伊勢志摩サミットから5月26日で10年。三重県の一見知事は26日の会見で、サミットの観光への効果などを振り返りました。
【写真を見る】伊勢志摩サミットから10年 三重・一見知事「三重県の良さを、再度この機会に発信したい」 直接的な経済効果だけで約1070億円生み出す
伊勢志摩サミットは、2016年5月26日から2日間、志摩市の賢島で開かれ、伊勢志摩地域が国内外で注目されたほか、直接的な経済効果だけで約1070億円と大きな効果を生み出したとされています。
■一見知事「大臣級の会議を開くのに伊勢志摩がふさわしい」
(三重・一見勝之知事)
「あのときに伊勢志摩の良さを世界全体にアピールできた。10年の節目で三重県の良さを、再度この機会に発信したい」
サミット開催から10年を迎えた26日、三重県の一見知事は、伊勢志摩サミット後も2023年にG7=先進7か国 交通大臣会合が、同じく伊勢志摩で開催されたことなども踏まえ、「各国の大臣級の会議を開くのに伊勢志摩がふさわしい場所と再認識してほしい」などと話しました。
CBCテレビ
