MF #8 上村周平

――前半はほぼ押し込まれる展開になりましたが、やりながら感じていたことは?

相手がキックオックから風上のエンドを取ってきて、ずっとロングボールを入れて、そのセカンドを拾うサッカーになるだろうと思ってたので、どこかの時間帯から自分たちのつなぎに入っていければと思っていました。でも後ろでつなごうとした時の相手のプレッシャーも早くて、それを上回ることができていなかったので、自分たちも前半はもう、我慢の時間だっていう風に割り切ってやっていました。

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