
宮城県内で今季初の猛暑日 丸森町で35.3度を観測 熱中症警戒アラートも初発表で9人が搬送
7月20日、丸森町では気温が35度を超え、宮城県内で初めての猛暑日となりました。
宮城県内では広い範囲で高気圧に覆われて、20日朝から厳しい暑さとなっています。
午前11時までの最高気温は丸森町で35.3度と初の猛暑日となり、白石では34.8度、仙台で33.1度などとなっています。
記者
「お水で遊んでみてどう?」
兄
「楽しい!」
弟
「全部濡らすと気持ちいい!」
環境省などは熱中症の危険性が極めて高いとして、今シーズン初めて、宮城県内に「熱中症警戒アラート」を発表しました。
こまめな休憩や水分、塩分の補給のほか、室内ではエアコンを使用して涼しい環境で過ごすよう呼びかけています。
宮城県内の各消防本部によりますと、午前11時時点で熱中症の疑いで9人が病院に運ばれました。
