高知県内の子ども食堂の取り組みをPRするイベントが高知市で開かれました。
高知市の東洋電化中央公園で行われた「子ども食堂フェスティバル」は子ども食堂の取り組みについて多くの人に知ってもらおうとNPO法人「土佐アクティビティ倶楽部」が企画したもので今回で4回目です。
会場には豚ハラミ串やかき氷などのグルメブースのほか、ストラックアウトやスーパーボールすくいなどが体験できるコーナーなどあわせて28のブースが並び多くの家族連れで賑わっていました。

■ 訪れた人
「いっぱい人がいてびっくり。子ども食堂は知っているが行ったことはないので今度行ってみたい」

■古味幸倫 事務局長
「食材のロスであったりスーパーや市場の食材を利用して子どもたちに食べてもらったりだとか、学校帰りの見守りの場であったり、親御さんが遅くまで仕事をされている方の居場所として使っていただけたらなと思っている」

土佐アクティビティ倶楽部では来年以降もイベントを継続し、多くの人に子ども食堂について知ってもらう場になればとしています。

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