2026年5月15日 18:54

岡山市は軽自動車税の納税通知書を、本来課税すべきでない所有者に誤って送付していたと発表しました。
誤った通知書が送付されていたのは、去年(2025年)10月、岡山市中区から県外に転出登録された軽自動車249台です。岡山市北区市税事務所によりますと昨日(14日)、県外の軽自動車検査協会の指摘で発覚しました。
誤った原因について市の担当者がデータの処理を忘れ、チェックする係の職員も見逃したためとしています。県外に転出登録した軽自動車は、軽自動車検査協会からデータを受け取り、市税のシステムに反映して課税しない様に処理するということです。
市は課税の取り消しと、お詫びの文書を対象となった人に送付し、既に納付した人には還付手続きを行うとしています。
最終更新日:2026年5月15日 19:01
