2026年5月25日 12:12

最上川沿いをリレーしながら流域の自然や文化を学ぶ「最上川200キロを歩く」が5月22日に行われ、山形県長井市の子どもたちが水害への備えや水をきれいに保つ大切さを学びました。
子どもたち「がんばろー!おー!」
2週目に参加したのは長井市立豊田小学校の4年生・27人です。子どもたちが最初にやってきたのは高さおよそ125メートルと県内一の高さを誇る長井ダムです。
ダムの仕組みや水害を防ぐ役割があるといった説明を聞いた後、エレベーターに乗ってダムの内部へ。長い通路を抜けるとー。
子どもたち「迫力すごい!飲み込まれそう!」
ダムの水が滝のように流れ落ちていました。
また、子どもたちは水質検査も行い、川の水をきれいに保つことの大切さを学びました。
参加者「ごみを捨てないでちゃんときれいにしたい」
3週目は寒河江市立柴橋小学校の子どもたちが朝日町から天童市までを歩きます。
最終更新日:2026年5月25日 12:15
