飲酒運転は周りの人を不幸にする犯罪 女子高校生死亡事故から8年  飲酒運転防止を啓発 熊本市

飲酒運転は周りの人を不幸にする犯罪 女子高校生死亡事故から8年  飲酒運転防止を啓発 熊本市

熊本市で飲酒運転の車が女子高校生をはね死亡させた事故から8年が経ち、現場では飲酒運転の根絶を呼びかける啓発活動が行われました。

この事故は、2018年5月11日、熊本市西区で自転車で登校していた県立高校3年生の女子生徒が、酒気帯び運転の車にはねられ、死亡したものです。

飲酒運転は周りの人を不幸にする犯罪

11日は、早朝から警察官など約30人が、事故があった現場付近で通る車に飲酒運転の防止を呼びかけました。

RKK

熊本県警南警察署 大村幸治 交通一課長「飲酒運転は単なる法律違反ではなくて、周りの人を不幸にする犯罪なので、皆さん理解していただければ」

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