総会では、昨年度に行われた保全活動やPR活動などの取組みが報告されたほか、今年度の事業計画についての説明がありました。

今年度は、継続事業として梅の海外プロモーションや世界農業遺産認定地域との交流の推進、また、新規事業として次の世代への継承のために有識者が研修や体験会を実施することなどが組み込まれていて、この計画案が承認されました。

山本町長は、「400年前から続く、自然と共生した持続可能な農業として、次世代への継承も重要」と話していました。

テレビ和歌山

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