2026年5月11日 11:59

中東情勢の影響で、県内の一部の自治体では指定のごみ袋ではない袋でのごみ出しを可能とする臨時措置がとられていて、裾野市でも11日から始まりました。
裾野市によりますと、中東情勢の影響による不安の高まりから、市指定のごみ袋の需要が集中し一部店舗で品切れや品薄が生じているということです。
そのため市は、市指定のごみ袋の入手が困難な場合は、中身が見える透明や半透明の袋でごみ出しを可能とする臨時措置を始めました。
期間は11日から6月30日までで、対象は「燃えるごみ」や「プラスチック製容器包装」などとなっています。
自治体指定のごみ袋以外でもごみ出しを可能とする臨時措置は、これまでに三島市や沼津市など、裾野市を含めて、少なくとも県内の5市町で行われています。
最終更新日:2026年5月11日 11:59
