【5/20《鹿児島ユナイテッドFC》トレーニングレポート&村主博正監督コメント】

2026.5.20 ユニータ

 

早朝に降った雨が上がり、その湿気がこもるユニータ。鹿児島市の予想最高気温が30℃を超えそうだという予報も出ており、いよいよ鹿児島の暑い夏が訪れそうな雰囲気を感じる。

 

チームは前節・熊本戦を2-1で逆転勝利。久しぶりの90分での勝利を飾り勝ち点3を得ると同時に、クラブ始動からの13年間を支えた「さつま島美人」の“胸を譲る決断“にも花を添えることができた。

 

そんな劇的勝利後の、今週の立ち上げのトレーニングとなったが、チームは月曜日に、トレーニングマッチ・熊本戦に出場したメンバーと、前節出場組に分かれてのトレーニングを実施。

前節出場組は、しっかりと負荷をかけて体を起こすところから取り組んでいる。

 

ここ最近のチームは声もよく出ており、その中でもピリッとした緊張感があるが、やはり勝利の後ともなれば、その表情に自信がみなぎり、いつにも増してチームの雰囲気は上々だ。

 

前節の内容からの反省として、先に失点をしたという部分はあるものの、その後の試合運びは指揮官・村主博正監督も「ゾーンに入っていた」と評価した。

その上で、「こういう形もやってみよう」という提示もあり、できることを増やすという意味での積み上げもあったようだ。

 

次節は、百年構想リーグ地域リーグラウンド最終節、アウェー北九州戦だ。

毎回鹿児島サポーターが、アウェーゴール裏を紺色に染めるミクニワールドスタジアム北九州で、地域リーグラウンドを有終の美で飾り、この後のプレーオフラウンドにいい形でつなげていきたい。

 

村主博正監督のトレーニング後コメントをご紹介!

【村主博正監督】

Q.今日のトレーニングはいかがでしたか?

 

熊本戦の次の日にまた熊本戦(トレーニングマッチ)があって、チーム全員のコンディションを次の北九州戦までに合わせることが必要だったので、トレーニングはちょっとバラバラになりましたけど、前回の先発メンバーはしっかりトレーニングしないといけなかったので、引き続き前にボールを入れるやり方やタイミングのところをメインにやりました。

 

Q.久しぶりの90分の勝利ということになりましたけど、そういう意味でも選手たちの雰囲気は違ったりしましたか?

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