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2026年5月21日 6:30

宮城野区岩切の七北田川河川敷 クマの目撃情報相次ぐ 宮城・仙台市

警察によると、5月20日午後6時10分ごろ、仙台市宮城野区岩切で、七北田川の岩切大橋を自転車で通りかかった人が、河川敷にクマがいるのを目撃しました。

クマは体長1mほどとみられ、その後、岩切大橋から西に500mあまり離れた今市橋にかけての七北田川周辺で、約20分の間に3件の通報が相次いだということです。

警察のほか、宮城野区の職員や猟友会も現場に集まり警戒を続けていましたが、午後8時過ぎ、猟友会が岩切大橋付近の河川敷で爆竹を鳴らしたところ、近くの茂みからクマが現れ、今市橋のある西側へ逃げていったということです。

これ以降の新たな目撃情報はありません。
また、これまでにクマによる被害は確認されていません。

この周辺では20日午前6時前にも目撃情報があり、一連の目撃は同一個体のクマの可能性があるとみて、警察が警戒を強めています。

最終更新日:2026年5月21日 7:34

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