2026年6月1日 12:42

現職の死去に伴う東根市長選挙で無投票で初当選した鈴木敬一 新市長が1日初登庁し、1期目をスタートさせました。
東根市の鈴木敬一新市長(60)は5月24日に告示された市長選挙にただ1人出馬し、無投票で初当選を果たしました。これまで市の健康福祉部長などを経て、去年4月からことし3月末まで副市長を務めました。1日朝、職員に迎えられて初登庁し、市の選挙管理委員会から当選証書を受け取りました。そして、市長室の椅子に座り、ことし4月に死去した土田正剛前市長の市政運営の継承に向けた意気込みを語りました。
東根市の鈴木敬一 新市長「市民の生活と本市の発展を背負っていかなければならないことをひしひしと感じて身の引き締まる思い。様々な課題があるので現場の声を聞きながら1つ1つ着実に進めていきたい」
鈴木市長の任期は5月31日にスタートし、4年間です。
最終更新日:2026年6月1日 12:42
