宮田淳理事長と大友克之学長は、明海大学松田哲教授とともに都内の中国大使館を訪れ、呉江浩駐日大使らと懇談しました。

宮田理事長は、朝日大学、明海大学と中国国内の大学との学術交流の歴史について紹介し、とくに両大学歯学部の特徴である、学生が相互に相手国を訪問する海外研修制度の継続についての支援を求めました。呉大使からは、多年にわたる両国の交流を高く評価するとともに、大学間交流の継続・発展に関して、大使館としてもサポートしていく旨が述べられました。

朝日大学歯学部は、北京大学(旧・北京医科大学)口腔医学院と1984年に学術交流協定を締結し、1993年から学生派遣を開始。また、陝西省西安の空軍軍医大学とは2002年から学生派遣を、江西省の南昌大学とは2022年より学生受入れを行っています。

本学は、「国際未来社会に貢献する人材の育成」という建学の精神に立脚して、今後も国際化を推進していきます。

左から苗允参事官、松田教授、宮田理事長、呉大使、大友学長、洪志杰参事官、張園圓三等書記官

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