北海道から届いたかれんなスズランが鹿児島市で配られました。

 スズランを配ったのは県内に住む北海道出身者でつくる「鹿児島どさんこ会」です。北海道の魅力を知ってもらおうと1993年から行われていて29回目。先着200人に北海道から届いたばかりのスズランと観光パンフレットが配られました。

(スズランを受け取った人)
「せっかく母の日なので祖母にプレゼントしたいと思って。帰ってどんな反応してくれるのか楽しみ」

(スズランを受け取った人)
「かわいい」

(スズランを受け取った人)
「北海道のお花を鹿児島でもらえることがいいと思った」

(鹿児島どさんこ会・佐藤光也会長)
「スズランを見て、それだけで気持ちが高揚したりいい気持ちになってもらえれば」

「幸福が訪れる」という花言葉を持つスズラン。訪れた人たちは初夏の香りを楽しんでいました。

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