2026年5月22日 12:02

大規模地震の発生に備え、富山市できょう地震で壊れた川の護岸を応急処置する訓練が行われました。
この訓練は「呉羽山断層帯を震源とするマグニチュード7.4の地震が発生し、富山市の環水公園を流れるいたち川の護岸が壊れた」という想定で実施されました。
県の職員が現地を確認し、県庁に設置された本部とビデオ通話をつなぎ、状況を伝えます。
そして、災害時に応急対応する協定を県と結んでいる建設会社の従業員が、ブルーシートと合わせて4トンの大型の土のうで、護岸を補強する手順を確認しました。
きょうは同時に、県の重要施設であるダムなどをパトロールして、被害状況を伝達する訓練も行われていて、合わせておよそ500人が参加しました。
最終更新日:2026年5月22日 12:02