高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2026 九州リーグ 1部
日時
5月10日(日) 11:50キックオフ(80分ゲーム)
会場
三菱ケミカルチャレンジ広場
第10節
アビスパ福岡 U-15
1
0
前半
0
1
大分トリニータ U-15
1
後半
1
得点経過:
48分 失点
71分 安川士道
寸評
5月10日(日)に三菱ケミカルチャレンジ広場にて高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ2026 九州リーグ1部 第10節で大分トリニータ U-15と対戦いたしました。
リーグ戦の後期初戦は、前回対戦で1対1の引き分けとなった大分トリニータU-15との一戦となりました。
立ち上がりからボールを繋ぎながらビルドアップを試みましたが、自分たちのテンポが上がらず、思うように前進することができませんでした。セットプレーから危険な場面を作られましたが、ゴールライン際で西澤京汰(MF6番)が身体を張った守備を見せ、失点を防ぎました。その後もボールの失い方が悪く、相手にチャンスを与える場面が続きましたが、粘り強く対応し、前半を0対0で折り返しました。
後半も自分たちでボールを動かしながら攻撃を組み立てていきましたが、48分に左サイドを崩され、クロスボールを合わせられて先制を許しました。失点後は交代選手を起用しながら攻撃の活性化を図り、サイドを効果的に使いながらゴールを目指しました。
すると71分、途中出場の永松優駕(MF15番)のクロスボールに、同じく途中出場の安川士道(FW9番)がヘディングで合わせて同点に追いつきました。その後も最後まで勝ち越しゴールを目指して攻撃を続けましたが、試合はそのまま1対1で終了しました。
次戦に向けて、今回の試合をしっかりと振り返りながら、日常のトレーニングから改善に取り組んでいきたいと思います。
【次戦】
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2026 九州リーグ1部 第11節
5月31日 (日) 10:30KO
[三菱ケミカルチャレンジ広場]
vs ギラヴァンツ北九州U-15
福岡県リーグ1部
日時
5月9日(土) 19:00キックオフ(80分ゲーム)
会場
JAPAN BASE
第11節
アビスパ福岡 U-15B
3
2
前半
0
2
オリエントFC
1
後半
2
得点経過:
15分 今長谷 武琉
39分 馬郡 雅
54分 失点
55分 失点
67分 筒井 偉心
寸評
5月9日(土)、JAPAN BASEにて福岡県リーグ1部 第11節、オリエントFC戦が行われました。
試合は立ち上がりからお互いアグレッシブにゴールに向かいチャンスを作りますが得点を奪うことはできません。そんな中、15分に長尾柚希(DF38番)の左サイドからのクロスをゴール中央で今長谷武琉(FW39番)が打点の高いヘディングを合わせて先制することができました。その後も相手の攻撃に対し下がることなく前向きに守備をして簡単に突破を許しません。そして前半終了間際の39分、CKからのカウンター攻撃で千布遥己(MF13番)のドリブル突破からパスを受けた馬郡雅(MF23番)が1タッチでゴール右上に見事なシュートを流し込み前半を2-0で折り返しました。
今日はここからゲームが難しくなりました。後半に入り前へ迫力を持って仕掛けてくる相手の攻撃を受ける時間が続きます。そして54分にドリブル突破からチャンスを作られて失点すると、直後の55分に再び失点しし2-2の同点となります。その後もピンチを迎えますが津田渉(GK16番)が相手の決定機を阻止しゴールを守ります。そして67分、相手ゴール前で放ったシュートのこぼれ球を筒井偉心(MF27番)が押込み勝ち越します。終盤は相手の攻撃を受ける時間が続きますが全員で身体を張って守り切り3-2で勝利することができました。
前節に続き複数得点が奪えたことは良かったですが、連続失点をしてしまう部分は課題として残りました。今後のトレーニングにその課題に取り組みリーグ戦後期の残りの試合も戦っていきたいと思います。
【次戦】
福岡県リーグ1部 第12節
5月17日 (日) 17:00KO
[グローバルアリーナ]
vs SALTZ
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2026 九州リーグ 1部
日時
5月3日(日) 14:00キックオフ(80分ゲーム)
会場
大分県サッカー協会人工芝グラウンド
第9節
アビスパ福岡 U-15
0
0
前半
0
2
ソレッソ熊本 U-15
0
後半
2
得点経過:
66分 失点
77分 失点
寸評
5月3日(日)に大分県サッカー協会人工芝グラウンドにて高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ2026 九州リーグ1部 第9節でソレッソ熊本 U-15と対戦いたしました。
立ち上がりから相手に押し込まれる時間帯が続く展開となりました。
ボールを繋いでビルドアップを試みましたが、相手のプレッシャーが早く、思うように前進することができませんでした。ゴール前まで運ばれる場面もありましたが、最後の局面では粘り強く身体を張った守備を見せ、失点を許しませんでした。
攻撃では、左サイドからの展開で前線に攻撃参加した川東隼治(DF2番)がペナルティエリア内に侵入し、相手をかわしてシュートまで持ち込みましたが、惜しくも枠を捉えることができず得点には至りませんでした。
その後はお互いにチャンスを作る展開となりましたが、決め切ることができず、前半を0対0で折り返しました。
後半も立ち上がりから押し込まれる時間帯が続きましたが、守備陣を中心に粘り強く対応し、簡単には得点を与えませんでした。
しかし66分、クリアボールのセカンドボールを回収されて展開されると、ゴール前で一対一の場面を作られ、タイミングをずらしたシュートを決められ失点。先制を許します。
その後は得点を奪うために交代選手を投入しながらゴールを目指しましたが、相手の強いプレッシャーに苦しみ、なかなかシュートまで持ち込むことができませんでした。
77分には、再びクリアボールを繋がれて押し込まれ、追加点を奪われます。
最後まで全員で得点を目指して戦いましたが、そのまま0対2で試合終了となりました。
次戦に向けて、試合をしっかり振り返りながら、日常のトレーニングから改善に取り組んでいきたいと思います。
【次戦】
高円宮杯 JFA U-15サッカーリーグ 2026 九州リーグ1部 第10節
5月10日 (日) 12:20KO
[三菱ケミカルチャレンジ広場]
vs 大分トリニータU-15
