色鮮やかなあんどんがぶつかり合う富山県小矢部市の「津沢夜高あんどん祭」が5日行われました。
300年以上の歴史があるこの祭りの最大の見せ場、「喧嘩夜高祭」では高さ6メートルの大行燈が正面から激突しました。
「吊りもの」と呼ばれる行燈の前方を激しく壊し合い、会場は迫力と緊張感に包まれました。
*訪れた人
「ぶつかる時が激しくてすごい」
*地域住民
「壊すところが面白かった」
*訪れた人
「ロシアではこんな祭りはない。めっちゃ好き。お祭りはとてもおもしろいすごい」
*地域住民
「親になってから初めてこどもを連れてきたこどもたちも喜んでみているので楽しい」
祭りは6日夜も午後7時から行われます。
富山テレビ放送
