公開日時 2026年05月16日 14:50更新日時 2026年05月16日 15:33
![]()

一斉にスタートする第33回やんばる駅伝競走伊是名島大会1区の選手ら=16日、伊是名村臨海ふれあい公園グラウンド(ジャン松元撮影)
この記事を書いた人
![]()
座波 幸代
第33回やんばる駅伝競走伊是名島大会(主催・同実行委員会、伊是名村、琉球新報社)は16日午後2時半、伊是名村臨海ふれあい公園グラウンドをスタートした。本島北部12市町村から出場した15チームが地域の誇りを胸に、9区間・総距離30・0キロでたすきをつなぎ、健脚とチームワークを競う。トップは午後4時ごろ、ゴールする見通しだ。
午後1時半からの開会式で、前回優勝の今帰仁村チームが優勝旗を返還した。同チームの大城盛隆さんは「仲間と力を合わせて1本のたすきを最後までつなぐことを誓う。全チームが笑顔で熱い走りができるよう頑張る」と選手宣誓した。
伊是名島での開催は2019年以来、7年ぶり。奥間守伊是名村長は「『尚円王の里』、伊是名村へようこそ。沿道の熱い声援を励みにチーム一丸となり、たすきをつなぐことを期待する」と歓迎のあいさつを述べた。
