の寸断なのにより 石川県石川県では今も17地区でおよそ 2000人の孤立状態が続く中馳は先ほど NNNの取材に対し今月中に内の孤立 安全身を置いてください必ず皆さん元に まずは今身を安全な場所に置いて災害関連 士を防いでいただきたいと最終的には皆 さんが地元に戻れるようにしますから今 とにかく出てくださいとそういうことです えリクロが閉ざされた状態の中ヘリや ボートを活用し石川県内のホテルや旅館 など二次避難所への位相を急ぎたいと派寺 は言っていましたえ気象台によりますと 石川県では今日え平地でも雪が降る見込み でえ今夜から明日にかけてのさらなる 冷え込みに注意が必要 です元日に起きたの半島 地震最大震度7を観測した石川県の 鹿町私は正月を故郷で過ごすためにに制し ていまし たあ待って揺れる揺れる揺れる よ大きな揺れに木ののまま外に飛び出すと あああっちへ原発大丈夫か ね大津波警報やっ て慌てて高台に避難した後も津波警報は なかなか解除されずそのま高台で一晩 過ごしまし た2日目の朝実家に戻る とそうやってどうやってすりゃ いい津波の被害はなかったものの兵が投壊 した実家の前で呆然と立ちすくんだ 両親家の中は棚やタスが倒れ めちゃくちゃになっていまし たこれ は扉が 全部倒れたみたい ですまたいつ大きな地震が来るかもしれず この日は車の中で過ごし ます水を行いましてなくなった明 にカップ麺食べるかって聞いとお湯あるが このお水沸かし て幸い電気が通っていたため実家の台所で お湯を沸かすことができまし た しかしうやばい お父さん余震に怯えながら作ったカップ 麺地震発生から27時間後初めて口にした 食事でした 3日 目山梨からボランティアで給水者が来て いると知り避難所に向かう とうわめっちゃ並ん だお願いし ます遠くからありがとうございますござ ます

はい避難所では260人の住民が生活して いまし た初日は300人以上いたので減った方だ と言い ます避難所を取り仕切っていたのは区長の 小橋さん私の小学校時代の先生 ですもて1つも来けどうんうんこれが なくなったんで ね 避難所の様を伝えるべきだと思いながらも カメラを回すことを躊躇していまし たそんな私の背中を押してくれたのは長の 妻のみさ子さんでし たあの岡の娘です藤岡の娘なんですけど今 東京で報道のテレビ局で働いとって取って もいいですかいいですよ気がてるん てる今が 今みんな窓だ向かないでこっち向いて くださいこの日から私は被災した実家の 片付けをしながら取材を始めまし たどこの梅干小の自作の梅星あ持ってきて くれた た4時からおり握っとらでもあかいて喜ん でた ね住民みんなが材料を持ち寄って作ってい た食事汗がみんなで家みんなでしようと 思った取ってあった肉をいい肉が入りまし た皆さんお召し上がり くださいみで お温かい汁物に金女のおばあちゃん は今日 は ね肉入っとるよね おいしいうちにおろうかと思ってもなんか ゆいたんて気がして落ち着いておらこして 食事作ってくれたりしるもんで昨ど そんなおばあちゃんは自信の恐怖の中でも 避難所でお世話になることを申し訳ないと 話しまし た 4日目この日から炊き出しなどに参加し ながら撮影を続けること に避難所を訪れていたのは鹿町の稲岡町長 ですそうそう本にそうんいつってたと全く 言えない状態 そ何かしらそれに向け て最低限の飲み水は確保されているものの 手を洗うための生活要子がありませんでし たなといいここでなったらもう終わりや から確りできないしみんなかかるしかない んですよ確かにうち帰れないしだから絶対 に死守しないとこれは やばい 感染症への 不安避難所では井水を分け合ってしいでい

ましたがトイレの後も十分に手が洗えず 消毒駅も不足し心配な日々が続いていまし たそんな中避難所ではこんなこと も両難しかっ たても [音楽] いいを レ難しい 危これは避難生活での運動不足解消にも なるからと被災した住民同士が話し合って 始めたもの ですまた地区の行事などでよく顔を 合わせるなど日頃から交流があることも あっ てなんでこんな美味しい匂がするのなんで こんな美味しい匂がするて 美しくしたも ねこんなやり取り も気分が落ち込まないようにあえて明るく 振る舞っているようにも見えまし た4日目を過ぎると救援物資特に食べる ものに関しては少しずつ充実してきました がノりも一緒にまくる外すたにこれね喉の 奥にピタっとするん です看護師の経験がある地区長の妻みさ子 さんから高齢者はノリで喉を詰まらせる ことがあると注意換気 がこの地区は高齢者の割合がおよそ7割と 鹿町の中で最も高く食事に関しても注意が 必要でし た被災者によってはそのまでは食べられ ないものもあるということを初めて知り まし た5日 目被災者同士で支え合っていた避難所に 少し疲れが見えるように 男水が出てくれると全然違い ますでも水まだまだ やまです6時半です帰ったら多分押し込ん うねみんいっぱいいっぱいいけどりする しかないねお笑いしかないんですよ最後く なっどうたてね現実受け止めなきゃいけ そうそうそうそうそんな中で もさっきね虹が見えてた20になってね うんうん頑張れて言っとるんかなと思って 写真っ た避難所ではちょっとした幸せをみで共有 することで明るさをっまし た6日 目避難所の住民に聞いた情報をもに2時間 以上かけて家族で金沢にあるスーパー戦闘 へ鹿町から50kmほど離れた金沢市は 日常生活が戻っているようにも見えまし たうわ ちゃん第2駐車場まで止まっとるの

スーパー戦闘には震災後被災者も多く訪れ ていると言い ます現実から入っていなかった5日ぶりの お風呂にあったかかったあったかかったね 何より ねお湯を被れるってこんな幸せなんやなっ て思ったね [音楽] うん 7日 目避難所ではおにぎりやカップ麺だけで なく果物 [音楽] も避難所で生活する住民は62 りにを寄せたりする人も多くなったためか 初日の1ほどになりまし たこの状況を見て私は東京に戻ることを 決めまし た明日るっていうの でありがと ござ最後にありがとうございました ありがとうございました明日か元で元で ちゃんのリ持ってく ありがとうございましたねお気をつけてお 元気ありがとうございます元気ありがとう ございますまた来ます頑頑張ってく ありがとうござい ます温かく送り出してくれた地区の人たち 困難な時もお互いを思いやり助け合う大切 さを教えてくれまし た避難所の1週間はその思いやりの心で 成り立っていたのだと感じてい ます え野半島地震の発災から今日で12日目と なりました避難所では感染症にかかる方が 増えてきているということですえここから は東京大学医学部付属病院の薬剤師高山 和夫さんとお伝えしてまいります高山 おしいところありがとうございますどうぞ よろしくお願いしますよろしくお願いし ますはいえまずはこちらをご覧いただき ますえ石川県では未だおよそ2万3000 人の方が避難生活を続けているということ ですで高山さんは感染対策の専門家で昨日 までdictという感染制御チームの メンバーとして現地に入られてアドバイス をされていたということですが現在の 避難所の感染状況をどう見ました かはいえやっぱりその毎日ですねえま発熱 それから下痢うんまあのその患者さんが ですねえ避難者がやはり報告上がってきて ですねやはりその検査すると新型コロナ ウイルスの感染症あるいはインフルエンザ あるいはイの感染まそういった日々はです ね報告は上がってますねただま本当にまだ

手に負えないとかそういうことではなくて ですねもうしっかりとコントロールできる ようにですねまあの早期に発見してま 私たちdictを中心としてですね色々と まあの対策に努めてるという状況でござい ますあの映像見てますと避難もやはりま 多くの方が避難をしているということで 狭い状況も続いているということですが 集団生活になるとやはり感染リスクも 高まるということなんです ねそうですねどうしてもこういったまあの 状況ですとま隣同士の感覚できるだけ開け てはいますけれどもどうしてもこの中でま 症状先ほど話した症状とか出た人がいた時 にですねま同じこう空間にいるとですね どうしてもやっぱり感染が映ってしまう そういうリスクというのはやはりん多く なりますよねそうですかでま症状出た時に こう別の部屋にですね移したりとかですね できればいいんですがなかなかやはり 避難所によって部屋が設けられなかったり とかえまパーテーションがですねうまく できなかったりとかやっぱりそういった 状況というのがですねま生じてきますので 非常にやっぱりこういう集団が生活すると ですね感染率がってしまうという現状が ございますはいあの実際にね避難所の方と お話しする機会もあったと思いますけれど も会話をされて気づいたことなどはあり ますかはいえやっぱりですね本当に大変な 状況の中ではいもうできる限りのこと本当 に頑張ってされてるなという風にはえ感じ ましたうんはいでただその中でもですね やはりこの寒さですのでその寒い中でです ねどうこの避難生活を送るのかま例えば トイレとかもうえ中にんに設置さればいい 外に設置された場合本当に寒い中行か なきゃいけないですよねそうですねで やっぱあとはですね我慢される方がなんか やっぱりあの多いなっていう風にま感じ ましたねもっとなんかこう助けを求めて いただければでもなかなか言えないって いうもどかしさまそこで私たちもやはり ですねもうなんとかやっぱりいろんな できる限りのことをですねま支援をしてえ 生活の質をしっかりとてあげなきとうん いう風には本当に感じましたねあの具体的 にはどんなアドバイスをされたんでしょう かはいまあの換気とかですね非常にでも そのコロナのこともあってですねやっぱり 意識は非常に高かったのでもう意識はされ てたんですね環境しなきゃはいでもですね やはり高齢者がやはり非常に多いですよね そうするとま環境すると非常に冷たい風が 来てですね寒いということでなかなか

うまくですね関係できなかったはいまそう いったところをですねえ避難所の状況に 応じてえこのようにしたらどうですかと いう形でまあのアドバイスをさせて いただいたいとかですねはいまあとやはり ですね高齢者まこのえ映像もそうです けれども非常にやっぱりえ低い床にですね えま寝てらっしゃるということでまこう いったところですねま一部始まってますが ちょっとやっぱりえ地面から上げた寒さを しのぐですねダルベットとかそういうのが あはまうんテントも含めてですねまもっと もっとあの普及してくといいんじゃないか なという風には思うんですけれども なかなかやはり道路の事情とかって進んで ないというのは本当に感じましたねはいま あの集団での感染リスクを少しでも下げる ために県内での1.5次避難そして県外へ の2次避難も考えるべきタイミングになっ てきてるんでしょうかあそう思いますで やはりまただ移動させることをとてもいい ことだと思いますあのその集団がやはりま 過密がですね改善されるうんでさらに健康 管理なんかも目が行き届くただですね移動 することによって例えばまあの症状が出る 前からウイルスをもう出してしまったりと かですねそれはまあのインフルエンザ コロナに限らず普通の風もですねウイルス 感染ですのでうんですから症状出る前から ま移動してしまうと移動先でやはり症状出 てん感染がやはり広がるリスクもまどうし てもあるというまその両天秤を今どのよう にやっていくかということであの県庁の方 でもですね本部の方で色々と検討されて今 えま移動の方がですね始まってるかなと いう風に思いますけれどもまあのしっかり 移動先での健康管理をしっかりやるという ことも合わせてえ考えていくというのが 大事かなという風に思いますはいえそれで はここで被災地で避難所なども取材をして いる鈴キャスターと再び中継をつぎます鈴 さんはいあの和島市の避難所では収容人数 を超えて避難生活を送っている状況だと いうところもあるという中でやはり今お話 があったように感染症が増えたりとかそう いった衛生面での課題というのも出てきて いますえそうした中で入用児など配慮が 必要な方たちなどからま別な空間で避難 生活を遅れたらという声も上がってえ昨日 新たに設置された福祉避難所というのも あるので取材してきました はいえこちらは和島市内にある保育園なん ですが妊産婦やニューヨー専用の避難所と して解説されました現在は乳幼児がいる2 つの世帯の方々が避難所から移動して

こちらで生活されていてえ1人の幼児の方 が発熱していて確率ペースを利用できて いるということなんですで元々こちらは 100人以上が入る保育園で部屋の数も 多く利入食も用意されているそうで和島市 は必要な方は是非利用して欲しいと 呼びかけてい ます高山さんまこういった乳幼児妊産婦の 皆さんにもま細やかな支援配慮というのが 求められますよねいや本当におっしゃる 通りでやはりそのこういったの方々ま色々 な方々いらっしゃいますけれどもそれぞれ の配慮配慮の種類によってどのように手を 差し伸べるかというのもですね手法も 変わってきます必要とするものも変わって きますやぱそういったことを考慮すると ですねま特に今お話ありました乳幼児とか 例えば水がない時にですねどのようにま ミルクを購入するかとかも問題になります しで消毒薬なんかもですねどうしても やっぱり水がないと希釈できないじゃあ 希釈しなくて使えるものをしっかり用意 しようとかやはりそれぞれの要配慮者ごと に必要な差し伸べる支援が違ってきますの でこういったやはりしっかりとですねあの ま専門の専用のところを設けてですねそこ に集中的にですね支援をされるというのは 非常にやはり質の高いですねあの避難生活 が遅れるようになるんじゃないかなという 風には本当に思います ねはいそうですねそしてあの和島市では ほぼ全域で断水が続いていますえそうした 中で自衛隊の入浴支援というのも行われて いるんですがまそちらでは利用時間が限ら れていたりするなどしてま解除が必要な 方々などは利用しにくい状況が続いてい ましたえそうした中でえ今日え和島市の 温泉施設では解除が必要な高齢者や障害者 の皆さんに向けて初めて入浴支援が行われ ましたされた方からは久しぶりにお湯に つったと喜ぶ声が聞かれましたまたこうし た障害者や高齢者の方々が利用できる福祉 避難所というのもありますえ馬島市のえ市 役所の中に解説されていたのでそちらも 取材しまし たそちらの施設では生活空間では土足にし ない避難者同士の間にダボールで仕切りを 作るそして今日からはボールベッドが設置 されていまして衛生面や生活環境で様々な 配慮がされていまし た初め本当に全然そういう仕切りも何にも なくてプライバシーねなんかちょっと 着替えたいと思っても全然できなかったん ですようんプライバシーは本当に まるっきりなかった昨日ねあの初めて10

日11日ぶりにお風呂連れてってくださっ たんです それ以上贅沢言われんねここにおって こんなことしてほしいなんてとても言え ませんであのね うんねうんに本にうん今お話伺った方も足 があの10年ほど前から悪い状態で階段を 登り降りするのもトイレに行くのも大変な 状況だという風におっしゃっていたんです まそういった方々ににとっては災害時には さらに大きな負担がかかりますまお1人お 1人に寄り添った支援を行うというのは こういう時まより一層難しい状況ではあり ますが被災地でのこうした動きについて 高山さんどのようにご覧なりますかはい いや本当にこういった方々に本当にもう 全ての人にできるだけ早くこう手を 差し伸べることができる環境をですねあの 本当に本部長の本部ありますけども いろんな方々がですねいろんな情報を集め てですねあの取り組んでます是非こういっ た情報をですねあの皆さんで共有をしてで 何ができるのかいうことをですね1個ずつ しっかりと極めてですね進めていくという ことが本当に今日はあの映像を見て感じ ましたはいえここまでは被災地で感染対策 に当たられている高山和夫さんとお伝えし てまいりましたどうもありがとうござい ましたありがとうございまし た東京板橋区の焼肉店店の看板メニューは の半島で育てられたのし です油の甘みと柔らかさが特徴のブランド 牛です が年末に競り落としてあるお肉を今使い ながらいう形になって ます地震発生後入荷できない状況 にさらに野名産のワインも年内の入荷は 難しいと言い ます出荷ができるのかできないのかって いうところになってくるので自分たちもま 提供できるように頑張んなくちゃいけない の で苦しい状況が続く 中 うん 店を訪れた人の中に はまさにあの信があったのでそれをけする 気持ちで元によく仕事関係ではいあのお ちいになってる方もぱいいるで少しでもて いう少しでもになれば と石思が広てい ますは今日JR品川駅の校内にできていた 大業列がきてい ますそのお目当て はえ石川県のアンテナ局が通こだったんで

このタイミングでちょっとまちょっとで力 たなと思いまし て石川県のアンテナショック です初日にはおよそ2000人が来店今回 ま想定の2倍以上の人が訪れているという こと です去年8月にノを訪れたという 夫婦美しい景色に心打たれたと言い ます海岸線の綺麗さとかあと砂浜の綺麗さ あそこを走った経験とかね心がねスキット スカットするとかうんあの晴れ渡るという かすごい空も青くて身も綺麗 でもうもなんともやるせない本当に辛い ですねあのあの風景どうなっちゃってるん だろうって本当に何度も思いました うんこちらの女性は以前ノの企業と仕事を していたと言い ます濃度かであのなんて言えばいいん だろうな人が優しいんですよ ねはいなんか初めて言っても初めてじゃ ないような うんちょっとごめんなさいちょっとすごい ちょっと悲しい です溢れる被災地への 思い本当は行きたいんですけど行けない じゃないですかだからもう現状で何か 変えるものとかそういうものをねちょっと 私たち応援するしかないかなと思うもう 広げて食べていただいて皆さんに知って もらうことが大事 だお菓子を購入していたこちらの女性は 私福島出身で東日本大震さ時もあの当時い たので福島にでそのなんて言うか同じ 気持ち言ったらあるですけどそれ で被災した経験から少しでも未来に つながればと店を訪れたと言い ますすごいもう住めないような状況になっ てるのでなか 福島の時と同じだなと見てて今回の石川県 の方々に少しでも応援できたの なまた石川県に恩返しがしたいという人 も亡くなった母と はいたのでちょっと思い出し て当時病中だった母親と最後に行った旅行 先が石川県だったと言います 母の希望です旅行が好きな人だったので 美味しいもの食べて温泉入ってすごいいい 気分で次の治療に挑めたっていうのはある と思いますだから逆にこっちが元気を少し でもお返しをしたいなって いう遠く離れた場所からも被災地に届け たい 思い は何かあると思ってるのでとにかく あの気を止まないでもらいたいですね元気

でこれからもずっと応援しており ます日本中みんなが応援しています皆さん の味方 ですすごく辛いと思うんですけど乗り越え れるようにみんなで力合わせて今自分が なんかできることとかを ま考えてこちらも頑張って支援ちょっとで も支援していいの で頑張って復待って えしっかり生きていって ください街中に残る爪跡は未だ 手つきたの半島地震 避難生活は終わりが見えませ ん日からずっといますはい日のは寒くて 寒くて日字思いして来たら帰りたいんだ けど ね壁になっているのは水や電気など ライフライン です今日涼しで行われていたのは停電が 続く中ですが北陸 力業業がめられてい ます北陸電力によりますと倒れるなどした 電柱は1500本 以上県内1万2000個以上で停電が続く 中1日でも早い復旧が進められてい ます和島市の広場で は今日から宅の始まりまし た役所には 早速安心して住めるえっと生活債権に 迎えるような環境がやっぱり必要になって くるんで押し込みをしまし た1国も早く本当に立てるなら早く立てて ほしいです ね歩み始めた日常を取り戻す 動き市内2所でまずはすだということ です捜索活動も続いています大規模な火災 があった場所に来ていますえ今も時折り 風向きによっては焦げたような匂いがし ます今も22人の安否が分かっていない 和島 市今日は550人超えの体制で一斉捜索が 行われました しかしそこに追い打ちをかける悪天 校家の中で大きく口開いたとことかって いうのはこう雨ね雪が積もるでしょう先行 見えない先が見えないですね はい被では断続的に雨が降り続いてい ます流れ込んだ土砂が形成した土砂ダムは 和まで少なくも所 以上雨が降ることで結しさらなる被害が 出る恐れがあるの です厳しい局面が続く 被災こうした中人生のキを迎える人たち も [音楽]

て 今日金沢大学に続々と訪れた制服姿の高校 生明日から大学入学共通 テスト高校3年生にとって勝負の日その下 に訪れていまし たただには自身 がちょっとモチベーションがなくなったん ですけどまでもそれでも自分のできること を頑張ってやってまし た石川県の多くの高校生が満足に勉強が できない中明日を迎えることになり ますそれでも将来に向けて公務員になって 今被災している状況同じ状況になった時に 投人を助けるような仕事に着きたいです みんなに会うのも久しぶりなんでそれだけ でもこう元気が出た感じがしますねこれ まで培ってきた能力とかを頑張って最大限 発揮したいと思って ます大きな被害のあった七押の高校で も頑張っていきましょういいす か今日受験生が 出発大きい地震を経験してまだまだ不安な んですけどまやるしかないので頑張ろうと 思います今まで勉強してきたことを信じて 出し切りたいなって思い ます地震が続く中勉強と向き合った高校3 年 生在高生からは温かいエールが送られまし た3年生ろ討ってはい始 頑張って [音楽] 頑張れ明日人生の節目に立ち向かい ます鈴キャスターが訪れたのは和島市役所 内に作られた 避難所あの心地よし です今夜はぐっすり寝れるかな希望 ここは高齢者や障害のある人など配慮が 必要な人専用の避難所 です衛生面や感染対策など避難所が課題を 抱える中ダンボールでスペースを仕切る など工夫がされていまし た初め本当に全然そういう仕切りも何にも なくてプライバシーねなんかちょっと 着替えたいと思っても全然できなかったん ですようんそれ以上贅沢言われんねここに あってこんなことしてほしいなんてとても おかげ様ではいあったかい温かいもんも いただけますしうん上等です今 はい頑張り ます今日は入浴支援もはい 最最高ですか 温かいお風呂は今年初めてだということ です終わりの見えない避難 生活今回の地震ではこれまでに215人が 亡くなりそのうち14人が災害関連士で命

を落としまし た被災地ではこれから気温が下がり明日の 朝までには雪に変わって積もるところも あります再び注意が必要 です石川県内でこれまでに亡くなった方は 215人でこのうち災害関連士は14人 安否が分からない方は28人となってい ますこうした中馳知事はホテルなど2次 避難所の受け入れ先が決まる前に滞在する 1.5時避難所石川総合スポーツセンター について13日60人分のテトを増設する としましたまた県産業展示間2号間には およそ150人が入れる新たな1.5時 避難所を解説しますこれにより2つの施設 で710人が避難できるようになるという ことです関一方派時は地域のつながりが 途切れることを懸念する高齢者に対し 1.5時2次避難所とに知人同士セットで 入ってもらえるよう対応していると話し まし たこの渋谷さん災地では大変な状況という のが続いていますよねはいあの日々 ニュースを見てなかなか心配がつきない ですよねあの気温もどんどん下がってきて ますしあの少しでも状況が良くなることを あの願ってますそうですよねあの現場で 取材をしていてですねよく見かけたのが こうした土砂崩れなんですけれどもはい こちら出ますでしょうかこうした土崩れな んですけれどもえ被災地ではこれによる 土砂ダムに警戒する必要があるんですえ この土砂ダムとは地震による土砂崩れで川 が咳止められてダムのように水が溜まって しまうことですでここに雨などが降って 増水して溢れると土石流が発生する恐れが ありますこちらの映像をご覧 ください土砂ダムが結界する様子を再現し た実験映像です雑炊によってで水が溢れ 始めダムが結勢いよく水が流れ出ていき ます京都大学防災研究所の松市教授の調査 によりますと真島市ではこうした土砂ダム が少なくとも12箇所でできているという んですで過去の地震でも土砂ダムの結界は 起きていて2004年新潟県中越地震の時 は一部の集落を水没させるなど甚大な被害 をもたらしましたえそれではこの後のの 天気について少報の一村さんお願いします はいまずは北陸地方の土曜日の天気を見て いきますえ雨や雪が降る予想で雨のところ も次第にこのように雪に変わっていきます 強まるところも出てきそうですえそして5 日間の予報を見ますと日曜日は一旦天気が 回復しますが週明け月曜日から火曜日に かけては荒れた天気となります京急の大行 や毛吹きになる恐れもありますうんこの

来週も引き続きが必要になるということ ですが先ほどの松教授によりますと対策と してはそもそも危険な川へはできるだけ 近づかないことそしていざるを得ない時は 川を注意深く見るようにして万が一石や 流木こちらのように泥水などが一緒に流れ てきたらそれが進む方向とはこの垂直の 向きこの向きにとにかく逃げることが大切 だということですえまた休みの際は2階で 眠るようにするなどできれば垂直避難も 心がけてください渋谷さんこの地震もまだ 続いていますし被災地の皆さん今もこの 災害と戦っているわけですよねはいあの 正直自分のやってる音楽という仕事はあの 移植中そしてあの命を救うことっていうの と直結してるわけではないのであの正直 ちょっと歯さも感じてはいますなので今 できることっていうのはえっと被災地の 現状を自分でよく知っておくこととんあと は自分自身も音楽を聞いた時で仕えられ ない感覚っていうのは正直あったのであの 音楽を使って少しでもエネルギーを ちゃんと届けられるような活動を今も ちゃんと証人して頑張っていきたいなと そんな風に思ってますうんこの避難所でも なかなかこう気持ちをね前に向けられない という方もいらっしゃったのでそういった 方に届けたいですねうんそうですねはいえ 土曜日は雨と雪の予想になっています安全 にもお体にも十分お気をつけ ください 最大震度6弱の地震と津波の被害を受けた の 町ま津波とかで多分これドルだらけになっ ちゃってます ねもう見るも撃というかですねも めちゃくちゃになっちゃっ てるそれからホルモンを加工を販売する こちらの店が下した苦の決断 は店はちょっと もううんこれを直せって言われてもです ねどう直していいん かおよそ60年前両親が始めた林精肉 店再建の見通しが立たずこの先客を入れる ことなく店じまいすると言い ますただ無事だったものもありました ずっと これ継ぎ足して使ってるこま秘伝のタレの ま元と言うんですかねこれがま奇跡的に 残ってたんでまなんとか うんなんと かなんとかならんかなっていうの はうん今持ってるとこですね やっぱり店をたまざるを得なくなって しまっ人がいる一

で再開したところ もヒューヒューお父さん復活今日から本当 に家族みんなでお 仕事和まのパンテは11日から再スタート を切りまし たずっと父が落ち込んでたんですけど お父さんもやっと復活してくれまし たただ本来は機械でパンを作っていると 言いますが冷蔵庫は倒れるわなんか生 クリームは散乱するわもう大変な感じでし た機械が地震で壊れてしまい1日個近くの パンを手作業で作っていると言い ますほんの数分だけで も日常を味わってほしい です少しずつ始まった生活再建への 動き和島市の広場で は仮設住宅の建設が 開始市役所には 早速受付時間前から申請の手続きに訪れた 人もあのスマートフォンから風呂なんて もう入ってないんです正直31日の夜から それが1番辛いです ね市内2か所でまずは50個建設する予定 だということ です日常を取り戻す動きの 中勝負の日を迎える人たち も頑張っていきましょういいす [拍手] か震度6強の揺れに見舞われた 土曜日から始まる大学入学共通テストにけ 受験生が金沢市に出発しまし た試験会場となる金沢大学には多くの受験 生がしみ に少し不安な面もありつつ今までやってき たことを発揮しようかなと思ってい ます 被災地に降り注ぐ冷たい 雨これまでに215人の死亡が確認されて いる野半島地震から12日 目思い出が詰まってそうな物品に関しては あればとりあえず 保管安否不明者が最も多い和島市では 550人を超える体制で今も安否が分かっ ていない方の捜索が行われていました あの地震でおよそ200胸が前哨した観光 名所の朝一 通りこの場所で何かを探すように歩く男性 に出会いまし た自宅が前哨した桐本公平さん31 歳 呼んでいるのは飼猫の名前 です全開したあ後 にあの前哨っていうただ猫がい るっていうことだけそれだけがとにかく 心配ですぐ帰ってきてからは10日間毎日

朝昼番通って ます当時自宅にいた3匹の飼猫は未だに 見つかっていません が行方が分からない猫たちを飼主の元に 返す活動を行っている桐本 さんぐからこれまでに7匹の猫を保護して いますが私たちの取材中に もえっと今あの見に来てもらうことででき ますか電話の相手は保護された猫の飼主の 可能性があるという 女性 さん まだわからんかもしかしあの鼻あ違うかな あ違うかあのね尻尾の先がねもっとこの辺 でコロンとし た残念ながらこの女性の飼猫ではなかった ようですこの手の尻尾でしょっちゅうん です黒さんに今ね避難上生活してるから 紛れてるんです けど自宅戻るようになったら寂しい感じ するだろうなっていうところですね はい桐本さんによるとペットを探している 会主はこの朝一通り周辺で少なくとも25 人に登ると言いますまいろんな方の意見が あって今猫なんか探してる場合じゃない だろうって声も感覚としては動物の命に やっぱそこに差はなくてうんじ今日 0は震度7を観測した鹿町 へ住宅の多くは屋根にブルーシートが貼ら れていまし た避難所で話を聞くとテレビで河原屋さん も200円から30000円ぐらいの予 入っとってもう手が回らないみたいな状況 になってるんで今を聞い たん はこんにちは屋根にブルーシートを貼る 作業していまし たなんかね泥がいっぱい出とるみたいで うんだからその対策のためにもあの見張り しとるっていうかこんな感じあ避難所まで 行かないで家の近に車 食この時は自宅の前で家族全員車中泊をし ていましたが今日その姿は避難所に あのしてた時はうんやっぱあの車の中 みんな疲れ限界やったんでうんそれは ちょっとまずいなと思って特に親父袋が フラえっとエゴのミシ君まずいなと思って うんで疲れは 限界家族の健康を考え避難所に身を寄せる ことにしたと言いますがこの取材中にも話 聞いた時にそのご飯の面 [音楽] で大丈夫大丈夫もうもう大丈夫 大丈夫ちょっとびっくりしましたこういう のいつもうんドーンてきたやつはすぐ

終わりますグラグラグラってきたやつは 長いです うん失われてしまった 日常長引く避難生活は被災者を肉体的にも 精神的にも追い込んでいまし たゴールが見えればねなんとなく気持ちの 持ち方でやっていけるかなと思うんです けど それがなかなかちょっと見えないんで うんえ七尾市の七尾ですえ後ろには今朝え 到着したばかりのえ大型フェリーが停泊し ていますえこの後自衛隊70人ほどの隊員 がえ避難避難者の受け入れに向けて線内の 準備に取りかかるということ ですえ今朝8時半頃7に入行したのはえ 防衛省がチャーターしたえ民間の客線白王 ですえ自衛隊の関係者によりますと最大 300人が宿泊可能でえ各避難所から希望 を聞き取った上明日から受け入れを開始し ますえ宿泊は1泊ずつでトイレや風呂 ベッドなどが完備されていて7押では今も ほぼ全域で断水が続く中少しでもリ リフレッシュしてもらうのが狙い です石川県によりますと最大震度7観測し た元日のの半島地震で今日午前9時までに 215人が亡くなりこのうち災害関連士が 13人となっていて長引く避難生活の改善 えっと環境改善がえ課題となっています 一方道路の寸断なのにより石川県石川県で は今も17地区でおよそ2000人の孤立 状態が続く中長浩知事は先ほどNNNの 取材に対し今月中に県内の孤立状態を解消 したいと述べましたを置いてください必ず 皆さん元にまずは今身を安全な場所におい て災害関連士を防いでいただきたいと最終 的には皆さんが地元に戻れるようにします から今はとにかく出てくださいとそういう ことですえ陸が閉ざされた状態の中ヘリや ボートを活用し石川県内のホテルや旅など 二次避難所への位相を急ぎたいと馳知事は 言っていましたえ気象台によりますと石川 県では今日え平地でも雪が降る見込みでえ 今夜から明日にかけてのさらなる冷え込み に注意が必要 です元日に起きたの半島 地震最大震度7を観測した石川県の 鹿町は正月を郷で過ごすために制してい まし たあ待って揺れる揺れる揺れる よ大きな揺れに木ののまま外に飛び出す と原発大丈夫か ね大津波報やっ て慌てて高台に避難した後もはなかなか 解除されずそのまま高台で一晩過ごしまし た2日目の朝実家に戻る

とどうやってどうやってすりゃいい ね津波の被害はなかったものの兵が投壊し た実家の前で呆然と立ちつんだ 両親家の中は棚やタスが倒れめちゃくちゃ になっていまし たこれ は扉が 全部倒れたみたい ですまたいつ大きな地震が来るかもしれず この日は車の中で過ごし ます香水を行いましてなくなった明らかに にうんお父さんのカップ麺食べるかって 聞いとたお湯あるがこのお水沸かし て幸い電気が通っていたため実家の台所で お湯を沸かすことができまし た しかしうやばい お父さん余震に怯えながら作ったカップ 麺地震発生から27時間後初めて口にした 食事でし た3日 目山梨からボランティアで給水者が来て いると知り避難所に向かう とうわめっちゃ並ん でるお願いし ます遠くからありがとうございますござい ますはい簡単にありがとうござい頑ってて ください はい避難所では260人の住民が生活して いまし た初日は300人以上いたので減った方だ と言い ます避難所を取り仕切っていたのは地区長 の小橋さん私の小学校時代の先生 ですまうろも援て1つも来てたんですけど うんうんこれがなくなったもんでもね中 グプこの時避難所の様子を伝えるべきだと 思いながらもカメラを回すことを躊躇して いまし たそんな私の背中を押してくれたのは地長 の妻のみさ子さんでした藤岡あの藤岡の娘 です藤岡の娘なんですけど今東京で報道の テレビ局で働いとってとってもいいですか あいいですよちょっと気してるんで気し てる 今が大 ほらみんな窓だかないこっち見 てこの日から私は被災した実家の片付けを しながら取材を始めまし たどこの梅干の自作のあ持ってきてくれ た4時からおにぎり握っとらでもいて喜ん でたね 住民みんなが材料を持ち寄って作っていた 食事汗がみんなで族みんなでスしようと 思った取ってあった肉をいい肉が入りまし

た 召し上がり くださいみんなでお や温かい汁物に近所のおばあちゃん は今日は 肉ね肉入っとるよね おいしいうちにおろうかと思ってもなんか ゆいたん気がして落ち着いておらこ食事 作ってくれたりしるもんで昨ど そんおばあちゃんは地震の恐怖の中でも 避難所でお世話になることを申し訳ないと 話しました 4日目この日から炊き出しなどに参加し ながら撮影を続けること に避難所を訪れていたのは地町の稲岡町長 です 今根拠のないそうそうそうんいつもって ですけど 2月とも全く言えない状況えそんな 状況1月2月へえ何かしらそれに向け て最低限の飲み水は確保されているものの 手を洗うための生活用水がありませんでし た大丈夫ですコロナといここでなったら もう終わりやから隔離できないしみんな かかるしかないんですよ確かにうち帰れ ないしだから絶対に死守しないとこれは やばい感染症への 不安避難所では井水を分け合ってしいでい ましたがトイレの後も十分に手が洗えず 消毒液も不足し心配な日々が続いていまし たそんな中避難所ではこんなこと も両方難しかっ たら足してもいいですんで みんなで手足を動かす体操やストレッチ 難これは避難生活での運動不足解消にも なるからと被災した住民同士が話し合って 始めたもの ですまた地区の行事などでよく顔を 合わせるなど日頃から交流があることも あっ てなんでこんな美味しい匂がするな なんでこんな美味しい匂 揃っおいしくしたもん ねこんなやり取り も気分が落ち込まないようにあえて明るく 振る舞っているようにも見えまし た4日目を過ぎると救援物資特に食べる ものに関しては少しずつ充実してきました がのりも一緒にまくるノを外す外すた外す たこれがね喉の奥にピタっと包丁するん ですりが看護市の経験がある地区長の妻 みさ子さんから高齢者はノリで喉を詰まら せることがあると注意換気 がこの地区は高齢者の割合がおよそ7割と 鹿町の中で最も高く食事に関しても注意が

必要でし た被災者によってはそのままでは食べられ ないものもあるということを初めて知り まし た5日 目被災者同士で支え合っていた避難所に 少し疲れが見えるよう に水が出てくれると 全然でも水まだまだ や6時半帰ったら多分落ち込むうちみんな いっぱいいっぱいけどするしね笑いしか ないんですよ最後どう言うたてね現実は 受け止めなきゃいけないそうそうそうそう そんな中で もさっきね虹が見えてたになってねうん うん へ張れって言っとるんかなと思って 避難所ではしせみ共有することで明るさを 保っていまし た6日 目避難所の住民に聞いた情報をもに2時間 以上かけて家族で金沢にあるスーパー戦闘 へ鹿町から50kmほど離れた金沢市は 日常生活が戻っているようにも見えまし たちゃ絶対に駐車場まで止まっとる のスーパー戦闘には震災後被災者も多く 訪れていると言い ますりた現実から入っていなかった5日 ぶりのお風呂にあったかかった あったかかったね何より ねお湯を被れるってこんな幸せなんやなっ て思ったねうん 7日 目避難所ではおにぎりやカップ麺だけで なく果物も [音楽] すいううさんにし た避難所で生活する住民は62人 に 被害の少ない地域の家族に身を寄せたり する人も多くなったためか初日の1/ほど になりまし たこの状況を見て私は東京に戻ることを 決めまし た明日変るっていうの でありがとう ござ最後にありがとうございましたあう ございました明日か元気で元で ちゃんのリゴ持っ てくありがとうございましお気をつけてお 元気ありがとうございます元気ありがとう ございますまたきます頑頑張ってくさい ありがとうござい ます温かく送り出してくれた地区の人たち 困難な時もお互いを思いやり助け合う大切

さを教えてくれまし た避難所の1週間はその思いやりの心で 成り立っていたのだと感じてい ますえの半島地震の発災から今日で12日 目となりました避難所では感染症にかかる 方が増えてきているということですえここ からは東京大学医学部付属病院の薬剤師 高山和夫さんとお伝えしてまいります高山 優しいところありがとうございますどうぞ よろしくお願いしますよろしくお願いし ますはいえまずはこちらをご覧いただき ますえ石川県では未だおよそ2万3000 人の方が避難生活を続けているということ ですで高山さんは感染対策の専門家で昨日 までdictという感染制御チームの メンバーとして現地に入られてアドバイス をされていたということですが現在の 避難所の感染状況をどう見ました かはいえやっぱりその毎日ですねえま発熱 それから下痢はいまあのその患者さんがは ですねえ避難者がやはり報告上がってきて ですねやはりその検査すると新型コロナ ウイルスの感染症あるいはインフルエンザ あるいはロイの感染まそういった日々は ですね報告は上がってますねただま本当に まだ手に負えないとかそういうことでは なくてですねもうしっかりとコントロール できるようにですねまあの早期に発見して ま私たちdictを中心としてですね色々 とまあの対策に努めてるという状況でござ はいございますあの映像見てますと避難所 もやはりま多くの方が避難をしていると いうことで狭い状況も続いているという ことですが集団生活になるとやはり感染 リスクも高まるということなんです ねそうですねどうしてもこういったまあの 状況ですとま隣同士の感覚できるだけ開け てはいますけれどもどうしてもこの中でま 症状先ほど話した症状とか出た人がいた時 にですねま同じこう空間にいるとですね どうしてもやっぱり感染がい映ってしまう そういうリスクていうのはやはり多くなり ますよねそうですかでま症状出た時にこう 別の部屋にですね移したりとかですね できればいいんですがなかなかやはり 避難所によって部屋が儲けられなかったり とかえまパーテーションがですねうまく できなかったりとかやっぱそういった状況 というのがですねま生じてきますので非常 にやっぱりこういう集団が生活するとです ね感染率っしまううんいう現状がござい ますはいあの実際にね避難所の方とお話 する機会もあったと思いますけれども会話 をされて気づいたことなどはありますか はいえやっぱりですね本当に大変な状況の

中ではいもうできる限りのこと本当に 頑張ってされてるなという風にはえ感じ ましたうんはいでただその中でもですね やはりこの寒さですのでその寒い中でです ねどうこの避難生活を送るのかうんま 例えばトイレとかもうえ中に設置されば いいけど外に設置された場合本当に寒い中 行かなきゃいけないですよねそうですねで やっぱあとはですね我慢される方がなんか やっぱりあの多いなっていう風にま感じ ましたねもっとなんかこう助けを求めて いただければでもなかなか言えないって いうもどかしさまそこで私たちもやはり ですねもうなんとかやっぱりいろんな できる限りのことをですねま支援をしてえ 生活のまうんをしっかりとあげなきゃと いう風には本当に感じましたねうんあの 具体的にはどんなアドバイスをされたん でしょうかはいまあの換気とかですね非常 にでもそのコロナのこともあってですね やっぱり意識は非常に高かったのでもう 意識はされてたんですね環境しなきゃはい でもですねやはり高齢者がやはり非常に 多いですよねうんそうするとま環境をする と非常に冷たい風が来てですね寒いという ことでななうまくですね換気できなかっ たりとまそういったところをですねえ 避難所の状況に応じてえこのようにしたら どうですかという形でまあのアドバイスを させていただいたいとかですねはいまあと やはりですね高齢者まこのえ映像もそう ですけれども非常にやっぱりえ低い床に ですねえま寝てらっしゃるということでま こういったところですねま一部始まって ますがちょっとやっぱりえ地面から上げた 寒さをしですねん テ含めてねまもっともあの及してくといい んじゃないかなというには思うんです けれどもなかなかやはり道路の事情と変っ て進んでないというのは本当に感じました ねはいはいまあの集団での感染リスクを 少しでも下げるために県内での1.5次 避難そして県外への2次避難も考えるべき タイミングになってきてるんでしょうかあ そう思いますでやはりまただ移動させる ことをとてもいいことだと思いますあの その集団がやはりま過密がですね改善さ れるえさらに健康管理なんかも目が 行き届くただですね移動することによって 例えばまあの症状が出る前からウイルスを もう出してしまったりとかですねそれはま あのインフルエンザコロナに限らず普通の 風もですねウイルス感染ですのでうんです から症状出る前からま移動してしまうとと 移動先でやはり症状れて感染がやはり

広がるリスクもまどうしてもあるというま その両点便を今どのようにやっていくかと いうことであの県庁の方でもですね本部の 方で色々と検討されて今えま移動の方が ですね始まってるかなという風に思います けれどもまあのしっかり移動先での健康 管理をしっかりやるということも合わせて え考えていくというのが大事かなという風 に思いますはいえそれではここで被災地で 避難所なども取材をしている鈴キャスター と再び中継をつぎます鈴 さんはいあの和島市の避難所では収容人数 を超えて避難生活を送っている状況だと いうところもあるという中でやはり今お話 があったように感染症が増えたりとかそう いった衛生面での課題というのも出てきて いますえそうした中で乳幼児など配慮が 必要な方たちなどからま別な空間で避難 生活を遅れたらという声も上がってえ昨日 新たに設置された福祉避難所というのも あるので取材してきました はいえこちらは和島市内にある保育園なん ですが妊産婦や乳幼児専用の避難所として 解説されました現在は乳幼児がいる2つの 世帯の方々が避難所から移動してこちらで 生活されていてえ1人のの方が発熱してい て隔離スペースを利用できているという ことなんですで元々こちらは100人以上 が入る保育園で部屋の数も多く離乳食も 用意されているそうで和島市は必要な方は 是非利用して欲しいと呼びかけていますあ ございますはい高山さんまこういった 乳幼児妊産婦の皆さんにもま細やかな支援 配慮というのが求められますよねいや本当 におっしゃる通りでやはりそのこういった 要配慮者の方々ま色々な方々いらっしゃい ますけれどもそれぞれの配慮配慮の種類に よってどのように手を差し伸べるかという のもですね手法も変わってきます必要と するものも変わってきますまそういった ことを考慮するとですねま特に今お話あり ました乳幼児とか例えば水がない時にです ねどのようにまミルクを購入するかとかも 問題になりますしで消毒薬なんかもですね どうしてもやっぱり水がないと希釈でき ないじゃあ希釈しなくて使えるものを しっかり用意しようとかやはりそれぞれの 要配慮者ごとに必要な差し伸べる支援が 違ってきますのでこういったやはり しっかりとですねあのま専門の専用の ところを設けてですねそこに集中的にです ね支援をされるというのは非常にやはり質 の高いですねあの避難生活が遅れるように なるんじゃないかなという風には本当に 思います

ね はいそうですねそしてあの和島市ではほぼ 全域で断水が続いていますえそうした中で 自衛隊の入浴支援というのも行われている んですがまそちらでは利用時間が限られて いたりするなどしてま解除が必要な方々 などは利用しにくい状況が続いていました えそうした中でえ今日え和島市の温泉施設 では解除が必要な高齢者や障害者の皆さん に向けて初めて入浴支援が行われました 利用された方からは久しぶりにお湯に使っ たと喜ぶ声が聞かれましたまたこうした 障害者や高齢者の方々が利用できる福祉 避難所というのもありますえバジ市のえ市 役所の中に解説されていたのでそちらも 取材しまし たそちらの施設ではえ生活空間では土足に しない避難者同士の間に段ボールで仕切り を作るそして今日からはダンボールベッド が設置されていまして衛生面や生活環境で 様々な配慮がされていまし た初め本当に全然そういう仕切りも何にも なくてプライバシーねなんかちょっと 着替えたいと思っても全然できなかったん ですようんプライバシーは本当に まるっきりなかった昨日ねあの初めて10 日11日ぶりにお風呂連れてってくださっ たん ですそれ以上贅沢言われんねここにおって こんなことしてほしいなんてとても言え ませ んあのね 生活がねに本にうん今お話伺った方も足が あの10年ほど前から悪い状態で階段を 登りよりするのもトイレに行くのも大変な 状況だといういう風におっしゃっていたん ですまそういった方々にとっては災害時に はさらに大きな負担がかかりますまお1人 お1人に寄り添った支援を行うというのは こういう時まより一層難しい状況ではあり ますが被災地でのこうした動きについて 高山さんどのようにご覧なりますかはい いや本当にこういった方々に本当にもう 全ての人にできるだけ早くこう手を 差し伸べることができる環境をですねあの 本当に本部県庁の本部ありますけども いろんな方々がですねいろんな情報を集め てですねあの取り組んでます是非こういっ た情報をですねあの皆さんで共有をしてで 何ができるのかいうことをですね1個ずつ しっかりと見極めてですね進めていくと いうことが本当に今日はあの映像を見て 感じましたはいえここまでは被災地で感染 対策に当たられている高山さんとお伝えし て参りましたどうもありがとうございまし

たありがとうございまし た東京板橋区の焼肉店店の看板メニーはの 半島で育てられたの です油の甘みと柔らかさが特のブランド牛 です が年末に競り落としてある を今使いながらいう形になって ます地震発生後入荷できない状況 にさらに野名産のワインも年内の入荷は 難しいと言い ます出荷ができるのかできないのかって いうところになってくるので自分たちもま 提供できるように頑張んなくちゃ出ないの で苦しい状況が続く 中うん く店を訪れた人の中に はまさにあの不信があったのでそれを ちょっと手助けする気持ちで元にはよく あの仕事関係ではいあのおつになってる方 もいっぱいいるんでうん少しでもっていう ですね なんか 石川を応援する思いが広がってい ます今日JR品川駅の校内にできていた大 行列そのお目当て は石川県のアンテナョは通ったんでこの タイミングでちょっとまちょっとでも力た なと思いまし て石川県のアンテナショック ですにはおよそ2000人が来店今回想定 の2倍以上の人が訪れているということ です去年8月にノを訪れたという 夫婦美しい景色に心打たれたと言い ます海岸線の綺麗さとかあと砂浜の綺麗さ あそこを走った経験とかね心がねスキッと スカッとするとかうんあの晴れ渡るという かすごい空も青くて耳も綺麗 でもうなんともやるせない本当に辛いです ねあのあの風景どうなっちゃってるんだろ うって本当に何度も思いました うんこちらの女性は以前ノの企業と仕事を していたと言い ます農道かでもなんて言えばいいんだろう な人が優しいんですよ ねはいなんか初めて言っても初めてじゃ ないようなうんちょっとごめんなさい ちょっとすごいちょっと悲しい です溢れる被災地への 思い本当は行きたいんですけど行けない じゃないですかだからもう現状で何か 変えるものとかそういうものをでちょっと 私たち応援するしかないかなと思うもう 広げて食べていいて皆さんに知ってもらう ことが大事だ 思していたこちらの女性

は私福島出身で東日本大さ時もあの当時い たので福島にでそのなんて言か同じ気持ち たらあれですけどそれ で被災した経験から少しでも未来に つながればと偽を訪れたと言い ますすごいもう住めないような状況になっ てるので な島の時と同じだなと見てて今回の石川県 の方々に少しも応援できたの なまた石川県に恩返しがしたいという人 も亡くなった母とはいたのでちょっと 思い出し て当時病中だった母親と最後に行った旅行 先が石川県だったと言い ます母の希望です旅行が好きな人だったの で美味しいもの食べて温泉入ってすごい いい気分で次の治療に挑めたっていうのは あると思いますだから逆にこっち側元気を 少しでもお返しをしたいなって いう遠く離れた場所からも被災地に届け たい 思い 離れた私たちでもできることは何かあると 思ってるのでとにかく あの気を止まないでもらいたいですね元気 でこれからもずっと応援しており ます日本中みんなが応援しています皆さん の味方 ですすごく辛いと思うんですけど 乗り越えれるようにみんなで力合わせ て自分がなんかできることとか をま考えてこちらも頑張って支援ちょっと でも支援していいの で頑張って復待って えしっかり生きていって ください街中に残る爪跡は未だつかずの まま12日目と 避難生活は終わりが見えませ ん1日からずっといますはい1日の日は 寒くて寒くて日字思いしてときたら帰り たいんだけど ね壁になっているのは水や電気など ライフライン です今日涼しで行われていたのは停電が 続くが北陸電力の作業員により復旧作業が 進められてい ます北陸電力によりますと倒れるなどした 電柱は1500本 以上県内1万2000個以上で停電が続く 中1日でも早い復旧が進められてい ます和島市の広場で は今日から応急仮設住宅の建設が始まり まし た市役所には 早速安心して住めるえっと生活債権に

迎えるような環境がやっぱり必要になって くるんで押し込みをしまし た1刻も早く本当に立てるなら早く立てて ほしいです ね歩み始めた日常を取り戻す 動きでまずは50個建設する予定だという こと です捜索活動も続いています大規模な火災 があった場所に来ていますえ今も時折り 風向きによっては焦げたような匂いがし ます今も22人の安否が分かっていない 和島 市今日は550人の捜がわれまし たしかしそこに追い打ちをかける 悪天家の中で大きく口開いたとことかて いうのはこう雨ね雪が積もるでしょう先行 見えない先が見えないですね はい被災では断続的に雨が降り続いてい ます流れ込んだ土がしたダムは和島市で 少なくとも実家所 以上雨が降ることで結しさらなる被害が 出る恐れがあるの です厳しい局面が続く 被災こうした中人生のロを迎える人たち [音楽] も [音楽] 今日金沢大学に続々と訪れた制服姿の高校 生明日から大学入学共通 テスト高校3年生にとって勝負の日その下 に訪れていまし た ただ元日には自身 がちょっとモチベーションがなくなったん ですけどまでもそれでも自分のできること を頑張ってやってまし た石川県の多くの高校生が満足に勉強が できない中明日を迎えることになり ますそれでも来に向けて公務員になっ てしている同じ余になった時にと人を 助けるような仕事につきたいですみんなに 会うのも久しぶりなんでそれだけでもこう 元気が出た感じがしますねこれまで培って きた能力とかを頑張って最大限発揮したい と思って ます大きな被害のあった七の高校で も頑張っていきましょう いい今日受験生が 出発 大きい自信を経験してまだまだ不安なん ですけどまやるしかないので頑張ろうと 思います今まで勉強してきたことを信じて 出し切りたいなって思い ます地震が続く中勉強と向き合った高校3 年

生在高生からは温かいエールが送られまし た [音楽] 頑明日人生の節目に立ち向かい ます鈴キャスターが訪れたのは和島市役所 内に作られた 避難所あの心地よし ですれるか なここは高齢者や障害のある人など配慮が 必要な人専用の避難所 です衛生面や感染対策など避難所が課題を 抱える中ダンボールでスペースを仕切る など工夫がされていまし た初め本当に全然そういう仕切りも何にも なくてプライバシーねなんかちょっと替え た思っても全然できなかったんですようん それ以上贅沢言われんねここにおって こんなことしてほしいなんてとてもおかげ 様ではいあったかい温かいもんもいただけ ますしうん譲渡です今 はい頑張り ます今日は入浴支援もはいです最高ね最高 です か温かいお風呂は今年初めてだということ です終わりの見えない避難 生活今回の地震ではこれまでに215人が 亡くなりそのうち14人が災害関連士で命 を落としまし たではこれから気温が下がりのまでにはに 変わって積もるところもあります再び注意 が必要 です石川県内でこれまでに亡くなった方は 215人でこのうち災害関連士は14人 安否が分からない方は28人となってい ますこうした中馳知事はホテルなど2次 避難所の受け入れ先が決まる前に滞在する 1.5時避難所川総合スポーツセンターに ついて13日60人分のテントを増設する としましたまた県産業展示間2号間には およそ150人が入れる新たな1.5時 避難所を解説しますこれにより2つの施設 で710人が避難できるようになるという ことです災害関一方知事は地域のつりが 途切れることを懸念 するとなりました 避難所とに人同士セットで入ってもらえる よう対応していると話しまし たえこの渋谷さん災地では大変な状況と いうのが続いていますよねはいあの日々 ニュースを見てなかなか心配がつきない ですよねあの気温もどんどん下がってきて ますしあの少しでも状況が良くなることを あの願ってますそうですよねあの現場で 取材をしていてですねよく見かけたのが こうした土砂崩れなんですけれどもん

はいこちら出ますでしょうかこうした土砂 崩れなんですけれどもえ被災地ではこれに よる土砂ダムに警戒する必要があるんです えこの土砂ダムとは地震による土砂崩れで 川が咳止められてダムのように水が溜まっ てしまうことですでここに雨などが降って 増水して溢れると土石流が発生する恐れが ありますこちらの映像をご覧 ください土砂ダムがする様子を再現した 実験映像です雑炊によって水が溢れ始め ダムが結界勢いよく水が流れ出ていきます 京都大学防災研究所の松市教授の調査に よりますと和島市ではこうした土砂ダムが 少なくとも12箇所でできていると言うん ですで過去の地震でも土砂ダムの結界は 起きていて2004年新潟県中越地震の時 は一部の集落を水没させるなど甚大な被害 をもたらします えそれではこの後の被の天気について気象 洋報の一村さんお願いしますはいまずは 北陸地方の土曜日の天気を見ていきますえ 雨や雪が降る予想で雨のところも次第に このように雪に変わっていきます強まる ところも出てきそうですえそして5日間の 予報を見ますと日曜日は一旦天気が回復し ますが週明け月曜日から火曜日にかけては 荒れた天気となります警報急の大雪や毛 吹雪になる恐れもありますうんこの来週も 引き続き警戒が必要になるということです が先ほどの松市教授によりますと対策とし てはそもそも危険な川へはできるだけ 近づかないことそして活かざるを得ない時 は川を注意深く見るようにして万が一石や 流木こちらのように泥水などが一緒に流れ てきたらそれが進む方向とはこの垂直の 向きこの向きにとにかく逃げることが大切 だということですえまたお休みの際は2階 で眠るようにするなどできれば垂直避難も 心がけてください渋谷さんこの地震もまだ 続いていますし被災地の皆さん今もこの 災害と戦っているわけですよねはいあの 正直自分のやってる音楽という仕事はあの 移植中そしてあの命を救うことていうのと 直結してるわけではないのであの正直 ちょっとはさも感じてはいますなので今 できることっていうのはえっと被災値の 現状を自分でよく知っておくこととあとは 自分自身も音楽を聞いた時で仕えられない 感覚っていうのは正直あったのであの音楽 を使って少しでもエネルギーをちゃんと 届けられるような活動を今もちゃんと商人 して頑張っていきたいなとそんな風に思っ てますうんこの避難所でもなかなかこう 気持ちをね前に向けられないという方も いらっしゃったのでそういった方に届け

たいですねうんそうですねはいえ土曜日は 雨と雪の予想になっています安全にもお体 にも十分お気をつけ ください最大震度6弱の地震と津波の被害 を受けたの 町ま津波とかで多分これドルだらけになっ ちゃってますねも見るも撃というかですね もめちゃくちゃになっちゃっ てるホルモンを加工販売するこちらの店 がした不の決断はわかんないですけどお店 はちょっと もううんこれを直せって言われてもです ねどう直していいん かおよそ60年前両親が始めた林精肉 店再建の見通しが立たずこの先客を入れる ことなく店じまいすると言い ますただ無事だったものもありまし たずっと これ継ぎ足して使っ てるこま秘伝のタレのま元って言うんです かねこれがま奇跡的に残ってたんでまなん とか うんなんと かなんとかならんかなっていうの はうん今持ってるとこですね やっぱり店を畳まざるを得なくなって しまった人がいる一方 で再開したところ もヒューヒューお父さん復活今日から本当 に家族みんなでお 仕事和島市のパンテは11日から再 スタートを切りまし たずっと父が落ち込んでたんですけど お父さんもやっと復活してくれまし たただ本来は機械でパンを作っていると 言いますが冷蔵庫は倒れるわなんか生 クリームは散乱するはもう大変な感じでし た機械が地震で壊れてしまい1日個近くの パンを手作業で作っていると言い ます本の数分だけで も日常を味わってほしい です 少しずつ始まった生活再建への 動き和島市の広場で は仮設住宅の建設が 開始市役所には 早速受付時間前から申請の手続きに訪れた 人 もン風呂なんてもう入ってないんです 31日の からそれが一番辛いです ね市内2箇所でまずは50個建設する予定 だということ です日常を取り戻す動きの 中勝負の日を迎える人たち

も頑張っていきましょういい [拍手] か 震度6強の揺れに見舞われた七の高校で は土曜日から始まる大学入学共通テストに 向け受験生が金沢市に出発しまし た試験会場となる金沢大学には多くの受験 生がしみ に少し不安な面もありつつ今までやってき たことを発揮しようかなと思ってい ます 被災地に降り注ぐ冷たい 雨これまでに215人の死亡が確認されて いるの半島地震から12日 目思い出が詰まってそうな物品に関しては あればとりあえず 保管安否不明者が最も多い和島市では 550人を超える体で今もがいない方の 捜索が行われていまし たあの地震でおよそ200胸が前哨した 観光名所の朝一 通りこの場所で何かを探すように歩く男性 に出会いまし た自宅が前哨した桐本康平さん31歳 終わったんで今 もう フ白 呼んでいるのは飼猫の名前 です全開した後 にあの全勝っていうただ猫がいるっていう ことだけそれだけがとにかく心配ですぐ 帰ってきてからは10日間毎日朝昼番通っ て ますにいた3匹のはっていません が行が分からない猫たちを飼主の元に返す 活動を行っている桐本 さんこれまでに7匹の猫を保護しています が私たちの取材中中に もえっと今あの見に来てもらうことででき ますか電話の相手は保護された猫の飼主の 可能性があるという 女性プ さんしかしあのあ違うかなあ違うかあのね 尻尾の先がねもっとこの辺でコロンとし た残念ながらこの女性の買ではなかった ようですその手の尻尾でしょっちゅう るようになったら寂しい感じするだろう なっていうところですねはい桐本さんに よるとペットを探している飼主はこの朝一 通り周辺で少なくとも25人に登ると言い ますまいろんな方の意見があって今猫 なんか探してる場合じゃないだろうって声 も感覚としては動物の命にやっぱそこに差 はなくてうん 今日ゼロは進路7を観測した鹿町

へ住宅の多くは屋根にブルーシートが貼ら れていまし た避難所で話を聞くとテレビで河原屋さん も200円から300円ぐらいの予入っ とってもう手が回らないみたいな状況に なってるんで今日話を聞いた藤田さんわ 先週うどが取材した際にはこんにちは屋根 にブルーシートを貼る作業していまし たなんかね泥がいっぱい出とるみたいで うんだからその対策のためにもあの見張り しとるっていうかこんな感じあ避難所まで 行かないで家の近くに車 食この時は自宅の前で家族全員社中泊をし ていました がそのはにあの前車中泊してた時はうん やっぱあの車の中みんな疲れ限界やったん でうんそれはちょっとまずいなと思って 特に親袋がフラえっとエゴのみ所君まずい なと思ってうんで疲れは 限界家族の健康を考え避難所に身を寄せる ことにしたと言いますがこの取材中にも話 聞いた時にその合板の面 で 大丈夫大丈夫ももう大丈夫大丈夫ちょっと びっくりしましたこういうのいつもうん ドンてきたやつはすぐ終わりますグラグラ グラってきたやつは長いです うん失われてしまった 日常長引く避難生活は被災者を肉体的にも 精神的にも追い込んでいまし たゴールが見えればねなんとなく気持ちの もち持ち方でやっていけるかなと思うん ですけどそれがなかなかちょっと見えない んでうんえ七尾市の七尾ですえ後ろには 今朝え到着したばかりのえ大型フェリーが 停泊していますえこの後自衛隊70人ほど の隊員がえ避難避難者の受け入れに向けて 船内の準備に取りかかるということ ですえ今朝8時半頃七尾校に入行したのは 自え防衛省がチャターした民間の客線白王 ですえ自衛隊の関係者によりますと最大 300人が宿泊可能でえ各避難所から希望 を聞き取った上明日から受け入れを開始し ますえ宿泊は1泊ずつでトイレや風呂 ベッドなどが完備されていて7では今も ほぼ全域で断水が続く中少しでも リフレッシュしてもらうのが狙い です県によりますと最大震度7を観測した 元日の野半島地震で今日午前9時までに 215人が亡くなりこのうち災害関連士が 13人となっていて長引く避難生活の改善 えっと環境改善がえ課題となっています 一方道路の寸断なのにより石川県石川県で は今も17地区でおよそ2000人の孤立 状態が続く中長浩知事は先ほどNNNの

取材に対し今月中に県内の孤立状態を解消 したいと述べましたいてください必ず皆 さん元にまずは今身を安全な場所において 災害関連士を防いでいただきたいと最終的 には皆さんが地元に戻れるようにします から今はとにかく出てくださいとそういう こと ですえリロが閉ざされた状態の中ヘリや ボートを活用 石川県内のホテルや旅館など次避難所への 位を急ぎたいと派は言っていましたえ気象 台によりますと石川県では今日え平地でも 雪が降る見込みでえ今夜から明日にかけて のさらなる冷え込みに注意が必要 です元日に起きたの半島 地震最大震度7を観測した石川県の 町私は正月を故郷で過ごすために規制して いまし たあ待って揺れる揺れる揺れる よ大きな揺れに木のみのまま外に飛び出す とああっへ原発大丈夫か ね大津波報やっ てに避難した後も津波警報はなかなか解除 されずそのまま高台で一晩過ごしまし た2日目の朝実家に戻る とどうやってどうやってすりゃ いい津波の被害はなかったものの兵が投壊 した実家の前で呆然と立ちすくんだ 両親 家の中は棚やタスが倒れめちゃくちゃに なっていまし たこれ は扉が 全部倒れたみたい ですまたいつ大きな地震が来るかもしれず この日は車の中で過ごし ますを行いましてなくなった明らかに今 うんお父さんのカップ麺食べるかって聞い とお湯あるがこのお水沸かし て幸い電気が通っていたため実家の大所で お湯を沸かすことができまし た しかしうやばい [音楽] お父さん余震に怯えながら作ったカップ 麺地震発生から27時間後初めて口にした 食事でし た3日 目山梨からボランティアで給水者が来て いると知り避難所に向かう とわうわめっちゃ並ん だお願いし ます遠くからありがとうございます 簡単にありがとうございてくさい はい避難所では260人の住民が生活して

いまし た初日は300人以上いたので減った方だ と言い ます避難所を取り仕切っていたのは地区長 の小橋さん私の小学校時代の先生 ですまうも救援物資て1つも来てけどうん うんこれがなくなったもんでもこ ねこの時避難所の様子を伝えるべきだと 思いながらもカメラを回すことを躊躇して いまし たそんな私の背中を押してくれたのは長の 妻のみさ子さんでした藤岡あの藤岡の娘 です藤岡の娘なんですけど今東京で報道の テレビ局で働いとってってもいいですかあ いいですよちょっと気してるんで気し てる今が大ほらこ今 今みんな窓だけ向かないでこっち向いて くださいこの日から私は被災した実家の 片付けをしながら取材を始めまし たどこの梅干小の 作あ持ってきてくれた た4時からおにぎり握っとら でもあかいて喜んでた ね住民みんなが材料を持ち寄って作ってい た食事汗がみんなで家みんなですしようと 思った取ってあった肉をいい肉が入りまし た召し上がり くださいみんなでお 正温かい汁物に近所のおばあちゃんは 今日はあの 肉入ね肉入っとるよね おいしうちにおろうかと思ってもなんか ゆいたんて気がして落ち着いておらこして 食事作ってくれたりしるもんで昨日どて そんなおばあちゃんは自信の恐怖の中でも 避難所でお世話になることを申し訳ないと 話しまし た4日目この日から炊き出しなどに参加し ながら撮影を続けること に避難所を訪れていたのは鹿町の稲岡町長 です 今根拠のないことになりませんそう本当に そうなんですいつもって1月2月とも全く 言えない状態そんな状 月何かしらそれに向け て最低限の飲み水は確保されているものの 手を洗うための生活用水がありませんでし たコロナといいここでなったらもう悪や から隔離できないしみんなかかるしかない んですよ確かにうち帰れないしだから絶対 に死守しないとこれは やばい感染症への 不安避難所では井水を分け合ってしいでい ましたがトイレの後も十分に手が洗えず 消毒駅も不足し心配な日々が続いていまし

たそんな中避難所ではこんなこと も両方難しかったらて 足てもいいです ねみんなで手足を動かす体操や ストレッチこれは避難生活での運動不足 解消にもなるからと被災した住民同士が 話し合って始めたもの ですまた地区の行事などでよく顔を 合わせるなど日頃から交流があることも あっ て なんでこんな美味しい匂がするのなんで こんな美味しい匂が する美味しくしたもん ねこんなやり取り も気分が落ち込まないようにあえて明るく 振る舞っているようにも見えまし た4日目を過ぎると救援物資特に食べる ものに関しては少しずつ充実してきました が ノりも一緒にくるノを外す外すた外すため にすこれがね喉の奥にピタっと包するん です看護師の経験がある地区長の妻みさ子 さんから高齢者はノリで喉を詰まらせる ことがあると注意換気 がこの地区は高齢者の割合がおよそ7割と 鹿町の中で最も高く食事に関しても注意が 必要でした 被災者によってはそのままでは食べられ ないものもあるということを初めて知り まし た5日 目被災者同士で支え合っていた避難所に 少し疲れが見えるよう に水が出てくれると全然 ます です6時半帰ったら多分落ち込んねみんな いっぱいいっぱいで疲れけどすしかないね 笑いしかないんですよ最後くなっどう言う たてね現実は受け止めなきゃいけないそう そうそうそんな中で もさっきね虹が見えてたになってねうん うん へ頑張れて言っとるんかなと思って写っ たではちょっとした幸せをみんなで共有 することで明るさを保っていまし た6日 目避難所の住民に聞いた情報をもに2時間 以上かけて家族で金沢にあるスーパー戦闘 へ鹿町から50kmほど離れた金沢市は 日常生活が戻っているようにも見えまし た ちゃ第駐車場まで止まっとる のスーパー戦闘には震災後被災者も多く 訪れていると言い

ます日から入っていなかった5日ぶりのお 風呂にあったかかったあったかかったね 何より ねお湯を れるせなんやなっって思ったね [音楽] うん7日 目避難所ではおにぎりやカップ麺だけで なく果物もごめん なさいりんご [音楽] はすごいうさぎうさんにし たす避難所で生活する住民は62人に 自宅に戻ったり被害の少ない地域の家族に 身を寄せたりする人も多くなったためか 初日の1/5ほどになりまし たこの状況を見て私は東京に戻ることを 決めまし た明日るっていうの [音楽] でにありがとうございましたございました 明日あ元気でね元気でねぎちゃんのリゴ 持っ てくありがとうございましねお気をつけて 元ありがとうございます元気ありがとう ございますまた来ます頑頑張ってく ありがとうござい ます温かく送り出してくれた地区の人たち 困難な時もお互いを思いやり助け合う大切 さを教えてくれまし た避難所の1週間はその思いやりの心で 成り立っていたのだと感じてい ますえの半島自身の発災から今日で12日 目となりました避難所では感染症にかかる 方が増えてきているということですえここ からは東京大学医学部付属病院の薬剤師 高山和夫さんとお伝えしてまいります高山 おしいところありがとうございますどうぞ よろしくお願いしますよろしくお願いし ますはいえまずはこちらをご覧いただき ますえ石川県ではは未だおよそ 2万3000人の方が避難生活を続けて いるということですで高山さんは感染対策 の専門家で昨日までdictという感染 制御チームのメンバーとして現地に入られ てアドバイスをされていたということです が現在の避難所の感染状況をどう見ました かはいえやっぱりその毎日ですねえま発熱 それからりうんまあのその患者さんがです ねえ避難者がやはり報告上がってきてです ねうんやはりその検査すると新型コロナ ウイルスの感染症あるいはインフルエンザ あるいはノウスの感染まそういった日々は ですね報告は上がってますねただま本当に まだ手に負えないとかそういうことでは

なくてですねもうしっかりとコントロール できるようにですねまあの早期に発見して ま私たちdictを中心としてですね色々 とまあのはい対策に努めてるという状況で ございますうんあの映像見てますと避難所 もやはりま多くの方が避難をしていると いうことで狭い状況も続いているという ことですが集団生活になるとやはり感染 リスクも高まるということなんです ねそうですねどうしてもこういったまあの 状況ですとま隣同士の感覚できるだけ開け てはいますけれどもどうしてもこの中でま 症状先ほど話した症状とか出た人がいた時 にですねま同じこう空間はいにいるとです ねどうしてもやっぱり感染が映ってしまう そういうリスクっていうのはやはり多く なりますよねうんそうですかでま症状出た 時にこう別の部屋にですね移したりとか ですねできればいいんですがなかなか やはり避難所によって部屋が設けられ なかったりとかえまパーテーションがです ねうまくできなかったりとかやっぱりそう いった状況というのがですねま生じてき ますので非常にやっぱりこういう集団が活 はいがするとですね感染率がってしまうと いう現状がございますうんうんはいあの 実際にね避難所の方とお話しする機会も あったと思いますけれども会話をされて 気づいたことなどはありますかはいえ やっぱりですね本当に大変な状況の中で はいもうできる限りのこと本当に頑張って されてるなという風にはえ感じましたうん はいでただその中でもですねやはりこの寒 さですのでその寒い中でですねどこの避難 生活を送るのかま例えばトイレとかもうえ 中に設置さればいいけど外に設置された 場合本当に寒い中行かなきゃいけないです よねそうですねでやっぱあとはですね我慢 される方がなんかやっぱりあの多いなて いう風にま感じましたねもっとなんかこう 助けを求めていただければでもなかなか 言えないっていうもどかしさまそこで 私たちもやはりですねもうなんとか やっぱりいろんなできる限りのことをです ねうんはいえのをしっかりとあげなきゃと いうふには本当に感じましたねうんあの 具体的にはどんなアドバイスをされたん でしょうかはいまあの換気とかですね非常 にでもそのコロナのこともあってですね やっぱり意識は非常に高かったのでもう 意識はされてたんですね環境しなきゃはい でもですねやはり高齢者がやはり非常に 多いですよねそうするとま環境をすると 非常に大風が来てですね寒いということで なかなかうまくですね換気できなかったり

まそういったところをですねえ避難所の 状況に応じてえこのようにしたらどうです かという形でまあのアドバイスをさせて いただいたいとかですねはいまあとやはり ですね高齢者まこのえ映像もそうです けれども非常にやっぱりえ低い床にですね えま寝てらっしゃるということでまこう いったところですねま一部始まってますが ちょっとやっぱりえねえ地面から上げた寒 さを凌ぐですねダルベットとかそういうの があとはまテントも含めてですねまもっと もっとあの普及してくといいんじゃないか なという風には思うんですけれども なかなかやはり道路の事情と変わって進ん でないというのは本当に感じましたねはい まあの集団での感染リスクを少しでも 下げるために県内での1.5次避難そして 県外への2次避難も考えるべきタイミング になってきてるんでしょうかあそう思い ます でやはりまただ移動させることとてもいい ことだと思いますあのその集団がやはりま 過密がですね改善されるえさらに健康管理 なんかも目が行き届くただですね移動する ことによって例えばまあの症状が出る前 からウイルスをもう出してしまったりとか ですねそれはまあのインフルエンザコロナ に限らず普通の風もですねウイルス感染 ですのでうんですからから症状出る前から ま移動してしまうと移動先でやはり症状出 て感染がやっぱり広がるリスクもまどうし てもあるというまその両天秤を今どのよう にやっていくかということであの県庁の方 でもですね本部の方で色々と検討されて今 えま移動の方がですね始まってるかなと いう風に思いますけれどもまあのしっかり 移動先での健康管理をしっかりやるという ことも合わせてえ考えていくというのが大 かなうんというふに思いますはいえそれで はここで被災地で避難所なども取材をして いる鈴キャスターと再び中継をつぎます鈴 さんはいあの和島市の避難所では収容人数 を超えて避難生活を送っている状況だと いうところもあるという中でやはり今お話 があったように感染症が増えたりとかそう いった衛生面での課題というのも出てきて いますえそうした中で入用児など配慮が 必要な方たちなどからま別な空間で避難 生活を遅れたらという声も上がってえ昨日 新たに設置された福祉避難所というのも あるので取材してきました はいえこちらは和島市内にある保育園なん ですが妊産婦や乳幼児専用の避難所として 解説されました現在は乳幼児がいる2つの 世帯の方々が避難所から移動してこちらで

生活されていてえ1人の幼児の方が発熱し ていて隔離スペースを利用できていると いうことなんですで元々こちらは100人 以上が入る保育園で部屋の数も多く離乳食 も用意されているそうで和島市は必要な方 は是非利用して欲しいと呼びかけています ごいはい高山さんまこういった乳幼児 妊産婦の皆さんにもま細やかな支援配慮と いうのが求められますよねいや本当に おっしゃる通りでやはりそのこういった要 配慮者の方々ま色々な方々いらっしゃい ますけれどもそれぞれの配慮配慮の種類に よってどのように手を差し伸べるかという のもですね手法も変わってきます必要と するものも変わってきますやぱそういった ことを考慮するとですねま特に今お話あり ました乳幼児とか例えば水がない時にです ねどのようにまミルクを介入するかとかも 問題になりますしで消毒薬なんかもですね どうしてもやっぱり水がないと希釈でき ないじゃあ希釈しなくて使えるものを しっかり用意しようとかやはりそれぞれの 要配慮者ごとに必要な差し伸べる支援が 違ってきますのでこういったやはり しっかりとですねあのま専門の専用の ところを設けてですねそこに集中的にです ね支援をされるというのは非常にやはり質 の高いですねあの避難生活が遅れるように なるんじゃないかなという風には本当に 思います ねはいそうですねそしてあの和島市では ほぼ全域で断水が続いていますえそうした 中で自衛隊の入浴支援というのも行われて いるんですがまそちらでは利用時間が限ら れていたりするなどしてま解除が必要な 方々などは利用しにくい状況が続いてい ましたえそうした中でえ今日え和島市の 温泉施設では解除が必要な高齢者や者の皆 さんに向けて初めて入浴支援が行われまし た利用された方からは久しぶりにお湯に 使ったと喜ぶ声が聞かれましたまたこうし た障害者や高齢者の方々が利用できる福祉 避難所というのもありますえ馬島市のえ市 役所の中に解説されていたのでそちらも 取材しまし たそちらの施設では生活空間では足にし ない避難者同士の間にダンボールで仕切り を作るそして今日からはダンボールベッド が設置されていまして衛生面や生活環境で 様々な配慮がされていまし た初め本当に全然そういう仕切りも何にも なくてプライバシーねなんかちょっと 着替えたいと思っても全然できなかったん ですようんプライバシーは本当に まるっきりなかった昨日ねあの初めて10

日11日ぶりにお風呂連れてってくださっ たん ですそれ以上贅沢言われんねここにおって こんなことしてほしいなんてとても言え ませ んあのね うんが ねうん今お話伺った方も足があの10年 ほど前から悪い状態で階段を登りよりする のもトイレに行くのも大変な状況だという 風におっしゃっていたんですまそういった 方々にとっては災害時にはさらに大きな 負担がかかりますまお1人お1人に 寄り添った支援を行うというのはこういう 時まより一層難しい状況ではありますが 被災地のこうした動きについて高山さん どのようにご覧なりますかはいいや本当に こういった方々に本当にもう全ての人に できるだけ早くこう手を差し述べることが できる環境ですねあの本当に本部県庁の 本部ありますけどもいろんな方々がですね いろんな情報を集めてですねあの取り組ん でます是非こういった情報をですねあの皆 さんで共有をしてで何ができるのかいう ことをですね1個ずつしっかりと見極めて ですね進めていくということが本当に今日 はあの映像見て感じましたはいえここまで は被災地で感染策に いさんとお伝えしてまりましたどうも ありがとうございましたありがとうござい まし た東京板橋区の焼肉店店の看板メニューは の半島で育てられた牛 です油の甘みと柔らかさが特徴のブランド 牛です が末に競り落としてあるお肉を今使い ながらいう形になって ます地震発生後入荷できない状況 にさらにの名産のワインも年内の入荷は 難しいと言い ます出荷ができるのかできないのかって いうところになってくるので自分たも提供 できるように頑張んなくいけないの でが続く 中うん く店を訪れた人の中に はまさにあの信があったのでそれは ちょっと手助けする気持ちで元にはよく あの仕事関係ではいあのおちになってる方 も ぱ少しでもっていうとですねなんか 少しでも力になればと石川を応援する思い が広がってい ます今日JR品川駅の校内にできていた大 行列

てそのお目当て は石川県のアンテナ直は通こったんでこの タイミングでちょっとまちょっとで力たな と思います ね石川県のアンテナショップです 初日にはおよそ2000人が来店今想定の 2倍以上の人が訪れているということ です去年8月にのを訪れたという 夫婦美しい景色に心打たれたと言い ます海岸線の綺麗さとかあと砂浜の綺麗さ あそこを走った経験とかね心がねスキット スカットするとかうんあの晴れ渡るという かすごい空も青くてミも綺麗 でなんともやるせない本当に辛いですね あのあの風景どうなっちゃってるんだろ うって本当に何度も思いました うんこちらの女性は以前のの企業と仕事を していたと言い ますであのなんて言えばいいんだろうな人 がいですよ ねはいなんか初めて言っても初めてじゃ ないようなうんちょっとごめんなさい ちょっとすごいちょっと悲しい です溢れる被災地への 思い元日に起きたの半島 地震最大震度7を観測した石川県の 鹿町私は正月を故郷で過ごすために規制し ていまし たあ待って揺れる揺れる揺れる よ大きな揺れに木のみのまま外に飛び出す とあっちあっちあっちは山へこ原発大丈夫 か ね大津波警報やっ て大津波

1日午後4時10分頃、石川県能登地方を震源とするマグニチュード7.6の大きな地震があり、石川県で震度7を観測。日本海側の広範囲で津波を観測しました。

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