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2026年5月25日 18:28

JR松山駅アリーナ整備事業 “参画の意向示す事業者なし”に 野志市長「特にそんなに感慨はない」

多目的アリーナの整備からサイボウズが撤退したJR松山駅の車両基地跡地の活用。野志市長はまちづくりプランが白紙になったわけではないとの認識を改めて示しました。

JR松山駅周辺の再開発を巡っては、先週の市議会の特別委員会で、車両基地跡地への多目的アリーナ整備事業に参画の意向を示す事業者がいなかったことなどが明らかになりました。

■会見 野志市長
「特にそんなに感慨はない。あ、そうかというくらいのこと。車両基地跡地では引き続き、エンターテインメント×防災× 交流の三位一体拠点の整備が必要であることは変わりありません。(まちづくりプランが)まったく白紙に戻るというものではない」

きょうの会見で野志市長はこのように述べ、今年3月に公表したまちづくりプランが白紙になったわけではないとの認識を改めて示しました。

その上で、あさって開かれる市民会館の代替施設について話し合う検討会の意見を聞いた上で、出来るだけ早く車両基地跡地の活用について決定したいとしています。

最終更新日:2026年5月25日 19:48

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