2026.05.16
【速報】世界最高峰の舞台へ!高松の伝統工芸がカンヌ映画祭公認「CANNES GALA」で披露
フランスで開催される第79回カンヌ国際映画祭の期間中、公認の社交イベント「CANNES GALA(カンヌ ガラ)」において、香川県高松市の伝統工芸品が披露されることが決定しました。自治体としては国内初の画期的な取り組みとなります。

1. 披露される伝統工芸品と「TKMT」ロゴ
今回、国際舞台に登場するのは、高松市のシティプロモーションのために寄贈された以下の2点です。いずれも、市の新ロゴマーク「TKMT」がデザインされています。
庵治石(あじいし)のコースター 「天下の銘石」と称される庵治石を使用。きめ細やかな石肌と独特の光沢が特徴です。
香川漆器のフリーカップ 独自の技法で発展してきた香川漆器。使うほどに味わいが増す、高松が誇る工芸品です。
2. 開催日時(日本時間)
3. 「CANNES GALA」とは
世界最高峰のカンヌ映画祭が公認する唯一のセレモニーです。「誠実に高貴に(Honest and Noble)」をテーマに、今後100年のコンテンツ産業を担うアーティスト、文化人、経営者が集結。芸術とビジネスを繋ぎ、新たな文化創造を目的とする特別な交流の場です。 ※本年からは前日に舞踏会「EVE BALL」も開催されます。

4. 高松市の狙いと展望
高松市は「第7次高松市総合計画」において、「人がつどい 未来に躍動する 世界都市・高松」を掲げています。 今回の出展を、文化・芸術・産業の各分野におけるシティプロモーションの起爆剤とし、世界中から著名人が集まる国際的な社交界を通じて、高松のブランド価値と地域の魅力を広く発信していく方針です。

市のコメント
高松市は、この貴重な機会を創出したオーガナイザー「House of NOMA」および「CANNES GALA」関係者へ感謝を述べるとともに、このイベントを通じて次世代を担うコンテンツ産業の更なる発展を支援していくとしています。


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