6月12日午前、高知県香美市土佐山田町の工事現場で不発弾のようなものが見つかりました。爆発の危険性はないということです。

不発弾のようなものが発見されたのは、香美市土佐山田町入野の用水路の工事現場です。
警察によりますと、12日午前9時半ごろ工事の関係者から「30センチくらいの爆弾のようなものが出た」と通報がありました。

不発弾のようなものは長さ30センチ、直径10センチ、重さは35キロで、警察が回収して自衛隊に照会したところ、「75ミリ砲弾で、爆発の危険性はない」との回答があったということです。
警察は回収した砲弾を自衛隊に引き渡すことにしています。

現場周辺の県道254号は警察が回収するまでの約2時間半にわたって通行止めとなりました。

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