フィリップ モリス ジャパンが、20歳以上の喫煙者を対象とした参加型ブランドキャンペーン「IQOS Together X」の2026年度キャンペーンを発表しました。
今年は「心ふるえる発見」がテーマ。スペインでの特別体験や総計20万点の賞品、新機能のAR体験などが展開されます。
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■ 紙巻きたばこに代わる製品として加熱式たばこへの理解深める参加型キャンペーン 今年のコンセプトは「心ふるえる発見」
「IQOS Together X」は、IQOSのブランド価値と喫煙に代わるより良い代替製品として加熱式タバコへの理解を深めることを目的に、2024年にスタートした参加型ブランドキャンペーン。IQOSユーザーに限らず、日本在住の20歳以上の喫煙者であれば、製品の購入や来店の必要なく参加できます。
初開催の2024年は「究極の体験」をテーマに、海外での特別な旅や一夜限りのイベントを展開し、翌年の2025年は大阪・道頓堀での期間限定ラウンジや全国7都市での音楽フェス出展、人気ナイトクラブでのイベントなど、日常を超える体験機会で話題を集めました。

フィリップ モリス ジャパン合同会社 コンシューマーPRのエリック游さんは、今回の「IQOS Together X」について、「これまでの究極な感動体験から一歩進み、新しい視点との出会いや未知への好奇心、自分自身の可能性の発見へと価値の軸を広げます」とコメント。
旅を通じて好奇心が刺激され、異文化との出会いや未知の体験を通じて、参加者一人ひとりが「まだ見ぬ自分」に出会うことを目指していると述べ、全4回のフェーズにわたって「心ふるえる発見の旅」を提供していく方針であることを明らかにしました。
■ 「心ふるえる発見の旅」舞台はスペイン バルセロナとグラナダで新しい視点に触れる
2026年の「IQOS Together X」で開催される「心ふるえる発見の旅」。第1弾は、スペインが舞台です。バルセロナとグラナダの2都市を巡り、今回のために「0から設計された」オリジナル体験を味わいます。

「多様な文化が交差し、音楽や建築、食の分野で独自の創造性を育んできたスペインは数多くの発見を生み出してきた場所です」とエリックさん。異なる文化背景を持つ都市を通じて新しい視点に触れ、参加者が自分自身の可能性の広がりを感じることが狙いだといいます。

今回の旅で予定されている体験は、バルセロナの街を一望する場所でのスパニッシュギター演奏や、伝統衣装をまとってのステップ体験、世界遺産での貸し切りディナーや有名彫刻家との特別交流など。その場所でしか味わえない非日常体験が多く用意されています。


■ 毎日当たる賞品は過去最大級の20万点 音楽フェスなどを通じた接点作りも
「IQOS Together X」では、毎日当たる賞品のキャンペーンを今年も開催。賞品総数は昨年の18万点から20万点へと増加し、IQOSオリジナルアイテムや、アーティストにインスパイアされたデザイン、有名雑誌とのコラボレーション企画など、日常の中でも「心ふるえる発見」が感じられるラインアップとなっています。

キャンペーンは年4回に分けて行われ、第1弾の応募は5月27日からスタート。「毎日当たる賞品」の抽選1回につき「心ふるえる発見の旅」の抽選に自動で応募され、抽選ルーレットを回すたびに応募回数が積み上がる仕掛けとなっています。

「IQOS Together X」公式サイトでは、バーチャルアシスタント「IQOSナビゲーター」と、今回の体験で訪れる旅先の世界観に触れられる360度のAR体験アプリを公開。バルセロナの街並みをその場にいるかのように楽しむことができます。


また、全国で開催される主要音楽フェス会場では、今年も大型ブースやイベントを展開予定。多様な接点を通じて、会話の機会を創出し続けるということです。
「フィリップ モリス ジャパンは、多様な体験を通してブランド価値を実感いただくことで、煙の出ない製品に対する理解をより深めていただきたいと考えています」とエリックさん。「今年も多くの喫煙者に、新たな発見と価値ある体験をお届けできることを期待しています」と展望を語りました。
取材協力:フィリップ モリス ジャパン 合同会社
(天谷窓大)
