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2026 百年構想リーグ / 第16節 >利用規約をご確認ください

日 程
対戦
キックオフ
会 場
入場者数
結果

2026年
05月09日(土)
水戸 vs 浦和
14:00
Ksスタ
8,788
1 – 4

C大阪 vs 長崎
16:00
ハナサカ
17,227
3 – 2

2026年
05月10日(日)
横浜FM vs 鹿島
14:00
日産ス
32,182
1 – 1

清水 vs 福岡
14:00
アイスタ
15,616
1 – 1

神戸 vs 岡山
14:00
ノエスタ
20,713
0 – 3

FC東京 vs 東京V
15:00
味スタ
37,538
2 – 1

G大阪 vs 広島
15:00
パナスタ
28,360
0 – 1

名古屋 vs 京都
16:00
豊田ス
36,461
3 – 0

千葉 vs 町田
17:00
フクアリ
12,495
0 – 2

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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川崎フロンターレ:佐々木 旭

前節ホームで我慢強く戦って、いい形で勝利することができた。今節は去年ルヴァンカップ準決勝で悔しい思いをした柏が対戦相手。アウェイだがなんとしてでも勝ちたい。柏との開幕戦は自分は出場していないが、ボールを大事にして他のチームにないようなボールの動かし方、人の動き方があるので気をつけなければいけない。瀬川くん(瀬川祐輔選手)やヒナタ(山内日向汰選手)といった知っている選手もいるが、…

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川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

柏戦は開幕戦以来なので少し間が空いたが、前回の対戦からお互い状況が変わっている部分があると思う。そんななかでどうやって相手を上回るかというポイントにアプローチして準備をしている。結果が一番大事だが、そこに至るまでのところは3日間しかなかったが準備できたと思う。柏はチームとしてやろうとしていることはぶれずにやり続けている。勝てていないチームにありがちな目線が揃っていないという状況は柏に限ってはないと…

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川崎フロンターレ:丸山 祐市

柏は連敗が続いているが、力があるチームなのは間違いないので、アウェイで難しい試合になると思うがチャレンジャーの気持ちで試合に臨みたい。柏は去年から引き続きボールポゼッションや立ち位置でボールをうまく前進させてくるチーム。そこが脅威になるので、リスク管理も含めてしっかり守りたい。柏戦は打ち合いの展開になることが多いが、DFとしては失点ゼロに抑えたうえで勝ちたいという気持ちが強い。そのための準備をして…

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川崎フロンターレ:山原 怜音

先のことよりも目の前の1試合1試合という考えで、ここまでやってきている。それは残りの試合も変わらない。目の前の勝点3を取るために準備して、試合でやるべきことをやる。順位はその結果だと思っているので、次の試合に向けてしっかり準備したい。対戦相手の柏は結果が出ていないかもしれないが、開幕戦の前回対戦でも感じたように嫌なチームの一つ。ただ相手どうこうよりも自分たちにフォーカスして、自分たちがやるべきことを…

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川崎フロンターレ:長 璃喜

前節チームが勝ち切ることができたので、次も連戦だが勢いに乗って勝てるように頑張りたい。個人としては前節先発で長い時間使ってもらって、通用する部分と足りない部分の両方をピッチで経験させてもらった。ただ経験するだけではなくて結果を残さなければいけない。得点やアシストといった数字にもこだわりたい。柏はボールを動かすのがうまくて、マンツーマンディフェンスでハードワークできるチームという印象。ただ1対1で…

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試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

選手は全力を尽くしてプレーしてくれましたが、0得点では勝てないですし、後半の流れが悪かった15分間くらいで失点してしまいました。前半はいい守備が光っていただけに、(後半も)そういうふうにできればよかったですが、そこで策を打てなかった私の、プレーのミスもそうですが、私自身の準備と対応のところでミスがあったと言わざるを得ないと思います。

[公式記者会見 質疑応答]

── 3バックはいつから準備していたのか。またその狙いは?
開幕戦で(柏と)試合をしたときからずっと頭にあり、コーチと揉んだりしていました。ただ練習は昨日1日だけです。それにしては十分できたと思います。とくに前半はいいプレーをしていたと思います。結局、負けてしまいましたし、最後は少し変えましたが、自分たちの今まで通してきたスタイルはありますが、今日勝つためにということで選手に伝えて、形を少し変えました。ただ、自分たちの考え方のところで言うと、攻守において前からどうするんだ、ミドルサードでどうするんだ、ということを話はして、大きく変えることはないので、立ち位置が少し変わっただけと思っていただけたらいいと思います。

エンブレム

柏レイソル 監督
リカルド ロドリゲス

[公式記者会見 総評]

チーム全体で力を合わせて勝ち取った勝利だと思います。前半、若干苦しんだ時間帯が長かったです。川崎がシステムを変えて対策してきたところに我々の守備がうまくはまらず、セットプレーの守備も複数回あり、そこで苦しみました。前線からなかなかプレスに行けず、苦しんだ前半だったと思います。ただ、ハーフタイムにうまく修正をし、後半に関しては守備もより前から行けていましたし、疲れが見えていたコウヤ(汰木康也選手)に代えて瀬川(瀬川祐輔選手)を投入し、そしてマオ(細谷真大選手)も投入し、それ以外の途中出場の選手たちもチームの勝利に大きく貢献してくれたと思います。馬場(馬場晴也選手)もアシストのところで大きくチームの勝利に貢献してくれました。そのような途中出場の選手たちの活躍も高く評価していますし、そういう意味でもチーム全体で勝ち取った、連敗の流れを断ち切る重要な、そして価値のある勝利だったと思います。

[公式記者会見 質疑応答]

── フロンターレが3バックで来ることは想定していたか。
試合のメンバーが発表されて、11人のメンバーを見たときに3バックの可能性があるのではないかというのは予想しました。ただ中3日での試合なので、この短期間でシステムを変えるのはどうなのかと疑っていたところがあります。長谷部監督とは、今まで彼が水戸や福岡を指揮しているときにも何度も戦ってきていますが、いま川崎を指揮しているときにも多く戦ってきて、一度も3バックで試合をすることがなかったので、この3日間、準備をすすめる際には基本4バックだと予想していました。ただメンバーを見たときにはその可能性があるのではないかということで、試合前にも選手たちには伝えました。
── 前半は守備がはまらなかったということだが、攻撃でもスペースをなかなかうまく使えなかっていなかったと思う。後半は何度もポケットを取ってそこから得点が生まれたが、攻撃面でも何か修正を加えたのか。
前半と後半での攻撃の変化というのは、もちろんハーフタイム、そして試合中にも修正した部分というのも影響したと思いますが、やはり連戦のなか、連続してプレーしている選手には疲れが見えていました。垣田(垣田裕暉選手)とコウヤもいいプレーをしていましたが疲れが見えていたので、彼らの代わりに途中出場したマオ、そして瀬川、彼らのようなフレッシュな選手たちがより攻撃にいい機能性をプラスしてくれました。それがゴールに、そして多くのチャンスにつながったと思います。
── 3日前の会見で、連敗が続いていて、選手たちに負けたらどうしよう、ミスしたらどうしようというような気持ちもあるんじゃないかという話をされた。今日の勝利で、メンタル面で乗り越えることができたところはあるのか。
ここ数試合の東京V戦、浦和戦、とくに浦和戦の後半は、去年に近いパフォーマンスを表現することができていました。そして今日もチーム全体としていいプレーが、とくに後半はできていたと思います。いいプレーができているなか、東京V戦、そして浦和戦ではボールがネットを揺らすことがありませんでした。一方で今日はボールがネットを揺らしたと。ただそこの違いだけだと思います。もちろん試合によっては若干選手が不安を感じる、臆病になってプレーしているところもあったと思います。しかし去年、このチームは試合終盤まで拮抗した試合のなか、もしくは負けている状態からも強い勝者のメンタリティを表現し、劇的な逆転勝利を何度もしてきました。拮抗した試合を勝利につなげる、そのような強いメンタリティも表現してきました。そのメンタリティを彼らは持っているので、それをあらためて表現しなければいけない、勝者のメンタリティを持ち続けよう、表現し続けようというのは言い続けてきました。去年、あれほどまですばらしいシーズンを過ごしながら、カップ戦では決勝まで行きながらタイトルを取れませんでした。ただ、そこで落ち込むことなく、リーグ優勝に関しても最終節まで戦い続けました。そこには勝者のメンタリティ、強いメンタリティがあったと思います。それを続けることはやはり難しいと思いますし、今シーズンはその気持ちをピッチの上でなかなか表現できない試合が続きましたが、来シーズンのACLエリートへの参戦が決定したあとは、しっかりと気持ちを切り替えて、ここ数試合は強い気持ちとともに試合に臨んでくれていました。それがプレーの改善にもつながり、そして今日、より攻撃的なプレーを続けることによって、この連敗をチームとして打開、断ち切ることができました。あらためて強い気持ちを表現することができたと思います。
── 三丸拡選手を左サイドで起用したことについて。
前節の浦和戦の後半に彼を左ウイングバックで投入しましたが、そこでいいパフォーマンスを表現してくれました。それを評価して、今日のスタメン起用につながりました。我々は選手間の連動性というのが重要になってきますが、左サイドは誰と誰を組み合わせればその連動性を維持できるのか、いろいろな選手を試してきました。1人のパフォーマンスというよりは誰と誰を組み合わせるかというところで、ヒロム(三丸拡選手)が今回左ウイングバックで試す5人目、もしくは6人目の選手かと思います。彼が入ることによって周りの選手たちとの連携をうまく構築できることを前節で証明してくれましたし、今日も攻守にわたっていい形でチームの勝利に大きく貢献してくれたと思います。

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