熊本県大津町。本田技研工業熊本製作所のすぐ隣に、2025年3月に新しい施設「Honda KUMAMOTO WELCOME PARK(ホンダ熊本ウェルカムパーク)」がオープンしました。
【写真を見る】「見た目以上にきつい」地面スレスレに傾けたバイクへ試乗! ホンダ熊本の “遊び場” が本気すぎる
■「息が上がっています」
RKK熊本放送の亀山真依アナウンサーが最初に向かったのは、施設内の体験エリアです。
亀山真依アナウンサー「見た目以上にきついんですよ。地面からの角度が32度、時速120キロのスピードで走っていることを想定したライドです。息が上がってます」
実際に体験した直後、息を切らす亀山アナ。それだけ、このエリアの没入感は本物です。
■「世界に一台だけ」のバイクが並ぶ展示空間
体験エリアには、バイクに乗ったり写真を撮ったりできるスペースが広がっています。
亀山アナウンサー、ファッションブランド「MOUSSY(マウジー)」とのコラボレーションによる一台が気になります。
亀山アナウンサー「鮮やかなピンクの車体に、キラキラと輝くスパンコール。乙女心をくすぐります」
■施設は三つのゾーンで構成
ウェルカムパークは大きく3つの区画に分かれています。
体験エリア隣のオープンスペースでは、無料でコーヒーを飲みながら寛ぐことができ、バイカーたちの憩いの場となっています。
■「3歳から乗れる」子ども向けバイクがずらり
施設の一角に目を向けると、小さなバイクがずらり。
これらは子ども用の電動バイクで、3歳から無料で乗ることができます。
※対象:3歳〜8歳(体重20キロ以下)
ヘルメットとプロテクターを着用し、安全に楽しめます。子ども自身がハンドル操作をして自由に楽しめます。
■展示エリアで “レース用バイクが語るもの”
展示エリアでは、実戦で使われたレース用バイクの数々が展示されています。バイクを見ていた亀山アナ、タイヤに黒い点々模様がついているのを見つけました。
バイクに詳しいスタッフの野口大斗さんに、この黒い模様の正体を聞きました。
ウェルカムパークスタッフ 野口大斗さん「タイヤのゴムです。走っているときにタイヤが熱を持ち、ドロドロに溶けてゴムとして付着するんです」
