令和8年(2026年)4月29日(水曜日)、小池知事は、グランドニッコー東京台場(港区)で開催された、東京と東南アジア諸国の首都のリーダーが対話するダイアログ「TOKYO-SEADS」に出席しました。
小池知事は、「東京都と東南アジア諸国の首都は、地理的に近接し、これまでも経済・観光・環境など多様な分野で交流を進めてきた。東南アジア地域は世界有数の成長センターであり、注目が集まっている。一方で、急速な都市化や人口増加などへの対応も重要。また、中東における問題も東南アジアの都市を直撃している。そこで、東南アジア地域の首都のリーダーである皆様と持続可能な社会の実現に向けた新たなダイアログ、TOKYO-SEADS(Tokyo-Southeast Asia Capitals Dialogue for Sustainability)を立ち上げた。第1回目となる今回は、気候変動により深刻化する風水害への備えに加え、レジリエントな都市の基盤となる都市インフラの整備に焦点を当て、各都市の課題認識や好事例を共有し、議論を深めていく。多様な共通課題の解決に向け、各都市の特色や経験を踏まえながら、東京と皆様との連携を更に強化し、共に明るい未来を創り上げていきたい。」と述べました。


