2026年5月16日 11:54

佐賀県警の警察官だった男が、送別会に出たくないとの理由で店の業務を妨害するなどしたとして、書類送検されたことが分かりました。
威力業務妨害と脅迫の疑いで書類送検されたのは、佐賀県警察本部の巡査長だった20代の男です。
男はことし3月、佐賀市内の飲食店の入り口に「爆弾を仕掛けた」と書いた紙を置いて電話をかけ、店の業務を妨害するなどした疑いです。
退職が決まっていた男は店で開かれる予定だった送別会に「参加したくなかった」と話し、容疑を認めています。
警察は4月30日付で男を書類送検し、男は依願退職しました。
佐賀県警の監察課は「警察職員としての自覚の保持 職務倫理教養を徹底する」とコメントしています。
最終更新日:2026年5月16日 11:54
