高知に修学旅行に訪れている東京の中学生たちが5月28日、高知市の中心商店街で地元の中学生たちとよさこい鳴子踊りを踊って交流しました。

修学旅行で高知を訪れたのは、東京の品川区立浜川中学校の生徒116人です。

浜川中学校の校舎は、江戸の旧土佐藩下屋敷跡にあり、この縁で8年前に、高知県と包括連携協定を締結するなど交流を進めてきたもので、今回初めて高知への修学旅行が実現しました。

生徒たちは5月26日から2泊3日の日程で、急流でのラフティングやカツオの藁焼き体験などに挑戦し、最終日の28日は高知市の大橋通り商店街で城西中学校の2年生85人とよさこい鳴子踊りを踊りました。

生徒たちはオンラインなどで事前に振り付けを覚えていて、前日に自分たちで色付けした自作の鳴子を手にリズムにのっていました。

東京の浜川中学校では来年(2027年)も、高知への修学旅行を計画しているということです。

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